
2 人の子供の母親が自分のブログに投稿したレビューです。
2度の妊娠で、該博な知識を持っているようです。
ご紹介します。
育児 赤ちゃんを見るとき、手首当て、妊娠中のサポーター処方、ホルモン 出産後に関節が痛む理由
一番目の時、子供を産んで苦労して二番目の子供を産んで皿洗いや他の家事をする時
必ず手首サポーターを着用しているところだ。
元々手首が良くない方なので使っていたサポーターもあり、妊娠中に処方された手首サポーターもあったが、処方されたサポーターはとても不便で生地が伸びたため、手首ストラップを締めて伸びることを気にせずに着用できる保護サポーターを使ってみた。
確かにストラップがある方が支持力ももっと丈夫で長く使えるようだった。
1. 関節&靭帯作用ホルモン
リラクシンホルモン!
全身の靭帯が弱くなっている状態である30代後半の老酸も原因の一つであったが、
2人目の子どもを産んだら、腰や骨盤、手首はもちろん、あちこちが痛かった。
赤ちゃんの頭が骨盤を抜けるようにするために、卵巣および胎盤では骨盤靭帯を弛緩させ、子宮頸部を広げる「リラクシン(Relaxin)」というホルモンが出てきて
リラクシンホルモンは出産後6ヶ月まで作用
骨盤だけでなく、手足、膝、腰など他の骨格の靭帯にまで影響を及ぼし
全身の靭帯と関節を弱める原因になる。
関節が元の位置に戻りながら腱鞘(筋肉と骨をつなぐ腱を保護)に
収縮が来るが、関節の弛緩と収縮を最も大きく感じられる部位の一つが育児にやむを得ず使い続けることになる「手首」であり、ドクエルベン腱鞘炎と呼ばれる手首腱鞘炎(手首の親指側にある腱鞘と腱の間の炎症)が発生しやすいという。
2. 手の甲に覆われる構造は不便
病院で処方された手首サポーターがあるが、医療機器であるためか手がしびれるほどぎゅっと締め、手の甲全体が覆われる構造なので手を洗う時に必ず抜かなければならなかった弾性が強すぎて着用と着脱が大変だった。
3. ストラップのないリングの形はしきりに生地が伸びる。
手首が良くなかったために妊娠前にも薬局などで保護サポーターをよく購入していたが、大部分が弾性のある丸いバンド形態であり、時間が経てば皆生地が増えるというのが仕方ない短所だった。
アネカサポーターはストラップ型保護サポーターとしては厚さがかなり薄かったが、一番大きな特徴はストレートバンドタイプではなく、手首にぴったりフィットするストラップ形態になっていて、S/M/Lなどサイズを選択する必要がない。 手首サポーターの生地が伸びることに関係なく、長い間しっかり使えるということだった。




