
皆様、本当に、本当にとんでもないことが起きました。
昨日、皆様からの熱い想いが重なり、掲げていたNext Goalを突破いたしました!
画面越しに届く皆様からのご支援、応援コメントの一つひとつが、私たちの震える背中をどれほど力強く押してくれているか。
メンバー一同、言葉にならない感謝で胸がいっぱいです。本当に、ありがとうございます。
しかし、岩魚留小屋再生という困難な挑戦は、ここで終わりではありません。
私たちは本日、最後の目的地を掲げます。
Final Goal:1,000万円。
「山小屋のトイレを直す」 言葉にすれば一行ですが、重機も入らず、すべての作業が人力となるこの地において、これはあまりにも困難で、莫大な資金を要する高い壁です。
なぜ、1,000万円という大きな数字を目指すのか。
それは、この「トイレ整備」という小屋再生の土台を、一切の妥協なく、かつスムーズに完結させるためです。
今回のクラウドファンディングで1,000万円が集まったという事実は、今後の資金調達をスムーズにさせてくれます。
そして、岩魚留小屋で皆さんと再会できる日を、一日でも早く手繰り寄せるための確かな力になります。
まだ迷っている皆様、そして既に並走してくださっている皆様へ
・「お気に入り登録」をして見守ってくださっている皆様
温かく見守っていただきありがとうございます。プロジェクトはいよいよ最終局面。締切が刻一刻と近づいています。この歴史的な再生物語の「登場人物」として、あなたのお名前を刻んでいただけませんか。最後の一押し、どうぞよろしくお願いします!
・既にご支援をいただいた「仲間」の皆様
重ね重ね感謝申し上げます。皆様の想いは、既に岩魚留の土に、柱に、染み込み始めています。もし、私たちの志にさらに共感していただけるなら、「おかわり(追加支援)」という形での並走も大歓迎です。最後まで共に駆け抜けてください。
この「稀少な瞬間」に、あなたの魂を。
日本の登山文化を135年間見守り続けてきた山小屋が存続の危機に立つ今、廃墟と化した小屋をゼロから、いえ、マイナスから蘇らせる。こんな稀少な機会は、人生で何度もありません。
岩魚留小屋の再生は、単なる修繕ではありません。
「一度失われかけた歴史を、自分たちの手で未来へ繋ぎ直す」という、最高にワクワクする挑戦です。
100年後の登山者が、再生された岩魚留の縁側に座って「あの時、立ち上がった人たちがいたんだな」と想いを馳せる。そんな未来を、今、一緒に創りませんか。
Final Goal 1,000万円へ。 どうか最後まで、あなたの力を岩魚留小屋に貸してください。
一般社団法人 岩魚留小屋再生プロジェクト代表理事 塩湯 涼



