奄美に初の廃瓶ガラス工房オープン!島の自然や伝統をあわせたものづくりで島を元気に

今年の春頃、奄美大島に初めての吹きガラス工房をオープンします。沖縄の琉球ガラス工房で12年ほど経験があります。奄美で廃棄されるガラスは船で鹿児島本土まで輸送して処分される。その廃瓶をアップサイクルしたものづくりをし、奄美に貢献廃瓶ガラスとその土地にあるものをあわせたものづくり。

現在の支援総額

14,000

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/29に募集を開始し、 2人の支援により 14,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

奄美に初の廃瓶ガラス工房オープン!島の自然や伝統をあわせたものづくりで島を元気に

現在の支援総額

14,000

1%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/01/29に募集を開始し、 2人の支援により 14,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

今年の春頃、奄美大島に初めての吹きガラス工房をオープンします。沖縄の琉球ガラス工房で12年ほど経験があります。奄美で廃棄されるガラスは船で鹿児島本土まで輸送して処分される。その廃瓶をアップサイクルしたものづくりをし、奄美に貢献廃瓶ガラスとその土地にあるものをあわせたものづくり。

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水簸
2025/02/16 17:50

今回は水簸の2番目の工程になります。2週間程度、何度も水を入れ替えると、不純物が取れて水が透明になります。綺麗になったら、灰を布の中に入れて行きます。紐で縛って吊るしながら乾燥させて行きます。少しずつにはなりますが、着実に釉薬の完成が近づいて行きます。次の投稿も楽しみにしていてください。


こんにちは。今回は、釉薬作りに必要な水簸(すいひ)の投稿になります。釉薬を作るために、水簸といって、灰のアク抜きをする工程があります。今回は、奄美の泥染の染料として使われているテーチ木(車輪梅)の灰を使用しています。○水簸の工程1.灰をふるいにかけて水の中に入れて混ぜます。上澄を取り除き、水を入れて混ぜます。1〜2日経ったら上澄を取り除きます。この作業を2週間ほど繰り返し行います。2.布の中に灰を入れて吊るし、1週間ほど乾燥させます。3.灰をほぐし、完全に乾燥させると灰の準備は完了です。今回は、1番目の工程の写真を載せています。奄美の自然や伝統工芸をガラスにとりいれ、奄美ならではのものづくりを目指して一歩一歩前進していきます。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。心温まる応援やご支援、心より感謝いたします。


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