上高地へ続く、現存最古の泊まれる山小屋を再生させる

上高地へ続く徳本峠クラシックルートに佇む『岩魚留小屋』。日本アルプスの名が世界に広まり上高地が賑いを増していく様子を100年以上見守り続けています。しかし、その歴史が閉ざされようとしています。歴史を学び、豊かな自然や文化を後世に受け継ぐ場を目指し、困難な山小屋再生に挑みます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,481,800

149%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

248

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

上高地へ続く、現存最古の泊まれる山小屋を再生させる

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,481,800

初期目標100%突破

あと 10
149%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数248

上高地へ続く徳本峠クラシックルートに佇む『岩魚留小屋』。日本アルプスの名が世界に広まり上高地が賑いを増していく様子を100年以上見守り続けています。しかし、その歴史が閉ざされようとしています。歴史を学び、豊かな自然や文化を後世に受け継ぐ場を目指し、困難な山小屋再生に挑みます。

皆さま、こんにちは。

岩魚留小屋再生プロジェクトです。


プロジェクト開始からこれまで、多くの温かいご支援と激励のメッセージをいただき、心より感謝申し上げます。


皆さまの「岩魚留小屋を未来へ残したい」という想いに支えられ、現在、支援総額はネクストゴールの500万円に迫っています。皆様のご支援が積み重なっていくことが、小屋の息吹を取り戻すための大きな力となっております。既にご支援いただいた方も、現在ご検討中の方も、このプロジェクトに目を留めてくださり本当にありがとうございます。


岩魚留小屋再生プロジェクトに懸ける想い

上高地に歩いて至るクラシックルートに佇む岩魚留小屋。かつて多くの登山者に愛されたこの場所は、単なる宿泊施設ではありません。厳しい山行の中で心安らぐ「家」であり、自然と人が深く繋がるための大切な拠点です。登山者の安全管理の点でも重要な意味を持つ山小屋です。


時が止まってしまったかのようなこの小屋を、もう一度、誰もが立ち寄れる場所として復活させたい。それは、日本の登山文化の一片を次世代へと繋ぐことでもあります。皆さまから託していただいた想いを形にすべく、私たちは一歩ずつ歩みを進めています。


アウトドアショップ・ItomizuさんのPodcast更新!

活動の背景や想いをもっと深く知っていただけるよう、アウトドアショップItomizuさんのPodcastにて、プロジェクトについてお話しさせていただきました。お時間がある際に、山に想いを馳せながら、コーヒー片手にぜひ耳を傾けていただけると嬉しいです。

インスタグラム投稿

Podcast配信はこちらから


【3/22】モンベル・御徒町店にて講演会を開催します!

このプロジェクトの重要性や、ハイカー視点から見た岩魚留小屋の魅力を直接お届けするべく、講演会を実施することになりました!


• 日時: 2026年3月22日(日)10:00~21:00

• 場所: モンベル・御徒町店(東京)

• 定員: 各回90名(申込不要)

• 参加費: 無料

当日の16:30からはハイカーたかくらさんをゲストに迎え、日本登山史上においてこのプロジェクトがいかに重要な意義を持つのか、熱く語り合う予定です。様々な交流を楽しみながら、本プロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくために精一杯尽力しますので、お時間許しましたら是非お越しください。


予約不要・参加無料となります。お買い物ついでや、プロジェクトに興味を持ってくださっている方、ぜひ山仲間やアウトドア友達をお誘い合わせのうえ、お気軽にお立ち寄りください。


皆さまと直接交流できることを楽しみにしています!

▶イベント詳細はこちら


この大きな挑戦を、引き続きあたたかくお見守りいただけますと幸いです。小屋の扉が再び開くその日まで、精一杯取り組んでまいります。各SNSのフォローも後押しになります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


一般社団法人岩魚留小屋再生プロジェクト

代表理事 塩湯涼

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