カラフルモデル(障害のあるキッズモデル)の素晴らしさを多くの方に届けたい

目指す未来は障害があっても堂々と生きられる社会!そのために、約50名のカラフルモデル(障害のあるキッズモデル)と日々活動中。より多くの方々にカラフルモデルの魅力を知ってもらいたいので、3月に写真コンテスト&写真展を開催!カメラマンやオンライン審査員、応援者を募集しています!

現在の支援総額

546,500

109%

目標金額は500,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 94人の支援により 546,500円の資金を集め、 2025/03/25に募集を終了しました

カラフルモデル(障害のあるキッズモデル)の素晴らしさを多くの方に届けたい

現在の支援総額

546,500

109%達成

終了

目標金額500,000

支援者数94

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 94人の支援により 546,500円の資金を集め、 2025/03/25に募集を終了しました

目指す未来は障害があっても堂々と生きられる社会!そのために、約50名のカラフルモデル(障害のあるキッズモデル)と日々活動中。より多くの方々にカラフルモデルの魅力を知ってもらいたいので、3月に写真コンテスト&写真展を開催!カメラマンやオンライン審査員、応援者を募集しています!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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カラフルモデルを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。華ひらくの内木美樹です。

第3回カラフル写真コンテスト&写真展のクラウドファンディングが昨日から始まり、続々とご支援が届いています。本当にありがとうございます。

さて、大変嬉しいご報告です。

なんと、中村ブレイス株式会社様が、本イベントの協賛企業になってくださいました!

中村ブレイスさんは、島根県石見銀山の街で義肢装具の研究・開発をされている会社です。

創業は1974年。まだ日本に義肢装具のニーズがなかった頃から耳や鼻、腕や指、脚や乳房などを作られていて、今では日本国内のみならず、世界中からお客様が来ています。

私が同社を初めて知ったのは2008年。坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社」を拝読した時でした。

会社はとても不便な場所にあるにも関わらず、当時から大都市から若者の就職依頼が殺到していたそうです。

そして工場の中では、従業員の方々が泥だらけ、汗まみれになりながら、粘土のようなもので義肢や義足をつくられている。

そんな会社を現会長の中村俊郎氏が作り上げた背景には、「ブレイス=(人を)支える」という使命が至る所に散りばめられていました。

最初に雇用した病弱だった青年は、8時から17時までの通常勤務ができるようになるまでに7年半もかかったそうです。しかし、中村さんは彼に辞めてもらう事は考えなかった。なぜなら、彼は彼なりに精一杯の努力をされていたから。

また、1996年にモンゴルで大火災が発生した時、逃げ遅れた少年が両足の付け根から切断しなくてはいけなくなったと聞いたときは、全面的に協力を申し入れ、少年と彼の父親の渡航費や滞在費をすべて受け持ち、会社ぐるみで支えられたそうです。

そのような会社を尊敬しないなんて無理です。ですので私は、2008年からずっと中村ブレイスさんをお慕い申していました。

どこかでご縁ができれば嬉しいと思っていましたが、業種がまるで違いますし、島根と東京ですのでお会いする機会もありません。ずっと片思いでした。

しかしこの度、当イベントを開催するにあたって「中村ブレイスさんに応援していただけたら嬉しい」という自分本位な想い、ただそれだけでご連絡をし、「大好きです!応援してください!」と無茶苦茶なお願いをしました。

当然、ご返信があるとは思っていなかったのですが、信じられない事にご連絡をくださり、そして、協賛していただける事になりました。

ずっとずっと憧れていた中村ブレイスさんにカラフルモデルの事を知っていただけ、応援までしていただけて、本当に嬉しい限りです。

この場を借りて、改めて御礼申し上げます。中村ブレイスの皆様、本当にありがとうございます。写真コンテストと写真展開催費用として、大切に使わせていただきます。

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