以前、知多養鶏農業協同組合のプロジェクトにご支援いただいた皆様へご無沙汰しております。有限会社アイナン産業 代表の齋藤大士です。 昨年は、鳥インフルエンザという知多半島の養鶏業の危機に対し、クラウドファンディングにて温かいご支援とエールをいただき、誠にありがとうございました。皆様からいただいた力で、私たちは前を向いて歩み続けることができました。本日は、前回も活動報告にてお伝えしましたが、改めて、この場をお借りしてメッセージを送らせていただきます。すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今年1月、私の会社のアイナン産業は大規模な火災に見舞われ、大切な鶏たちと主要な生産拠点を失うという、農家として250年の歴史の中で最大の危機を迎えました。しかし、私たちは立ち止まることを選びませんでした。 単に元の農場を再建するのではなく、これを機に「日本の農業と福祉の未来」をアップデートする決断をいたしました。本日より、最新のAI技術とプロジェクションマッピングを導入し、障がいを持つ方々が働きやすい「就労支援テック」の最前線基地を創るための新たなクラウドファンディング『コロンブスのたまご』を立ち上げました。▼プロジェクトページはhttps://camp-fire.jp/projects/934444/view前回皆様に支えていただいた「知多の養鶏の灯」を、今度は「未来の農業モデル」として昇華させ、全国へ発信していくための挑戦です。リターンには、前回もご好評いただいた知多養鶏のカレーセットに加え、話題のブランド卵「海老もっこり」や、知多半島の若手農家が育てる絶品の野菜たちをご用意しています。もしよろしければ、プロジェクトページをご覧いただき、私たちが描く「農業×AI×福祉」のビジョンにご一読いただけますと幸いです。そして、もしご共感いただけましたら、再び私たちの挑戦に伴走していただけないでしょうか。知多半島から、未来を更新する第一歩。 どうか、応援のほどよろしくお願いいたします。有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士




