「水間のまちはもう死んでるよ」
そう言われた時、とてもショックでした。でもその言葉が、私の中にあった“このまちが好き”という気持ちを、はっきりとさせてくれたように思います。
そのあと出会った、「今あるものを未来に紡ぐ」という言葉。
水間門前町に残る、少し懐かしくて、やさしい時間。
大きく変えることよりも、「帰ってこられる場所」として残すことが、私の目標になりました。
子どもたちが大人になっても、「ここに来ると落ち着くな」と思えるように。
観光地にするのではなく、“関わりたくなる場所”を。
MIZUMArtプロジェクトは、そんな想いから生まれました。
これからも、どうか見守っていただけたら嬉しいです。詳しくはこちら




