
こんにちは。
今回は、釉薬作りに必要な水簸(すいひ)の投稿になります。
釉薬を作るために、水簸といって、灰のアク抜きをする工程があります。今回は、奄美の泥染の染料として使われているテーチ木(車輪梅)の灰を使用しています。
○水簸の工程
1.灰をふるいにかけて水の中に入れて混ぜます。上澄を取り除き、水を入れて混ぜます。1〜2日経ったら上澄を取り除きます。この作業を2週間ほど繰り返し行います。
2.布の中に灰を入れて吊るし、1週間ほど乾燥させます。
3.灰をほぐし、完全に乾燥させると灰の準備は完了です。
今回は、1番目の工程の写真を載せています。
奄美の自然や伝統工芸をガラスにとりいれ、奄美ならではのものづくりを目指して一歩一歩前進していきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。心温まる応援やご支援、心より感謝いたします。



