身近な人と悩みを伝え合える社会を作りたい!| 日常から悩みを伝えるカードゲーム

「こころのトレジャーハント」は身近な人と日常生活から悩みを自然に伝え合える社会を目指したカードゲームです。全国の中高の授業にゲームを導入し、誰もが悩みを話せる相手のいる世界を実現するため、クラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

553,000

110%

目標金額は500,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/12に募集を開始し、 82人の支援により 553,000円の資金を集め、 2025/04/10に募集を終了しました

身近な人と悩みを伝え合える社会を作りたい!| 日常から悩みを伝えるカードゲーム

現在の支援総額

553,000

110%達成

終了

目標金額500,000

支援者数82

このプロジェクトは、2025/03/12に募集を開始し、 82人の支援により 553,000円の資金を集め、 2025/04/10に募集を終了しました

「こころのトレジャーハント」は身近な人と日常生活から悩みを自然に伝え合える社会を目指したカードゲームです。全国の中高の授業にゲームを導入し、誰もが悩みを話せる相手のいる世界を実現するため、クラウドファンディングに挑戦します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

こんばんは!nayamiiの堀祐大朗です。旅立ちの季節に、名残惜しい気持ちになっています。新しい場所に向かう人も、元の場所に残る人も、どこか安らぎを感じられるところが見つかるといいなと願っています。本日は、ASPIRE Mental Well-being Intelligenceのシンポジウムに参加し、研究のポスター発表を行いました。こころのトレジャーハントが友人への相談をすることに与える効果についての予備実験の結果を発表しました。(「Investigating the Effects of Card Games on Help-seeking 援助要請に対するカードゲームによる介⼊法の効果の検討」)臨床心理学、情報科学を専門とする先生方、学生の方から、ゲームで悩みを表しやすくするための方法や、研究手法について、貴重なアドバイスをいただきました。悩みを話すことに関連する他の研究についても学ぶことができ、今後の「こころのトレジャーハント」の発展の可能性が見つかる時間となりました。今後も、研究・実践の両面からより良いカードゲームを通した相談の体験を作っていきます。シンポジウムの詳細は以下よりご覧ください。https://aspire-mwi.org/aspire-mwi-kickoff-symposium-at-the-university-of-tokyo/様々な分野のつながりを感じる機会となりました。(堀 祐大朗)


こんにちは!nayamiiの堀です。大正大学 臨床心理学部 臨床心理学科 教授 小堀 彩子 先生より、応援メッセージをいただきました!ーーー 心の中で抱えているモヤモヤを、愛らしい動物のカードにのせて、他の人に開示することができるゲームです。深刻になりすぎず、暗くなりすぎず、ちょうど良い深さと明るさでもって悩み事を仲間と共有することができます。自他の理解、仲間との繋がりの深化といった用途に最適なツールだと思います。学校や職場で、ぜひ活用していただきたいです。ーーー小堀先生には、昨年夏よりカードゲーム「こころのトレジャーハント」の監修をお願いしています。カードゲームの効果に関する研究において、手法や使用するアンケートの内容、解析に指導いただいています。また、悩みを表しやすい、共有しやすいデザイン、ルールについて臨床心理学分野の知見をもとに一緒に考えてくださっています。先生とは授業で初めてお会いしたのですが、団体の活動を真摯に聞いてくださり、その後も一緒に活動を行うことができています。とても貴重な機会だったと感じております。改めて、小堀先生、応援メッセージありがとうございます…!(堀 祐大朗)


こんにちは!クラウドファンディング5日目を迎えました。皆さまの後押しで、支援が20%に到達しました!日頃より応援誠にありがとうございます。今回の活動報告では、私たちの団体で活動を共にしているメンバーの松尾さんを紹介します。ー nayamii ではどんな活動をしている?nayamii では、エンジニアチームで活動しています!今まではずっと、nayamii 内の別プロジェクトである再会サービス「OHISA!」のプロジェクト開発を行っていましたが、最近では全般的なエンジニアとして活動しています。ー どんなコミュニケーションが理想?お互いがお互いのことを尊重し合って、バランスを取り合うようなコミュニケーションが理想です!全然違うタイプだとしても、お互いそれを受け入れ合うことができたら素敵だなと思います。ー メンバーの良い所皆んなじっくり話を聞いてくれるところです!話をしっかり聞いてくれるという安心感があるので、話しやすいです!ー代表・堀からのコメント松尾さんが、いつも短い時間でプロトタイプやアイデアを作ってくれるので、プロジェクトを進めたり、検証したりすることができています。就活生向けの再会サービス「OHISA!」の設計では、プロジェクトの突破口となる意見を出してくださいました。研究分野も近く、コミュニケーションのあり方についてよく話しています。「こころのトレジャーハント」でも今後アプリケーションが必要となってくる場面があると思います。その時にも貴重なアイデアを一緒に作っていけそうな頼れる先輩です…!いつもありがとうございます!今後ともよろしくお願いします。引き続き、プロジェクトの進展をお伝えします、活動報告お楽しみにお待ちください!(松尾脩平・堀祐大朗)


こんばんは!nayamiiの堀です。慶應義塾大学2年生の小池 優希 さんより、応援メッセージをいただきました!ーーー 自分は何をした時、どう感じる人なのか。どんな感情を抱くのか。このカードゲームを通じて感情を言語化し、自分の深いところを相手に知ってもらえる。そんな時間を作ってくれるこのゲームはすごい社会的に意義があるなと思いました。ーーー 小池さんとは2年前に知り合い、悩みを絵に表現する活動を団体でしていたころから、感じたことを振り返ること、相手と共有することについて貴重な意見をもらっています。また、今回の「こころのトレジャーハント」カード、箱の写真を撮ってくださいました。自分の思いを伝えること、相手のことを聞くことが得意な人も苦手な人も、話す機会、聞く機会がある、そんなゲームのコンセプトに合った柔らかい写真になりました。改めて、小池さん、応援メッセージありがとうございます…!(堀 祐大朗)


こんにちは!nayamii代表の堀祐大朗です。クラウドファンディング開始から3日目を迎え、お陰様で目標額の15%を突破しました!ご支援、シェア、メッセージ、さまざまな形で思いを伝えてくださる方がたくさんいらっしゃり、とてもありがたいことと改めて感じております。身が引き締まる思いです。昨日は監修してくださっている教授とともに、高校で行う授業の準備を行いました。カードゲームで遊び始めやすい説明の模索や、グランドルール(その場で大切にしたいことや守りたいこと)の改善、2人でゲームを遊ぶ際のグループの組み方の話し合いなどを進めることができました。特に授業として「こころのトレジャーハント」を使っていただく際には、場に安全が保たれていること、話したいことを選んで話せること、遊んで楽しいことが大切だと考えています。引き続き、皆さんにゲームを体験してもらいながら、自然に相手と話ができる環境を目指していきたいと思います…!こころのトレジャーハントは、2人で横に並んで遊ぶことが多いゲームです!(堀 祐大朗)


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!