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【あなたの癒しが森を守る】ニセコ発 森の静寂を纏う「White Ambient」

北海道ニセコの森から生まれたクラフトアロマブランド〈HIKOBAYU〉。新作『White Ambient』は、“森の静寂”を纏うスキンケア。あなたの癒しが森を守る。深呼吸するような心の回復時間を、クラファン限定リターンでお届けします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

762,100

152%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

9

【あなたの癒しが森を守る】ニセコ発 森の静寂を纏う「White Ambient」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

762,100

初期目標100%突破

あと 9
152%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数94

北海道ニセコの森から生まれたクラフトアロマブランド〈HIKOBAYU〉。新作『White Ambient』は、“森の静寂”を纏うスキンケア。あなたの癒しが森を守る。深呼吸するような心の回復時間を、クラファン限定リターンでお届けします。

【NEXT GOAL|香りの森の候補地リサーチ】

皆さまのおかげで、最初に掲げた目標金額50万円を達成することができました。
White Ambient やスキンケア・香りの製品を応援してくださったことに、心から感謝いたします。

今回のクラファンは、「この香りやスキンケアを日常で使いたい」というお気持ちとともに、HIKOBAYU の活動や世界観そのものを応援していただくプロジェクト。

White Ambient は、北海道ニセコの森で感じた「静けさ・光・死生観」を香りとして表現したものです。スキンケアとして肌に寄り添い、日々の暮らしの中に、そっと深呼吸の時間を取り戻してもらいたい。そんな想いで生まれました。

そして、その香りやスキンケアの“源”には、いつも森の存在があります。

私たちは、これまで自伐型林業を通じて森を整備し、精油づくりやスキンケア製品へとつなげてきました。

将来的には、こうした 自伐型林業による森の維持管理 × 香り × 瞑想 × サウナ × 森の体験 がひとつにつながる、小さな「森林リトリート」をつくりたいと考えています。

それは、森をただ守るだけではなく、そこで生きる木々の呼吸や光の変化を感じながら、人が本来の自分に立ち返るための「循環する場」を育てていくことでもあります。

今回のネクストゴールでは、その未来への静かな第一歩として、「香りの森となり得る候補地のリサーチ」 を進めます。

具体的にはスキンケア製品の開発費の一部、森林管理のための費用に加え

  • 森の候補地の現地視察

  • 森林所有者や地域の方へのヒアリング

  • 森林簿や地籍の調査

  • 行政相談(活用ルールや法的条件の確認)

  • トドマツをはじめとした樹種や香り素材としてのポテンシャル調査

  • 森林リトリート構想の下地づくり

といった“準備のプロセス”の一部に充てさせていただきます。

すぐに森を購入する、という段階ではありませんが、White Ambient の世界観をより深く体験できる場所を、時間をかけて丁寧に探し、整えていくための一歩です。

香りの製品を応援してくださった皆さまのお気持ちが、この“香りの源である森の未来”へとつながっていく。その循環を、一緒に育てていけたら嬉しく思います。


🌿 森の静寂の香りで、日常を深呼吸できる時間に

―― 北海道ニセコの森から生まれた、HIKOBAYUのスキンケア『White Ambient』

はじめに

朝の通勤前、夜のバスタイム。気づけば、深く息をすることさえ忘れていませんか?

私たち HIKOBAYU(ヒコバユ) は、北海道ニセコの森林の恵みから、みなさまの日常に「森の静けさを取り戻す時間」を楽しんでいただけるアイテムを開発しました。

香りをまとった瞬間、森の中で深呼吸をしているように心がほどけていく。その感覚を、スキンケアという日々の習慣の中で感じてほしい。そんな想いから誕生した、心身ともに安らぐ新しいスキンケア体験をお届けいたします。


本プロジェクトの背景


HIKOBAYU(ヒコバユ)は、わたしたち澤田夫婦(夫:健人、妻:佳代子)が、ニセコの自然の魅力と、冬のパウダースノーをスノーボードで滑る楽しみに魅了されて、10年前に北海道のニセコに移住して夫婦でスタートさせたブランドです。

私(佳代子)は、元看護師で、辛い思いをしている人を助けたい、癒したいという想いを持って勤務する中で、西洋医療の限界を感じていました。そんな時にニセコの自然に触れ、アロマテラピーを知ったことから、自然の力で人が本来備わっている自然治癒力が高まることに興味を持ち、自分でも暮らしに取り入れはじめました。

夫の健人は、元美容師で、海外移住経験を経て、自然豊かなニセコに移住して、トドマツ油の魅力と、森林資源を活用した事業の可能性を見出して、本事業をスタートしました。

最初は、トドマツ油(精油)を使った香りのアイテムを中心とした商品展開でしたが、さらに森林の恵みを取り入れた暮らしを楽しんでいただきたいという想いから、1年かけてスキンケアアイテムの商品開発を実現しました。

スキンケア事業を通じて、森林を育む

2015年、雪山でスノーボードを通して出会ったニセコの自然。その美しさと静けさに心を奪われ、「ニセコの自然に恩返しをしたい」と感じたことが、HIKOBAYUのすべての出発点でした。

ニセコは国際環境リゾート都市を掲げ、海外からもたくさんの旅行者・移住者を受け入れている先進的な地域ながらも、自然保護の観点では森林への具体的な取り組みが十分に進んでいない現状を知り、「自分たちの手で森を守ろう」と決意したのです。

そうして、私たちは “自伐型林業” という持続的な方法で森に関わりはじめました。

“自伐型林業”には、3つの条件があります。

🌳 大型機械を使わず、必要最小限の道を入れる
🌳 一本一本の木を見極めて間伐し、森の循環を守る
🌳 枝葉や木材を精油や薪、木工品として活かす

この小さな一歩は、仲間と共にやがて全道的にも広がり、これまでに HIKOBAYUとして100ha以上の森を整備してきました。

HIKOBAYUが管理するニセコの森

ひとりの力では小さくても、思いの輪が少しずつ広がれば、森は確実に変わっていきます。HIKOBAYUは、その小さな輪を香りを通して広げていきたいと考えています。

その過程で出会ったのが、「森の香りが人を癒す」という確かな実感でした。


🍃 森の香りがくれる「日常の回復」

北海道の森から生まれたトドマツ精油は、森そのものの息づかいを感じる香り。私たちはこの香りを5つ星ホテルやサウナ施設、セラピストの手を通してお届けしてきました。

そして今回、100人のモニターアンケートを実施した結果――

🌿 86%の方が「とても良い」と回答
🌿 「森林浴をしているよう」「主張しすぎず包まれる香り」
🌿 「慌ただしい日常の中で“自分の時間”が持てた」
🌿 「毎日のスキンケアが“心のリセット時間”になった」

香りがもたらすのは特別な演出ではなく、“自分の暮らしを取り戻すための小さな回復時間”。

これこそ、私たちが伝えたい「日常の癒しのかたち」です。


💧 『White Ambient』── 森の静けさを、肌にまとう

眠れない夜、心がざわつく日々。森の中で深く息を吸い込んだとき、光に包まれるような「無の静けさ」に出会いました。

その体験を香りに込めたのが、『White Ambient(ホワイトアンビエント)』です。

もともとはサウナ専用の香りとして開発しましたが、「日常でも使いたい」「この香りに包まれていたい」という声から、スキンケアラインとして生まれ変わりました。


🫧 なぜスキンケアに?

香りを“嗅ぐ”だけでなく、“肌で感じる時間”として届けたいと思ったからです。
スキンケアの時間を、ただの習慣ではなく「森とつながる瞑想のような時間」にしてほしい。

この想いを形にしてくれたのが、札幌のナチュラルコスメブランド SAVON de SIESTA さん。
20年以上、敏感肌の方でも安心して使える製品をつくり続けてきた信頼のブランドです。

試作と調整を重ね、100人のテストマーケティングでは:

🌿 「香りがちょうどいい」「男女問わず使える」
🌿 「泡立ちが優しく、肌がしっとり」
🌿 「ベタつかず使いやすい」

と多くの好評をいただきました。

一つ一つ丁寧に、品質の高い製品を製造してくれます
🌿 プロダクトの紹介
1)手のひらの森(石鹸単品)

White Ambient ソープバー。敏感肌にも安心。

北海道ニセコ産のトドマツ精油を配合した天然由来のやさしい香りと泡が、心と素肌を満たしてくれるフェイシャルソープ。

森の光の香りがふわりと広がり、白い静けさに包まれる感覚とともに全身で香りを感じるバスタイムを楽しめるボディーソープとしてのご使用もおすすめです。

合成香料・合成着色料不使用。

<原料>水、ヤシ油、パーム油、オリーブ果実油、水酸化Na、シア脂、ひまし油、トドマツ油、イタリアイトスギ草/実/茎油、ベルガモット果皮油、ビターオレンジ葉/枝油、ニオイテンジクアオイ油、エンピツビャクシン油



2)白い瞑想を纏う(White Ambient ボディ&ヘアオイル)

自然由来。肌や髪にすっと馴染み、森の余韻が続く香りを楽しめるボディ&ヘアオイル。

お風呂上りに濡れた肌にさっと塗れば、香りに包まれたように心地よく眠れて、翌朝のお肌がしっとりと潤い滑らかに。手足のマッサージ用としてもおすすめです。

ヘアオイルとして使えば髪の潤いを守り、艶を与えてくれ、ふんわりと香りも楽しめます。

<原料>アーモンド油、マカダミアナッツ油、トドマツ油、イタリアイトスギ草/実/茎油、ベルガモット果皮油、ビターオレンジ葉/枝油、ニオイテンジクアオイ油、エンピツビャクシン油




🌲 このプロジェクトで実現したいこと

私たちがこのプロジェクトで届けたいのは、「森とつながり、本来の呼吸を取り戻す時間」です。

森の香りに包まれると、呼吸が自然と深くなり、心が静まっていきます。
それは、私たち人間が本来、自然と共に生きてきた記憶を思い出す瞬間。
香りを通して、その“原点の感覚”をあなたの日常にも取り戻してほしいのです。

そして、この小さな癒しの体験が積み重なることで、社会全体がもう一度、「自然と共に生きるリズム」を思い出せると信じています。

私たちの遺伝子も体の構造も、もともと森や自然の中で適応してきました。
だからこそ、自然を遠ざけてしまった現代の暮らしの中で、香りという形で“自然を受け入れる時間”をつくりたい。

あなたが感じる癒しのひとときが、森を未来へとつなぐ行動になります。

そしていつか、HIKOBAYUが育てる森で、日常から少し離れて、森の中で過ごす体験もしてほしいと思っています。
香りを通して、あなたと森が出会い、呼吸を取り戻す。
このプロジェクトは、そのはじまりです。

森の香りを使うことは、ただの“消費”ではありません。
あなたが癒されるその瞬間に、森もまた息を吹き返します。
香りを通して、あなたの暮らしが森とつながり、森の恵みが、あなたの呼吸を整えてくれる。

そんな循環を、一緒に育てていきませんか。


🌸 今後の展開

🏬 横浜高島屋出展(10月15日〜21日)

横浜高島屋での出展では、想像以上に多くの方が足を止めてくださり、「ずっとこの香りを探していました」「森の空気そのものですね」と、たくさんの嬉しい声をいただきました。

おかげさまで完売した商品もあり、香りが人の心を動かす力を改めて感じた時間でした。この反響を次の形へとつなぐため、いまクラウドファンディングに挑戦しています。

森の恵みを、より多くの人の日常へ。応援していただけたら嬉しいです。

🏨 PARK HYATT NISEKO 

館内にてWhite Ambient をお使いいただいております。全ラインアップも展開中

🏢 企業・ホテル・サウナ施設への「森の香り導入プラン」

HIKOBAYUでは、北海道の森で採れたトドマツ精油を使い、空間全体で「森の静けさ」を感じられる香りの導入プランを展開しています。

これまでに、5つ星ホテルやサウナ施設、スパ、医療・介護現場などで採用され、人工香料では得られない「やすらぎ」「奥行き」「透明感」が高く評価されています。

香りは空間の印象を変え、訪れる人の心に深く残るもの。私たちは、森の香りを通して「自然と調和する空間づくり」を提案しています。

このプロジェクトを通じて、企業や施設の皆さまとともに、“香りで森とつながる空間” を全国に広げていきたいと考えています。

ご希望に応じて、施設のコンセプトに合わせたオリジナルブレンド開発や、香りの導入コンサルティングも承ります。


🎁 リターン

💌 森を支える一歩
小さなご支援が、未来の森を育てる力になります。

🌲 森の香りを持ち帰る
石鹸・オイル・スキンケアセット──日常の中で深呼吸できるひとときを。

🔥 森に還る体験
ニセコの森での焚き火・サウナ体験。静けさに溶けていく時間を。

🎨 香りを共に創る
調香の秘密に触れながら、あなただけの香りを共につくるひととき。

🏢 企業・施設向け共創リターン
空間演出・香り導入・オリジナルブレンド開発のご相談も承ります。


🌿 最後に

森はいつも、私たちを癒し、気づきを与えてくれます。
「自然に恩返しをしたい」と願って始めたHIKOBAYUですが、実際には森から計り知れない恵みを受け取ってきました。

あなたの日常に、森の静けさという“回復”を。
そしてその一歩が、森を未来へと育てていきます。

どうかこの挑戦に、あなたの一歩を重ねてください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 森林管理 製品開発費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつもWhite Ambient(WA)のクラファンを応援いただき、本当にありがとうございます。今回、サウナ施設の方々から「北海道の白樺を使ったヴィヒタはありませんか?」というお問い合わせを多くいただき、数量限定で白樺ヴィヒタ5本セットをリターンに追加しました。HIKOBAYUの森で手入れをする際に出る白樺の枝葉を、一本ずつ選んで束ねています。このヴィヒタは、WA・ASと同じく“森の循環”の一部から生まれるものです。特に AS(Ambient Sauna)には、サウナとの相性が非常に良い北海道産トドマツ精油を配合しています。トドマツはロウリュの蒸気で一気に香り立ち、深い呼吸を誘う「ととのい」の導入に最適です。この香りは、北の聖地『ニコーリフレ』のくみちょさんにもご推薦をいただいており、サウナ施設での導入が確実に広がっています。ヴィヒタを入り口に、ASやWAの香りを知っていただき、北海道の森の恵みを多くの方に届けられたら嬉しいです。数量に限りがありますが、WAの世界観に寄り添う“静かな森の恵み”として、どうぞご覧ください。 もっと見る
  • 「うわぁ……森の香り!」ここは代官山にあるインターナショナルチャーチ、Tokyo Baptist Churchの一室。午後3時になると、愛する人との死別を経験した人たちのためのサポートグループ「GriefShare」に参加者が集まってくる。一人、また一人と集まってきた参加者はを迎えるのは、”森”である。トドマツの香りがふわりと広がる部屋に足を踏み入れただけで、既に一週間の重圧から解放されたようにすら見える。人々が静かに呼吸を取り戻していく。この時間を導いていたのは、英国IFPA認定のクリニカル(臨床)アロマセラピストであり、またオランダEssentia nobilis認定のAromatic Sentinelでもある高田房子さん。彼女は、悲しみを抱える人の心に寄り添うグリーフケアの現場で、HIKOBAYUのトドマツ精油を使いながら、“香りが人を支える瞬間”を見つめ続けている。命のそばで見つけた、香りの力高田さんは、千葉県内のがんケア施設の緩和ケア病棟でボランティアチームの一員としてアロマケアを行ってきた。そこで香りとタッチの力をずっと目の当たりにしてきた彼女が今度はTokyo Baptist Churchでグリーフケアのグループを立ち上げると決めた時、そこに香りを添えてみたいと考えるのは自然なことだった。グリーフケアの現場では、「寄り添うこと」が大切となる。そんなとき、香りが喪失のショックや悲しみの中にある人たちに“安心して呼吸できる空気”をもたらしてくれる。痛みや不安の中で、香りをきっかけに、心も体もゆるむ瞬間がある。それは“癒し”というよりも、心がいまここに戻る、それによってばらばらになっていた心と体がその繋がりを取り戻す感覚――まさに「呼吸が戻る」瞬間だ。代官山で、国を越えて届く森の香り現在、高田さんは代官山のTokyo Baptist Churchで、英語で行われるグリーフのサポートプログラム「GriefShare」をリードしている。Tokyo Baptist Churchはアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど50ヵ国以上からの人々が集う場所である。「GriefShare」には本人の希望さえあれば誰でも無料で参加することができ、様々なバックグラウンドを持った人が集う。トドマツの香りを使うと、国籍を問わず皆がほっとした表情を見せる。「森の香りだ」と言葉にする人も多い。森へ還り、呼吸する――それは、人間であれば誰もが必要としていることだと感じる。香りは言葉や国境を越えて、人の心に同じ“安心”をもたらす。その空気はまるで、森の静けさそのものだった。グリーフは“神聖(Sacred)”な時間高田さんは、グリーフ(喪失の悲しみ)を、「つらく重いもの」だけでなく、「Sacred(神聖)」なものでもあると語る。親しい人を失う悲しみは、その人への愛の深さの反映でもある。グリーフの中には、旅立った人の命の尊さや、その人とのこれまでの関係、想いがそのまま映し出されている。グリーフケアのセッションでは、失った家族や友人のLegacy(遺されたもの)に思いを馳せ、そこから「自分がこれからどう生きていきたいか」を見つめ直す時間もあるという。グリーフプロセスは、単なる悲しみではなく、旅立った人の人生を振り返ることを通して愛や感謝をもう一度見つめ直す“神聖な時間”でもあるんです。日本でも、ここ数年でメンタルの不調や孤独の問題が増えている。そうした時代において、“様々なものを心に抱える人にそっと寄り添える香り”の存在はますます大切になっている。トドマツの香りが運ぶ「安心」という光今年の夏、高田さんはHIKOBAYUの管理する森を訪れ、澤田の案内でトドマツの林を歩いた。木漏れ日の中で感じた静けさと香り――その体験は、のちのグリーフケアの現場にも静かに息づいている。悲しみに直面していると、背中が冷えるような感覚がある。闇がすぐ後ろにあるようで、気を抜くとそこに落ちてしまいそうなときがある。けれどトドマツの香りには、そんな闇の中で“今ここ”に戻してくれるような安心感があると思う。(澤田談)高田さんも共感する。澤田さんの森には、人のぬくもりのある安心感がある。原生林の厳しさとは違い、守られているような優しさを感じた。HIKOBAYUの森づくりは、人の手を入れることで森の命を守るという考え方に立っている。その“手のぬくもり”が、トドマツの香りの中にも息づいている。心が還る森へ静かに息を吐くと、トドマツの香りが胸の奥まで届く。それは、誰かの涙を包み、誰かの心をそっと少しだけ軽くする香り。悲しみの奥にある“光”を思い出すように――この香りは、今日も誰かの呼吸をそっと取り戻している。HIKOBAYU|White Ambientプロジェクトは挑戦を続けています。お気に入り登録・ご支援が、森を未来へとつなげる力になります。※より詳しい記事を弊社HPにて掲載しております。以下リンクよりお読みいただけます。「香りが心をつなぐ ― グリーフケアの現場から」 もっと見る
  • いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。今回の活動報告では、はじめに HIKOBAYUのトドマツ精油についての再紹介、そして 目標達成のご報告と追加リターンのお知らせ をまとめてお届けします。 HIKOBAYUのトドマツ精油について(再紹介)HIKOBAYUの精油は、ただの「北海道産のアロマ」だけではありません。私たち自身が北海道ニセコの森に入り、持続可能な方法で枝葉を採集し、自社の蒸留所で丁寧に抽出している精油です。森づくりから採集、蒸留までを一貫して行うことで、その場所が持つ“静けさ”や“澄んだ空気感”を、できる限りそのまま届けることを大切にしています。トドマツの香りは、透明感のある針葉の爽やかさ森の湿り気を含んだ落ち着いた余韻深呼吸したくなるような静けさが特徴です。サウナロウリュとも相性が良く、外気浴の「整う」リズムに寄り添います。まだお試しでない方へ ― 森の欠片を箱につめて(トドマツセット)今回のクラファンでは、まだトドマツ精油を体験されていない方に向けてリターンとしておすすめのセットをご用意しています。《森の欠片を箱につめて(トドマツセット)/送料無料》内容は以下の通りです:トドマツ精油 10mlトドマツの葉ウッドチップ(北海道の森から)オリジナルポストカードウッドチップは、お皿や、特に「おちょこ」に載せて精油を垂らすと静かに広がるウッドディフューザーとしてお使いいただけます。電気も火も使わず、森の気配だけがそっと立ち上がります。クリスマスの贈り物にも最適実はトドマツは「松科」ではなく モミ属。クリスマスツリーと同じ仲間で、季節の演出にも相性が良い香りです。大切な方へのギフトにも、冬のお部屋のアクセントにもおすすめです。H2 Life × HIKOBAYU の特別コラボも進行中です今年の冬、ニセコの宿泊事業を展開する H2 Lifeさま と共に特別なブレンド「Scent of Niseko」を制作しました。地域を理解してくださるパートナーとの共創により、ニセコの“深雪と森の静けさ”をそのまま纏うような香りが誕生しています。クラファンのリターンにも、オリジナルの香り作り(完全オーダーメイド)の枠をご用意しており、まだ若干数お申し込み可能です。宿泊施設温浴施設個人のホームサウナ店舗・サロンどなたでもご利用可能です。あなたの場所・ストーリーに合わせた“世界に一つの香り”を調香いたします。第一目標達成のご報告クラウドファンディング開始から4日目にして、おかげさまで 第一目標の50万円を達成 することができました。ご支援いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。森づくりから香りづくりまで一貫したこの挑戦は、私たちHIKOBAYUの原点であり、未来につながる大切な歩みです。その想いに共鳴し、背中を押してくださった皆さまに深く感謝いたします。追加リターン:北海道産 白樺ヴィヒタをご用意しましたキャンプファイヤーの追加申請が受理次第表示されます。追加のリターンとして、自社で森から採集した北海道産の白樺ヴィヒタを提供いたします。白樺の若葉を束ねて日陰でじっくり乾燥させた、HIKOBAYUならではの“森そのものの恵み”です。サウナ施設さまホームサウナインテリアとしてのディスプレイどの用途にもお使いいただけます。白樺の若葉は北海道では 6月が収穫期。束ねて乾燥させた後、7月〜8月後半頃の発送となります。実はこのヴィヒタは、2年前から密かに製作を続けてきたプロダクトです。今年から正式に全国へお届けできる体制が整いました。最後にこれからも、森の恵みと静かな癒しを、皆さまの日々にお届けしてまいります。引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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