先日、水間寺の空に龍神雲が現れました。その写真とともに、プロジェクト仲間がSNSにこんな投稿をしてくれました。
「これを見た瞬間!!“吉兆だ!”と胸が高鳴りました」
その日、私たちはアートフェスのミーティング中。「ぱぱっと?」「ペペっと?」「だーっと?」世代によって違うオノマトペに笑ってしまうような、ゆるやかだけど、心地いい打ち合わせでした。
少し前の私は、「自分でやらなきゃ」と抱え込みすぎて、ちょっとしんどくなっていました。
でも、思い切って「最近ひとりで抱えがちで…」とLINEで伝えたとき、すぐに「一緒に考えるよ」「できること言ってね」と声をかけてくれた仲間たちがいました。
そのやりとりに、私は救われました。「頼る」って、弱さじゃなくて、信頼なんだと実感しました。
そこからの時間は、不思議なくらい楽しくて。
焼いてきてくれたマドレーヌ、水間の新緑をテーマにポジャギで包んだそのやさしい姿、自家製の桑の実ソーダ。「これboon good名物になるかもね」なんて、未来へのアイデアが、ぽんぽん飛び出しました。
今、水間で生まれているのは、ただのアートフェスじゃない。誰かと笑い合いながら、手を動かして、話を重ねる時間。そのプロセスそのものが、もう“表現”になっていると感じています。
MIZUMArt、ここからもっと動き出します。支えてくれる仲間に、あらためてありがとう。そしてクラウドファンディングも、引き続き応援よろしくお願いします。
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