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日本ワインをもっと身近に!ドイツのノウハウを活かしたワイナリーを総社に造りたい!

「ドイツのワイン文化を総社から全国へ!」"晴れの国"岡山県総社市にてワイナリープロジェクトに挑戦します。ゼロからのワイン用ブドウ畑造り、そしてワイン醸造所の立上げを目指して、ドイツで学んだワイン醸造家が人生をかけて本気でチャレンジします!!

現在の支援総額

1,072,000

214%

目標金額は500,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/01に募集を開始し、 82人の支援により 1,072,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

日本ワインをもっと身近に!ドイツのノウハウを活かしたワイナリーを総社に造りたい!

現在の支援総額

1,072,000

214%達成

終了

目標金額500,000

支援者数82

このプロジェクトは、2025/04/01に募集を開始し、 82人の支援により 1,072,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

「ドイツのワイン文化を総社から全国へ!」"晴れの国"岡山県総社市にてワイナリープロジェクトに挑戦します。ゼロからのワイン用ブドウ畑造り、そしてワイン醸造所の立上げを目指して、ドイツで学んだワイン醸造家が人生をかけて本気でチャレンジします!!

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みなさんはじめまして。
総社ワイナリー「タケヴァイン」の竹野佑哉(たけのゆうや)と申します。

 広島県出身の45歳で、2024年に岡山県総社市へ新規就農し、ゼロからのワイナリー立上げを目指しています。総社市北西部に位置する原地区(旧水内村)の農地をお借り出来ることになり、現在は、最初のステップとして、”ワイン用ブドウの畑”を準備中です。

 ここ総社市は温暖な瀬戸内気候を活かしたぶどう栽培の長い歴史があり、シャインマスカットを始めとする生食ぶどうが桃と並ぶ特産になっています。
今回私がチャレンジするワイナリープロジェクトによって、総社市のぶどう産業のさらなる発展、さらには岡山県のぶどう・ワイン産業がさらに活性化していく一助になれたらと考えております。

 また、昨今問題となっているのが、山間部の耕作者不足・耕作放棄地の拡大です。この地区でも例外ではありません。山沿いの斜面を活用したワイン用ぶどう栽培プロジェクトを軌道に乗せることで、将来的には一緒にワイン造りを行う仲間が増え、総社市山間部の農地活性化が出来るのでは、と期待しています。

 とは言え、私一人では力不足なのが現状です。この大きなプロジェクトにご期待頂ける、そしてご協力いただける仲間を大募集させて頂きます。

 今後は以下のような計画で、2029年からのワイン販売を予定しています。
・2025年~2027年 ワイン用ブドウの植樹
・2028年 ブドウ収穫の開始 ⇒ 他ワイナリーへ委託醸造
2029年 委託醸造ワインの販売開始
・2030年 自社醸造所の立上げ、自社醸造開始
2031年 自社醸造ワインの販売開始

プロジェクトに少しでもご興味を持って頂ける方は是非以下の私の想いをご覧頂けたら幸いです。


 私がワインにはまったきっかけは、大学の卒業旅行でドイツを訪れたことでした。

元々車好きの縁でドイツが好きだったこともあり、街並みや人柄にも魅了され大満足の旅行でしたが、中でも衝撃を受けたのがドイツの白ワインでした。

ドイツ中南部のフランケン地方で飲んだ白ワインは口当たりが軽やかでありながら味わいはしっかりとしており、酸味と程よい甘みのバランスが本当に素晴らしすぎたのです。口に含んだ瞬間思わず目を見開いたあの感覚を今でも忘れることはありません。

 それをきっかけに帰国後はドイツの白ワインにどっぷりハマり、すっかりとワインラバーとなりました。


 大学卒業後は自動車部品会社に就職し、大好きな車の仕事に没頭していましたが、いずれは農業をやっていきたい想いとドイツワインへの想いが重なり、2014年に仕事を辞めて単身ドイツへと渡りました。 

ドイツでは、フランケン地方の中心都市"ヴュルツブルグ"にて語学勉強を行いつつ、ドイツのワイン文化に浸る日々でした。近くのワイナリーへお願いして、ブドウ畑の作業や収穫作業、瓶詰作業などを経験させてもらい、収穫祭などにもご一緒させてもらいました。

その中で、世界的にも有名なワインの大学でもある”ガイゼンハイム大”を勧められ、2018年から大学へ通い始めることとなります。そして、ドイツラインガウ地方のビオワイン生産者 "Weingut Hamm(ハム ワイナリー)"での実習や勤務経験を積む中で、ぶどう栽培、ワイン醸造全般、併設のドイツ料理レストランの厨房経験など、様々な事にチャレンジすることが出来ました。

ドイツ滞在の約7年間で現地のワイン文化に深く感銘を受け、陶酔していきました。

【ドイツ ワイナリー勤務時代】

2021年、コロナ禍で人生を再考するタイミングが訪れ、日本へ帰国する決断を下します。

 帰国後、岡山県新見市のワイナリー "domaine tetta" にお世話になり、栽培・醸造を3シーズン担当させて頂きました。その間、自身プロデュースのワイン"YTシリーズ"を2種発表することが出来、有難いことに即完売となりました。
 tetta時代は、ナチュラルなワイン造りを学ぶ大変有意義な機会となり、さらに、日本のワイナリー界の目覚ましい発展を目の当たりにして刺激を受ける期間となりました。

 そして、2024年 domaine tettaを退職して独立、ワイナリープロジェクトの立上げを決意しました。
 
 農地は、総社市市役所さんとSスタ(総社移住・創業サポートセンター)さんのつながりから紹介して頂きました。総社市原(旧水内村)に位置する畑は、高梁川沿いの南東向き斜面で、ドイツのぶどう畑の景色にも似ている、ワイン用ぶどうの栽培に最適な場所と言えます。

 現在は、農地の排水工事が完了し、4月から第1期の植樹を行っていきます。今後3年かけて畑を広げ、2027年には1.5ha(1町5反)の畑に約3,000本のワイン用ブドウの樹が並ぶ予定です。

【ここがワイン用ブドウ畑になります】


 私は広島県廿日市市の出身であり、大学は名古屋市、社会人時代は神奈川県に住んでいました。正直、総社市とは縁もゆかりもありません。

 そんな私が、総社市でプロジェクトをスタートさせることが出来たのは紛れもなく、人とのつながりであり、周りの方からの暖かい手助けがあるからです。まだまだPRが足りていないにも関わらず、話を聞いて頂いた方からは多くの声援・応援を頂きとても力になっています。

 今回、このクラウドファンディングを始めるきっかけになったのも、人のつながりからです。まだ手元にワインどころかブドウすら無い、お見せできるブドウ畑も無い状況にも関わらず親身に相談にのって頂けたからこそ、ここまでたどり着くことが出来ました。

 今回のクラウドファンディングでは、まずは私を知って頂きたいと思っています。このワイナリープロジェクトに少しでもご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、是非是非つながっていけたら嬉しい限りです。そのつながりの先にどのような素敵な展開が待っているのか、それが楽しみで仕方ありません。

 まだ私自身、酒造免許どころか酒販免許も持っておりません。そのため、将来的に製造される予定の自分のワインをリターンとして設定することができません。そこで、今回は少しユニークな取り組みとして、私の得意とする技術・趣味をリターンに設定してみました。詳しくは該当のページをご参照ください。

【ドイツ バイエルン州ヴュルツブルグ 道端でワインを楽しむ人々】

私が造りたいワインは、ドイツで感動した飲みやすくも味わい深いワインです。
そして、ドイツ生活で私が感動した「ワインがそばにある、ワイン生産地ならではの生活・文化」を皆さんに体験してもらいたいのです。

昨今、日本のワイン業界の成長は著しく、国内のワイナリー数は年々増加の一途です。世界的にも日本ワインは注目を集めており、今後も成長が見込める分野です。また、酒離れが進む昨今でありながら、20代・30代のワインの消費量は増えており、今後も消費量拡大が見込めます。

私の強みは、現地で生活し、生産者としてドイツのワイン文化を肌で感じてきたところにあると思っています。美味しいワインを造る事はもちろんのことですが、そのワインをさらに楽しむ方法をどんどん提案して、皆さんと共有していけたらどれだけ楽しい事だろうか、といつも考えています。

【ドイツ ヘッセン州リューデスハイム ワインフェスの様子】

総社市は ”晴れの国 岡山” の南部に位置し、瀬戸内気候で暖かく穏やかな自然豊かな街です。
タケヴァインの畑は総社市の北西部、高梁川沿いにあり低山と川に囲まれたたところにあります。高台からの景色は、まるでドイツのラインガウ地方やモーゼル地方を彷彿とさせます。

川や山から風が吹き寒暖差も大きく、ワイン用ぶどうの栽培にとても適しています。
そんな畑から採れるブドウで造るタケヴァインのワイン。是非たくさんの方に飲んで頂きたいです。

【畑のある総社市原地区の景色】

【2029年の醸造所オープンを目指して】

そんな想いから立ち上げたワイナリープロジェクト。
まだ時間はかかりますが、まずは多くに方に知って頂きたいです!!


ドイツワインの特徴はフルーティさと飲みやすさです。

寒暖差のある畑から採れるぶどうは酸味と糖度のバランスがすばらしく、特に白ワインは世界的にも有名です。やや甘みを残して仕立てることも多く、砂糖やみりんを使用する日本食にとても合う事で知られています。また、スッキリとした酸味のワインであることから、お酢を使った料理との相性が抜群であり、日本の代表料理である"お寿司"ともとても合います。

ドイツの日本食レストランでは、ドイツを中心とした白ワインがラインナップされていることが多く、日本食とワインのマリアージュを現地の方々が楽しんでいます。

また、ドイツは世界最高峰の甘口ワインである"貴腐ワイン"が有名です。実際に貴腐ワインの醸造にも携わってきた経験を活かし、ここ総社でも甘口ワインも造りだしていけたら、と思っています。

【ドイツ ラインガウ地方の葡萄畑】

 ドイツは散歩大国であり、週末になると家族で近くの川や林に出かけます。ワインの産地では、ブドウ畑を散歩する人を多く見かけ、道端にあるワイナリーに立ち寄りテラス席でランチを食べてワインを飲む、そんな光景をたくさん見てきました。

このプロジェクトを軌道に乗せ、ブドウ畑で皆さんとワインを飲みながら語り合う、そんな素敵な時間を実現できる日を目標にがんばります。


総社市でドイツと同じ味のワインが造れるのか、と聞かれると答えは「No」です。

なぜなら、気候や土壌、病害虫などの環境が異なるためです。総社市のこの気候ではドイツのワイン用品種は美味しく育ちません。そこで、温暖な瀬戸内気候にあうワイン用ぶどうの品種を選定して育てていきます。それをドイツ流のワインへ仕立てていくわけです。

ぶどうの品種が異なると当然ワインの味わいにも変化が出ます。そのため、総社タケヴァインにしかできない味わいが生まれることが期待できます。

【温暖な瀬戸内はぶどう栽培にも最適】

 現在の農業では、”持続可能な農業” も外せないテーマです。人にも自然にも優しいワイン造り、それがタケヴァインのテーマです。

 日本において、ぶどうはハウス栽培で行われることが多く、雨よけビニールが多く使用されます。タケヴァインでは耐病性のあるワイン用ぶどうの選定により、ビニールの雨よけを大幅に削減できる予定です。これにより、プラスチックごみを大幅に減らしたいと考えています。

 ドイツの手法・考え方で醸造された飲みやすくも味わい深いワイン。それを出来るだけ手頃な価格で形にし、地元総社市はもちろんの事、全国の方々へお届けしていきます。併せて、ワイナリーでの体験を出来るだけ増やして、1人でも多くの方に醸造の現場を見て頂きたいです。また、各地のお客様と直接お話しできる機会も多く作りたいと思っています。

 総社タケヴァインならではのドイツ流の日本ワインを、そしてその文化を皆さんに是非楽しんでもらいたい、そう強く想いながら少しずつ形にしていきます。

 岡山へ来て4年が過ぎようとしています。夢ばかりが大きく、1歩1歩が小さい私ではありますが、人とのつながりの大切さ・有難さは人一倍感じているつもりです。

 私自身が、このワイナリープロジェクトを心から楽しんでいるからだと思いますが、不安はほとんどありません。是非少しでも興味を持って頂けたら、この楽しい気持ちを共有させてください!!

 私が学んできたワイン醸造の知識・経験を活かしてプロジェクトを軌道に乗せ、それが結果として総社市を盛り上げていけたら本当にうれしいですし、さらに新規に参入される方が増えれば、もっと色んな可能性が待っていると期待しています。


【緑豊かな 晴れの国岡山 総社市】 

すでにたくさんの方に背中を押して頂いておりますが、今後も色々な方からアドバイスを頂きたいと思っていますし、私にできる事があれば、喜んで協力させて頂けたら嬉しい限りです。

タケヴァインの魅力、ドイツワインの魅力、そして総社市の魅力、日本ワインの魅力、などなど少しでもお伝え出来たら嬉しいです。

【総社市 S-スタ 異業種交流会のひとコマ】

このプロジェクトの楽しさを皆さんと共有させてください!
どうぞよろしくお願いします!!


〇 吉備信用金庫地域サポート部参与
総社移住・創業サポートセンター「Sスタ」マネージャー
内藤 隆志様

 2024年1月、竹野さんにお会いして、ドイツワインとの出会い・魅力・想い、10年後のワイナリーのありたい姿、タケヴァイン立上げの決意をお聞きして、事業計画書を拝見しました。2人で、総社市農林課、日本政策金融公庫農林課、クラウドファンディング前田様への協力依頼など、その都度、竹野さんの熱意を感じずにいられませんでした。

 苗木の植え付けからワイン製造までの道のりは長いですが、3~4年後、竹野さんが作られたドイツスタイルのワインが飲める日を楽しみにしています。
また、竹野さんが作るドイツスタイルのワインを通して、総社が活気ある魅力的なまちになることを祈っています。

 今後とも、【S-スタ】が寄り添いお手伝いできればと思います。クラウドファンディング応援します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 苗木購入費、植樹に関わる資材購入費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 5月19日無事に最後の植樹を完了しました。プティマンサンとアルバリーニョあわせて約1000本。どちらも白ワイン用の品種になります。3年後に収穫できるようしっかりと管理していきます。この先は、ワイヤーを張るための支柱設置、ワイヤー張り。定期的な防除(主にべと病対策の殺菌剤散布)、そしてブドウの樹の管理(芽かき、枝の誘引など)となっていきます。もちろん、ご支援頂いている方々へのリターンの準備も並行して進めていきます。ほぼ予定通りに植樹が完了できたのも、たくさんの方にお手伝いや体験で植えて頂いたお陰です。感謝しております。クラウドファンディングも残り1週間となりました。少しでもたくさんの方にこのプロジェクトを知って頂けるよう、活動していきます。総社市美袋方面へお越しの方で畑を見てみたい、と言う方がおられましたらプロフィール欄からメッセージを送付願います。折り返し、場所をお返事させて頂きます。今後ともよろしくお願い致します。SNSでも発信しております。こちらもチェック頂ければ幸いです。take_wein instagram もっと見る
  • 2025年4月21日 お世話になっているSスタさんからお声がけを頂き、植樹体験会ならびに植樹キックオフ会を開催しました。 晴天の植樹日和の中約15名の方にお越し頂き、白ブドウ用品種”プティマンサン”を計70本ほどを植樹。皆さんすぐに植樹に慣れ、楽しんでおられる皆さんの顔を見て私も本当にうれしくなりました。参加いただいた皆様本当にありがとうございました。 当日は倉敷ケーブルテレビさんと山陽新聞さんが取材に来られ、植樹の様子や私の想いを取材して頂きました。そして、、、なんと総社市の片岡市長にもお越し頂き、植樹を体験して頂きました。 私だけの力ではこのような会はとても実現できません。なにもかもこのプロジェクトを通してつながった方々のお力に他なりません。今後ももっと多くの方々にこのプロジェクトを知って頂き、さらなる輪が広がりから色んな楽しい出来事へと繋がっていけば、と勝手ながら妄想しております。 4月22日にはセカンドゴールも達成となりました。皆さん、本当にありがとうございます。今後は支援者100人を目標として、引き続き1人でも多くの方に私の想いをお伝えしていきたいと思います。今後とも本プロジェクトをよろしくお願い致します。畑の作業の様子は主にInstagramでアップしております。是非フォローをお願いします!take_wein instagram もっと見る

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