二日前に開催されましたクラウドファンディング応援企画「流域から考える酒づくり〜微生物、身体知性、プラネタリーヘルス〜(坂上萌、松田彩子 feat. 桐村里紗、岡野春樹、小森優美、小林泰紘 )」に50名近くの方にご参加いただきました。流域でつながる各地の方にご参加いただきました!ありがとうございました!
「なぜ流域なのか?」
という問いのもとかけつけて下さった流域の先輩方と共にお話しさせていただきました。各地の瑞々しい水の様子と人の暮らしが伺える時間となりました。
心に残っているのは、
源流に住まうといっても、見える角度や住む場所によって、お山と人の繋がりは違いを持ち、川の性格によって暮らし方や関わり方は多様であるということ。
私たちの身体はいただく食べ物や水で毎日変わっていくように、
常に、私も流域も移ろい、変わり続けている。
生きることは、そんな変化に気づく小さな旅を日常に見出すことなんだなと、大山さんの麓で暮らし始めて思うようになりました。
お酒は、土地のお水とお米、菌とで生まれ、毎年違うもの。「水守」お酒は、大山さんと繋がり、微細な変化に気づことが楽しいと思ってもらえる一つになればいいなと思っています。
なんといっても、昨夜のセッションの空間は、お会いしたこともない方まで繋がっているような不思議な場でした。Mimoriの活動では、ぜひ各地の源流とそのゲートキーパーの方々と繋がっていきたいと思っています。
この場をセッティングして下さった 小林 泰紘さん!
かけてつけて下さった 桐村 里紗 さん、 岡野 春樹 さん、 小森 優美さん、 Feilang Tseng さん、 大原 徹さん。
本当にありがとうございました!!




