知多の養鶏農家を救え!— 鳥インフルエンザ被害からの復興支援プロジェクト

知多養鶏組合に所属する養鶏農家は、鳥インフルエンザにより深刻な打撃を受けました。本プロジェクトは、被災農家支援のため、消毒費用の補助や農場再建、感染対策の強化を目的としています。目標達成を受け、ネクストゴール250万円に挑戦中。知多の養鶏業の未来を守るため、皆様の温かいご支援をお願い致します

現在の支援総額

2,537,250

253%

目標金額は1,000,000円

支援者数

347

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/13に募集を開始し、 347人の支援により 2,537,250円の資金を集め、 2025/05/20に募集を終了しました

知多の養鶏農家を救え!— 鳥インフルエンザ被害からの復興支援プロジェクト

現在の支援総額

2,537,250

253%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数347

このプロジェクトは、2025/03/13に募集を開始し、 347人の支援により 2,537,250円の資金を集め、 2025/05/20に募集を終了しました

知多養鶏組合に所属する養鶏農家は、鳥インフルエンザにより深刻な打撃を受けました。本プロジェクトは、被災農家支援のため、消毒費用の補助や農場再建、感染対策の強化を目的としています。目標達成を受け、ネクストゴール250万円に挑戦中。知多の養鶏業の未来を守るため、皆様の温かいご支援をお願い致します

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以前、知多養鶏農業協同組合のプロジェクトにご支援いただいた皆様へご無沙汰しております。有限会社アイナン産業 代表の齋藤大士です。 昨年は、鳥インフルエンザという知多半島の養鶏業の危機に対し、クラウドファンディングにて温かいご支援とエールをいただき、誠にありがとうございました。皆様からいただいた力で、私たちは前を向いて歩み続けることができました。本日は、前回も活動報告にてお伝えしましたが、改めて、この場をお借りしてメッセージを送らせていただきます。すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今年1月、私の会社のアイナン産業は大規模な火災に見舞われ、大切な鶏たちと主要な生産拠点を失うという、農家として250年の歴史の中で最大の危機を迎えました。しかし、私たちは立ち止まることを選びませんでした。 単に元の農場を再建するのではなく、これを機に「日本の農業と福祉の未来」をアップデートする決断をいたしました。本日より、最新のAI技術とプロジェクションマッピングを導入し、障がいを持つ方々が働きやすい「就労支援テック」の最前線基地を創るための新たなクラウドファンディング『コロンブスのたまご』を立ち上げました。▼プロジェクトページはhttps://camp-fire.jp/projects/934444/view前回皆様に支えていただいた「知多の養鶏の灯」を、今度は「未来の農業モデル」として昇華させ、全国へ発信していくための挑戦です。リターンには、前回もご好評いただいた知多養鶏のカレーセットに加え、話題のブランド卵「海老もっこり」や、知多半島の若手農家が育てる絶品の野菜たちをご用意しています。もしよろしければ、プロジェクトページをご覧いただき、私たちが描く「農業×AI×福祉」のビジョンにご一読いただけますと幸いです。そして、もしご共感いただけましたら、再び私たちの挑戦に伴走していただけないでしょうか。知多半島から、未来を更新する第一歩。 どうか、応援のほどよろしくお願いいたします。有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


前回のプロジェクト開始から、約1年が経過しました。 知多養鶏協同組合の一員として、地域の養鶏を守るために皆様からいただいた温かいご支援と励ましのお声は、今も私たちの大きな原動力となっていますまた、被災農家も現在は、インフルエンザ前に近い状態まで復活することができていますその節は、本当にありがとうございました本日は、組合としての活動から一歩踏み出し、前回のクラファンの実務責任者として活動してきた私こと齋藤大士が代表を務める会社で進めてきた「次世代の養鶏の可能性」について、2026年5月1日開始予定の新たなクラウドファンディングをご報告させていただきますなお、知多養鶏協同組合に活動報告でプロジェクトを伝えることの了承は得ております組合での「復興」から、一企業としての「革新」へ前回のプロジェクトでは、知多半島の養鶏全体を「救う」ための活動でしたが、今回はアイナン産業が開発を進める養鶏×AI×障がい者就労支援の検品システム「コロンブスのたまご」へのクラウドファンディングです実は、2026年の幕開けとともに、私たちの農場は予期せぬ困難に見舞われました。 しかし、250年続く農家として私が選んだ道は、立ち止まることではなく、未来への歩みを加速させることでした卵の選別を、誰もが輝ける「見える仕事」に私たちが挑むのは、火事からの単なる農場の再建ではありません AIとプロジェクションマッピングを使い、熟練の勘が必要だった卵の選別を、障がいを持つ方々がテクノロジーを武器に主役として活躍できる「新しい仕事」へとアップデートすることですこれを私は「就労支援テック(Work Support Tech)」と呼び、一次産業と福祉が手を取り合う新しい市場を、この知多半島から創り出そうとしています新しいプロジェクトに伴走していただけませんか組合としての「復興」を支えてくださった皆様に、今度はアイナン産業が描く「産業革命」の目撃者、そして「伴走者」として加わっていただければこれほど心強いことはありません▼5月1日開始予定 アイナン産業 単独プロジェクトの詳細はこちら[養鶏×AI×福祉。卵の選別を『誰もが輝ける仕事』にする三代目の挑戦!]興味をもっていただいた方はぜひ、「気になる」をタップしていただき、クラファン開始までお待ちください1年前のご縁を大切に、知多の養鶏の未来を、さらに明るく更新していく決意です。再び皆様と共に、新しい景色を見られることを願っております有限会社アイナン産業 代表 齋藤大士


あけましておめでとうございます知多半島で鳥インフルエンザが確認されてから、ちょうど1年が経ちましたクラウドファンディングの企画者である私の農場では幸いにも発生はありませんでしたが、同じ地域で起きた出来事として、決して他人事ではありませんでした発生した農家の方々から話を聞く中で伝わってきたのは、「突然、すべてが止まる感覚」「先の見えない不安」そして、現場で判断を迫られ続ける精神的な負担の大きさでした言葉では簡単に表せませんが、想像以上に過酷な状況だったことが伝わってきましたその後、復旧に向けた取り組みが少しずつ進み、現在はおおよそ7割程度まで戻ってきていると聞いています一方で、完全に元の状態に戻るには、まだ1年ほどはかかる見込みとも伺っています再建には時間が必要で、簡単に取り戻せるものではないという現実も、改めて突きつけられました去年行った、このクラウドファンディングでは、そうした厳しい状況にある農家を支えるため、多くの方から温かいご支援をいただきました支援を受けた農家の方々からは、「金額以上に、気にかけてもらえたことが心強かった」という声も届いています改めて、ご支援・応援をしてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます


このたび、読売新聞 愛知版にて「鳥インフルエンザ発生から1年が経った現在の知多の養鶏の状況」**についての記事を掲載していただきました鳥インフルエンザが発生した当時、被災農家は一瞬にして鶏を失い、先の見えない状況に立たされました。あれから1年決して簡単な道のりではありませんでしたが、消毒や修繕、防疫体制の見直し、検査を重ね、少しずつ再建への歩みを進めてきました記事では、そうした現場の現状や、再スタートに向けた取り組み、そして地域の養鶏を守ろうとする農家の思いが紹介されていますまた、クラウドファンディングを通じて寄せられた多くの支援が、農家にとってどれほど大きな力になったかについても触れていただきましたこの1年を振り返ると、皆さまからの応援の言葉や支援が、単なる資金面だけでなく、「もう一度やろう」「続けていこう」という気持ちを支えてくれたことを、改めて実感していますまだ完全な復旧には至っていませんが、知多の養鶏業は確実に前を向いて歩んでいます今回の記事をひとつの節目として、これからも地域とともに、安心・安全な卵を届け続けられるよう努力してまいります


クラウドファンディングを通じてご支援いただいた皆さま、改めて心より御礼申し上げますこのたび、皆さまからお寄せいただいた支援金を被災農家の方々にお渡しする「支援金贈呈セレモニー」を7月28日(日)19時より、知多養鶏農業共同組合事務所内にて実施することとなりました当日は、被災農家の皆さんも出席し、改めて感謝の気持ちをお伝えいただく予定ですセレモニーの様子や、参加された農家の声などは、後日活動報告にてご紹介いたします皆さまのご支援が、確かに現場に届いていることを、今後も引き続き丁寧にお伝えしてまいりますどうぞ今後とも、温かく見守っていただけましたら幸いです


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