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カラフルモデル(障害のあるキッズモデル)の素晴らしさを多くの方に届けたい

目指す未来は障害があっても堂々と生きられる社会!そのために、約50名のカラフルモデル(障害のあるキッズモデル)と日々活動中。より多くの方々にカラフルモデルの魅力を知ってもらいたいので、3月に写真コンテスト&写真展を開催!カメラマンやオンライン審査員、応援者を募集しています!

現在の支援総額

546,500

109%

目標金額は500,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 94人の支援により 546,500円の資金を集め、 2025/03/25に募集を終了しました

カラフルモデル(障害のあるキッズモデル)の素晴らしさを多くの方に届けたい

現在の支援総額

546,500

109%達成

終了

目標金額500,000

支援者数94

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 94人の支援により 546,500円の資金を集め、 2025/03/25に募集を終了しました

目指す未来は障害があっても堂々と生きられる社会!そのために、約50名のカラフルモデル(障害のあるキッズモデル)と日々活動中。より多くの方々にカラフルモデルの魅力を知ってもらいたいので、3月に写真コンテスト&写真展を開催!カメラマンやオンライン審査員、応援者を募集しています!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめまして!内木 美樹(うちきみき)です。株式会社華ひらくでカラフルモデル(障害のあるキッズモデル)のマネジメントをしています。

私の長男(11)には自閉症と重度の知的障害があります。障害児の母として、

「障害があっても堂々と生きられる社会をつくりたい」

と思い、この事業を2021年に立ち上げました。

※ 華ひらくでは、「害」を「がい」にするのは本当の配慮ではないと考え、あえて「障害」と使っています。


内閣府が出している令和6年版障害者白書によると、日本の障害者の数は約1,200万人です。

つまり、人口の約10%は何らかの障害を持っている事になり、これは左利きやAB型の割合とほぼ同じです。

日常生活で、左利きやAB型の人との接点は当たり前にありますよね?

しかし、障害者となるとどうでしょう。

障害者を見る・ふれる機会って少ないと思いませんか?

職場も学校も別。同じ国には住んでいるのに、別の社会にいるようです。

その接点の少なさは、私たちの生きづらさに直結します。

そう考え、カラフルモデル事業を立ち上げました。

この子たちが企業の広告モデルとして活躍し、SNSやCMなどで日常的に障害児を見る機会(接点)が増えれば、 障害への理解が進むと信じています。

そうする事で、障害者はその家族は堂々と街に出られるようになります。


具体的には、このような社会を目指しています。



カラフルモデルを起用する企業には、このようなメリットがあると考えています。


欧米(特に多様性が進んでいる国)に住んでいる人に

「障害のあるモデルっている?」

と聞くと、

「そんなの当たり前じゃん」

と返ってきます。その流れを、日本にももってきたいのです。


しかし、日本にはまだ「障害者を前に出すなんて」という、障害をタブー視する風潮が残っています。

そこで、私たちの想いやカラフルモデルの素晴らしさを多くの方々に届けるために、

第3回カラフル写真コンテスト&写真展を開催します。



カラフル写真コンテストとは、カラフルモデル(障害のあるキッズモデル)が被写体の写真コンテストです。

そしてカラフル写真展とは、カメラマンから応募されたカラフルモデルの写真を、ショッピングモールに展示する作品展です。

過去2回開催した実績があります。



①カメラマン:

写真コンテストに参加していただけるカメラマンです。プロアマ問いません。小学4年生から参加可能です。

撮影会の詳細はこちら。


【撮影会】

●テーマ:ありのまま

●日程:2025年3月29日(土)

●時間:14時~15時半

●場所:千葉県市川市

●最寄り駅:京葉線 市川塩浜駅
 ※ モデルの安全性を守る為、場所の詳細は説明動画で発表します。

●応募方法:当クラウドファンディングで「カメラマン権(1,500円)」をご支援いただく事で、カメラマンとしてコンテストにご参加いただけます。

・参加費は賞金(あるいは賞品)として使われることはありません。
・賞金は企業からの協賛金から捻出します。

●カメラ:スマートフォンでも問題ありませんが、写真展ではA2サイズで印刷しますので、可能な方はA2サイズで作品を出品してください。

●参加モデル:


【撮影時のルール】

モデルたちのありのままの姿を写してください。ポージングやカメラ目線といった作られたものではなく、彼ら・彼女らの内側からあふれ出る魅力に目を向けて撮ってください。

中には知らない人や場所、カメラのフラッシュを怖がる子もいます。突然奇声を発する子もいるでしょう。会場の隅っこで固まっている子もいるかもしれません。

でも、それでいいのです。だって、それが彼ら・彼女らの「ありのまま」なんですから。


【参加要項】

お申し込みの前に必ずこちらのカメラマン参加要項をご一読ください。



②オンライン審査員:

当クラウドファンディングで「審査員権」をご支援いただく事で、審査員としてコンテストにご参加いただけます。審査は5月上旬~下旬の約3週間の予定です。その期間内に、弊社指定のサイト上にてご投票ください。(詳細はメールでお伝えします。)


③応援者:

カメラマンやオンライン審査員以外でも15種類のリターンをご用意しています。



「早く行きたければ一人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け」

カラフルモデルの魅力を多くの方々に知って欲しい。しかし、マネジメント会社である華ひらくはとても小さく、発信力がありません。一体どうすれば…。

そんな時、千葉県浦安市で発達障害のある子を療育で支援されている「NPO法人 発達わんぱく会」の小田知宏理事長と出逢う機会があり、なんと強力なパートナーとして共催してくださる事になりました!



コーケン工業株式会社様(障害者や高齢者が多く活躍するパイプの専門家企業)

中村ブレイス株式会社様(島根県石見銀山を拠点とする、義肢装具メーカー)



市川市

浦安市

浦安市教育委員会

東京新聞



SAP CHANOさん(サプール写真家)

広告や出版分野で歌手やタレントを撮影する他、アフリカのファッション文化「サプール」を撮影する第一人者。国内外での展覧会総入場者数は10万人を超える。撮影以外にも講演会や写真集の出版、ファッションショーのプロデュースと多角的に活躍し、TV、新聞、雑誌などでも話題となる。1959年生まれ、82年大学卒業と同時にフリーランスとして活動開始。86年渡米しNY YOMIURI PRESS社勤務、帰国後フリーとなり現在に至る。



・金賞:Amazonギフト券 3万円分

・銀賞:Amazonギフト券 2万円分

・銅賞:Amazonギフト券 1万円分

・SAP  CHANO賞:サイン&メッセージ入り記念品



第3回の会場は調整中ですが、前回は以下の場所で計205日間開催しました。

SoCoLa南行徳/CIAL鶴見/イオンモール木更津/イオンモール津田沼/イオンモールむさし村山/東久留米ショッピングモールクルネ/グランエミオ所沢/イオンモール八千代緑が丘/小田急百貨店町田店/アトレ川崎/イトーヨーカドー木場店/イオンモール東久留米/イオンモール幕張新都心/コルトンプラザ/ニューコースト新浦安(敬称略・開催順)



2025/3/19 東京新聞

2025/2/14 東京新聞

2024/11/18 東京都事業女性仕事応援ナビ

2024/7/5 BAYFM  MOTIVE!!

2024/5/23 日本経済新聞

2024/4/1 読売新聞

2024/2/28 NHKラジオ

2023/12/11 東京新聞

2023/9/11 NHK 「首都圏ネットワーク」

2023/7/25 東京新聞

2023/7/24 読売新聞

2023/7/7 読売新聞

2023/6/30 東京新聞

2023/3/28 東京新聞

2023/1/27 読売新聞

2022/12/15 女性自身

2022/12/5 AERA dot.

2022/12/2 東京新聞

2022/11/24 朝日新聞

2022/11/11 読売新聞

2022/9/27 NHK「首都圏ネットワーク」

2022/9/27 withnews

2022/8/29 AERA dot.

2022/6/6 東京新聞

2022/4/21 朝日新聞

2022/4/14 Yahoo! ニュース

2021/8/22 読売新聞

2021/7/14 朝日新聞








2月中旬 クラウドファンディング&スポンサー集め開始

3月中旬 クラウドファンディング終了

3月29日 千葉県市川市にて撮影会

4月末 応募作品(写真)締め切り

5月上旬 審査開始

6月上旬 受賞作品発表

7月~ 写真展開始

<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 審査員謝礼、写真展設営費、車両費、ガソリン代、高速代 等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • カラフルモデルを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。華ひらくの内木美樹です。先日撮影会を終えたカラフル写真コンテスト。クラウドファンディングで応援者を募るだけではなく、協賛企業も募集をしているのですが、なんと、撮影会の会場を無償でご提供くださった昭栄美術さんが、協賛企業にもなってくださいました!もともと、昭栄美術さんとのご縁はありませんでした。ただ会社の前をよく通るので、私が一方的に存じ上げていただだけでした。そんな時に撮影会の会場を探していたら、昭栄美術さんのベイスタジオをお借りできるかもしれないという情報を入手し、すぐに直談判!私たちの想いや活動内容をお話しし、「撮影会会場を探しています!でもお金がありません!なので無償で貸してください!」とお願いしたところ、ご快諾いただけたのが最初のご縁。それだけで胸いっぱいだったのですが、「我々も何か応援したい」と会長と社長がおっしゃってくださり、なんと撮影会まで来てくださいました。そしてその場で協賛についてご相談し、一番上のプランを即決してくださいました。昭栄美術さんにとって、弊社に協賛したところで売上の向上は見込めないでしょう。しかし、「障害の有無に関わらず、みんなが平等な社会をつくりたい」という社長の想いと、カラフルモデルが目指している社会は、間違いなく同じ未来です。今後は昭栄美術さんの「とある場所」をお借りして、大きな花火を打ち上げる予定です。出来上がりましたら発表しますので、楽しみに待っていてください。最後に昭栄美術さんへ。この度は社内の無償提供のみならず、協賛企業として応援してくださり、本当にありがとうございました。「カラフルモデルを応援してきてよかった」と想っていただけるよう、モデルや保護者、そして多くの仲間たちと邁進しますので、どうか末永いご縁をお願いいたします。 もっと見る
  • カラフルモデルを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。華ひらくの内木美樹です。2025年3月19日の東京新聞(都心版)に、第3回カラフル写真コンテスト&写真展の情報が紹介されました。数日以内に千葉版にも掲載されるそうなので、千葉県民の方もぜひご覧ください。カメラマンやオンライン審査員などまだまだ募集しています!障害児とふれあえる機会はなかなかないので、SDGsやDEIに携わっている方々、ぜひご参加ください! もっと見る
  • カラフルモデルを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。華ひらくの内木美樹です。第3回カラフル写真コンテスト&写真展のクラウドファンディング、もうすぐ50%に到達しそうです。皆様のご支援、本当にありがとうございます。さて、今回も大変嬉しいご報告です。なんと、コーケン工業株式会社様(https://www.koken.jpn.com/)も協賛企業になってくださいました!コーケン工業さんは、静岡県磐田市にある「パイプ」を作っている会社です。私が同社を初めて知ったのは2018年、尊敬する坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社6」を拝読した時でした。コーケン工業さんを簡単にご紹介しますと、重度の障害をもつ人も、10代の若者~90代の超高齢者もみんなでいきいきと働かれている、多様性の先駆者的な企業です。とは言え、同社は最初から障害者や高齢者を雇用されていたわけではありません。若い人が全然集まらないことに悩んでいたとき、当時の社長の村松さんは街を見てふと気づきました。スーパーにもカラオケ店にも、元気なお年寄りがたくさんいるじゃないか!そこで、「健康なおじいちゃん!おばあちゃん!大募集」という折込チラシを新聞に入れて配ったところ、壁につかまらないと立てない程のよぼよぼなおじいさんまでが、入社希望で殺到したのです。そしていざ高齢者を雇ってみると、みなさん真面目で人生経験も豊富でした。体力や気力は落ちても「総合力」で予想よりも遥かに戦力になられたとの事。そんなわけで、入社式には18歳の若者と70代の大ベテランが一緒に入社されるそうなのです。同社が目指しているのは、100歳企業。会社からの定年通告はありません。本人に働く意欲がある限り、何歳まででも働く事ができるので、100歳になっても元気に働ける社員を目指して、あたたかい場をつくられているのです。そんなコーケン工業さんは当然のごとく障害者雇用も積極的にされており、2023年のデータでは法定雇用率はなんと5.59%。法律で定められている割合の約2倍の障害者を雇用されています。同社が障害者雇用を始められたのは1998年。地域の特別支援学校から頼まれた、ノリちゃんという女の子でした。ノリちゃんは知的障害があり、男性社員とはまったく口をききません。しかし、そんなノリちゃんはおばあちゃん社員にとって孫の様に可愛い存在らしく、入社するや否やノリちゃんの取り合いが起こったそうなのです。会社に、自分を大切にしてくれる人がたくさんいる。きっと、あっという間にノリちゃんにとって居心地のい場所になった事でしょう。しかし、ノリちゃんの愛犬がなくなった時、ノリちゃんはショックで出社ができなくなったしまいました。それでも会社はノリちゃんを待ち続けました。そして出社できないまま2年がすぎ、ようやくお母さんの車で会社にこれるようになると、おばあちゃんたちが「ノリちゃん、よう来た…」「よう来た…」と大歓迎してくれたそうです。その日を境にノリちゃんはまた働けるようになりました。2年も出社できない子を待ち続けたコーケン工業さんの社員に対する愛に、ただただ頭の下がる思いです。ちなみに、ノリちゃんは2025年の現在もコーケン工業さんで働かれているそうです。このように、あたたかくて涙を禁じ得ないストーリーがわんさかおありのコーケン工業さんが、第3回カラフル写真コンテスト&写真展の協賛企業になってくださいました。協賛理由として、このようなメッセージをいただきました。「御社のような、今までとは違ったアプローチからご縁を頂ければ、また新しい観点からの発想なども生まれ、当社としても勉強できる点があるのではないかと考えたためです。」コーケン工業さんはすでに、障害者も高齢者も雇用され、2020年には社内に託児所まで作られ、女性にも働きやすい環境に取り組まれていらっしゃいます。それなのに奢ることなくとても謙虚なお姿に、感動したなんていう言葉では言いつくせない程こみ上げてくるものがありました。今回のご縁は、私がコーケン工業さんのファンだったことからメールをお送りして実現したのですが、本で拝読していた以上に素敵な会社さんでした。コーケン工業さんに応援していただけて本当に幸せです。この度のご縁、心から感謝申し上げます。 もっと見る

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