青年海外協力隊 日本の平和活動のはじまりを支えた初期隊員の言葉を映像に残したい!

60年前に派遣された青年海外協力隊・初期隊員たちにインタビューを行い、映像で記録します。当時は未知の国であった途上国へ渡り、現地の人々とともに暮らした隊員たちの言葉は、これからの世界の平和のため、私たちが出来ることは何か…今一度考えるきっかけになると信じています。皆様のご支援をお願いします!

現在の支援総額

1,766,814

294%

目標金額は600,000円

支援者数

318

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 318人の支援により 1,766,814円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

青年海外協力隊 日本の平和活動のはじまりを支えた初期隊員の言葉を映像に残したい!

現在の支援総額

1,766,814

294%達成

終了

目標金額600,000

支援者数318

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 318人の支援により 1,766,814円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

60年前に派遣された青年海外協力隊・初期隊員たちにインタビューを行い、映像で記録します。当時は未知の国であった途上国へ渡り、現地の人々とともに暮らした隊員たちの言葉は、これからの世界の平和のため、私たちが出来ることは何か…今一度考えるきっかけになると信じています。皆様のご支援をお願いします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

今回は、初代派遣国の1つであるカンボジアにおける青年海外協力隊事業の歩みを紹介します。

カンボジアは、青年海外協力隊が2番目に派遣された国です。1965年12月に派遣取極が締結され、翌1966年1月9日に4名(稲作2名、柔道1名、水泳1名)の隊員が派遣されました。

水泳隊員として派遣された中村さんは、ナショナルチームの指導を行うだけでなく、カンボジアの子どもたちにまずは水に慣れる日本式の水泳指導にも取り組みました。中村さんが伝えた水泳の楽しさ、練習の厳しさ、そして成果を分け合う喜びは現地で脈々と引き継がれ、アトランタ以降のオリンピックに次々と選手が出場しました。

中村さんとその教え子たち

カンボジアでは、内戦の影響を受けて1970年に撤退を余儀なくされ、20年にわたる中断を経験しましたが、これまでに延べ800名以上の隊員が派遣されてきました。派遣分野別に見ると、教育やスポーツ、文化などを含む人的資源の分野の派遣が最も多く、派遣数の半分以上を占めています。

初代隊員として派遣された柔道隊員の大樅さんや、水泳隊員の中村さんの教え子であったヘム・トンさんの記事は以下のリンクで読むことができますので、ぜひご覧ください!

https://www.jica.go.jp/volunteer/outline/publication/pamphlet/crossroad/202501/pickup_01_04/

https://www.jica.go.jp/overseas/cambodia/others/50th.html

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!