こんにちは、知多養鶏農業共同組合の齋藤ですいつも温かいご支援をありがとうございます本日は、被災農家の復旧に向けた大きな一歩をご報告いたします現在、一部の被災農家で「調査鶏」の導入が始まりましたこの調査鶏は、鶏舎内の鳥インフルエンザウィルスを確認するために一定期間飼育し、ウイルスの残存状況を調べるためのものです今後、2週間後と4週間後に抗体検査およびウイルス分離検査を行い、鶏舎内に鳥インフルエンザウイルスが残っていないかを慎重に確認していきますこれらの検査で問題がなければ、いよいよ本格的な鶏の導入(再開)が可能になります被災から数か月水洗・消毒、修繕、防疫体制の見直しを経て、ようやくここまでたどり着きました。現場では「また鶏の鳴き声が聞ける日も近いかもしれない」と、少しずつ前向きな空気が戻り始めていますこの一歩も、皆さまのご支援があってこそ実現したものです引き続き、検査結果や導入の進捗については、随時ご報告いたしますどうか引き続き、見守っていただけましたら幸いです




