
道の駅井波です。
クラファンが始まってから毎日ご支援頂いております。
感謝です。
皆様のメッセージをみると励まされます。
ありがとうございます!
さて、こちら道の駅井波には隣接する建屋に職人さんたちが入居されている匠工房があります。
7軒あり、8名の職人さん(1軒は田舎まんじゅうのよしむらさん。また紹介しますね。)がノミをふるっておられます。

工房内に入って職人さんとお話しできますし、展示品を購入することもできます。
もちろんご自分が彫ってもらいたい品をオーダーすることもできます。
職人さんと聞くと頑固で口数が少ないイメージですが、こちらに入居されている方々はとても気さくで優しい方ばかりです。
当然ながら、この建屋も同時期に建設されておりますので、今後改修が必要になってきます。
井波彫刻を知る上では欠かせない施設ですし、天神さまや五月人形など今も続く伝統工芸を体感・購入できるという意味では絶対に必要な場所でもあります。
きっと「また新しくつくる」ということはできません。
銭湯も当館にはありましたが、失くしてしまうのはとても簡単です。
どう維持して、必要なものをどうアップデートさせていくか。後世にとって重要なもの、有益なものとして残せるか。
これから市内にある様々な施設も同じ状況になっていきます。
不必要なものは淘汰されてしまうのは自然なことです。「不必要なもの」ならです。
未来のために。自分ができることを。みんなで考えていきたいです。
今日もがんばります!!





