
去る5月20日(月)、鳥インフルエンザの発生によりやむを得ず殺処分された鶏たちの供養を行いました
これは、命を育て、預かってきた農家として、そして卵を通じて多くの方に栄養と幸せを届けてくれた鶏たちに対し、感謝と哀悼の気持ちを伝えるための場です
当日は、被災農家の皆で集まり、静かに手を合わせました
一羽一羽に支えられてきたこと、その命の重みを、改めて深く感じる時間となりました
今回の大量殺処分は、言葉にできないほどつらく、悔しい経験でした
こうして供養の場を持ち、気持ちに一区切りをつけることで、また前を向いて、再び鶏たちを迎える準備に向き合うことができます
これからも、命に向き合う責任を忘れずに、養鶏という営みを続けてまいります
引き続き、どうぞあたたかく見守っていただけましたら幸いです



