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【全手工×釜炒り茶対決】茶文化を創るエンターテインメント!未来のお茶の価値作り!

希少な手作りの古式の釜炒り茶を"対決"というエンタメを交えて皆様に知っていただき、新しいお茶の可能性を発展させるプロジェクトです。未来のお茶文化に一石を投じる大会に成長させていきたい!!

現在の支援総額

558,500

111%

目標金額は500,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/03に募集を開始し、 66人の支援により 558,500円の資金を集め、 2025/06/20に募集を終了しました

【全手工×釜炒り茶対決】茶文化を創るエンターテインメント!未来のお茶の価値作り!

現在の支援総額

558,500

111%達成

終了

目標金額500,000

支援者数66

このプロジェクトは、2025/05/03に募集を開始し、 66人の支援により 558,500円の資金を集め、 2025/06/20に募集を終了しました

希少な手作りの古式の釜炒り茶を"対決"というエンタメを交えて皆様に知っていただき、新しいお茶の可能性を発展させるプロジェクトです。未来のお茶文化に一石を投じる大会に成長させていきたい!!

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ご来場頂きまして誠にありがとうございます。

はじめまして。

古式釜炒り茶作り対決【葉焔】-ようえん- の企画者の高木 亮(たかき りょう)と申します。

18年間の野球人生を経たのち、自己表現の可能性を追求して福岡県八女市の山奥でお茶作りに励んで7年が経ちました。

お茶の製造の他にも、各地での茶会やお茶摘み体験、ワークショップなどの活動を行なっております。

細かい活動内容などはこちらをご覧いただければと思います。

基本的には皆様が良く知る日本茶(緑茶)を生産しておりますが

今回の企画 "葉焔"(ようえん)では全て手作業で行う古式の"釜炒り茶作り

東軍 田邊 瞭(A Drop kuramae)   

西軍 高木 亮(八女鰐八)

の両者による"対決"という形で行い、エンターテインメント要素を盛り込むことにより

皆様に新しいお茶の世界をご提供致します。


◉古式釜炒り茶作りとは?

約500年程前から日本に伝わる伝統的なお茶作りです。全て手作業でお茶摘みから製茶までを行い、茶葉を乾かしていく熱源も薪火を使って行います。そのため生産量はごく僅かで、1日かけて作れるのはわずか300〜400g程です。

機械での摘採、加工が主流の現代では非常に希少なお茶です。 


◉【葉焔】に込めた思い

"お茶はお茶だ"と思っている方が大半ではないでしょうか?

確かに"お茶はお茶"であるのですが私自身お茶業界に参入してそのお茶の"味わいの幅"の広さに驚きました。

しかしその"味わいの幅"を最大限に引き出すためには手間暇がかかり生業としてバランスを取るには手間暇をかけて質だけを求めることが難しい現状です。

採算が合わないという理由でお茶文化の素晴らしさが失われていくことは非常に残念ですし、消費者の方々にその素晴らしさが伝わりづらいという現状を変える事はできないか?と考えておりました。

そこで、全て手作業の採算度外視のお茶作り"対決"というエンターテインメント形式で発信し、実際にお茶を味わって頂き、WEB投票という形で皆さまにご参加頂くことで新しいお茶の可能性を"皆さまのお力添えと共に発展させていきたい"という思いでこのプロジェクトを立ち上げました。

◉【葉焔】-ようえん-というタイトルについて

-"葉"-(葉っぱ)と-"焔"-(炎、熱源、心に沸き起こる激情や欲望) という

"葉と火と人"のシンプルな三要素のみで構築することで、素材を引き出すことの面白さや味わいを再確認して頂きたいと思いタイトルを葉焔-ようえん-と名付けました。

◉【葉焔】の概要

4/19日〜5/31日までの期間(一番茶期)にて

【王道】【香り】【freestyle】

の三部門を東の田邊(べったな)と西の高木の両者が選出し、皆様に実際に茶葉をお届けしてWEB投票をして頂くことで一緒に大会を盛り上げて頂きたいという趣向でございます。

皆様により葉焔の趣向を楽しんでいただくために両者のお茶作りの風景やインタビューなども特設チャンネルにて配信していきます。



◉特別審査員(敬称略)

✴︎米山 穂高(心樹庵)        ✴︎高塚 貞夫(駄農園)

✴︎川口 史樹 (心向樹)       ✴︎小山 和浩 (Saten)

こちらのお茶のスペシャリスト4名にも特別審査員としてご参加頂き大決を盛り上げて頂きます。

✴︎詳細は各審査員の方の名前のリンク先よりご覧ください。

◉葉焔で実現したい事

【 葉焔を通して、新しい市場価値を創造し、未来のお茶文化に貢献したい。】

現在のお茶業界は担い手やお茶の需要の減少などの問題を抱えています。

需要の減少から市場のお茶の価値も下降気味で、さらには生産者も年々減っていることから、続けていく生産者はさらに面積を増やしたりと年々労力を要する現状です。

量を確保するには機械も必要となり、生産者の間では"機械奉公"という"生活のために収量を確保するための機械のローンを返済するための労働"というなんとも皮肉な意味合いの言葉まで生まれてしまっています。

収量を重視する事で味わいの自由度が損なわれ、消費者の方々にお茶の面白さをご提供しづらくなり需要の減少につながるという悪循環が起きてしまっていると感じています。

私自身、お茶会やワークショップなどでお茶を淹れていく中で、味わいももちろんのことですが、栽培環境や製茶法によって引き出される様々なお茶の持つ背景や個性を楽しんでいただいているように思います。

そこで葉焔では、収量ではなく個性を十分に引き出すお茶作りで、

皆さまに『こんなお茶もあるんだ』と知って頂き、お茶を楽しむ幅をご提供する事で個性のあるお茶の価値を高めることが出来れば、市場や生産の在り方などにも影響を及ぼすことができると思っています。

皆さまが"楽しめるお茶"をご提供し、お茶の概念を変える事で、新しいお茶の価値を普及していく事を実現したいと思います。

そして"葉焔"という大会を盛り上げていき、展開を広げていくことで日本のお茶の大会の目玉の一つと言われるように成長させていきます。

生産者自ら発信する事が可能な時代だからこそ出来る挑戦ですが、皆さまのお力添え無くしては成り立ちません。

                                     

是非、ご支援のほどよろしくお願い致します。


◉手作りのお茶が特別な理由

(✴︎以下は手作りのお茶が特別である理由です。少々専門的な話も含みますので必要のない方は次項までお進みください)

一般的なお茶作りは

摘採(茶葉を摘む)→殺青(茶葉の酸化を止める)→揉捻(茶葉を揉み水分を均一にする)→乾燥(茶葉の水分を飛ばす)→火入れ(さらに乾燥させ風味を決める)

栽培法なども含めますとまだまだ沢山の要因がありますが簡潔にはこのような工程を経て皆様の知る茶葉が出来上がります。

まずお茶を手摘みすると狙った場所で確実に摘めるため、より繊細なお茶作りを行うことができます。お茶作りの基本はいかに茶葉の持つ水分を均等に乾かしていくかということが重要な要素でもあるので最初に"手摘み"であるということは美味しいお茶を作るということに欠かせないポイントになります。

製茶工程ですが手作業で行う場合は、ゆっくりと時間をかけて揉捻(じゅうねんというお茶を揉んで水分を均一にする工程)と乾燥を繰り返していくので茶葉の状態に応じて様々な製茶を行うことが可能です。

そしてこの【葉焔】の醍醐味でもある乾燥の際の"熱源"薪火を使って行いますので茶葉の状態や狙う風味によってより細かく温度や時間を調整して製茶を行うことができます

一般的に薪火は輻射熱(遠赤外線)などの効果もあり同じ温度、時間でもガス火とは違う火の入り方をします。茶葉の水分を芯から抜いていくという事を考えると輻射熱による振動で素材の内部から熱が発生する薪火であることは非常にメリットが多いです。

少し専門的な内容になりましたが、まとめると、手摘みならではの繊細さ、薪火でしか引き出せない香ばしさなど、最高の素材を最高の状態を目指してコントロールしたお茶作りが可能であり、皆様がこれまでに出会ったことのないお茶の味わいをご提供することができます。

また手作業で進めていくお茶作りはその工程自体の面白さも是非皆様に知っていただきたいポイントです。


◉対戦相手 田邊 瞭 氏(A Drop.kuramae)について

田邊氏(通称:べったな)は東京の蔵前にあるA Drop.kuramae(エードロップ・クラマエ)というお店で日本全国の産地を巡ってセレクトしたお茶を提供しています。

お茶に対する独自の視点を持ち、セレクトするお茶や抽出の世界観の面白さに全国のお茶マニアから生産者まで多くのファンが集まります。

お茶を通して伝えて行きたい価値観にも共通する部分が多いことから、まずは二人で始めようということで東の田邊vs西の高木という今回の企画"葉焔"が生まれました。 

【2024,12/9に行われた田邊と高木のA Dropでのイベントを伊藤園さんが運営する"CHAGOCORO"にて取り上げて頂きました】


◉べったな氏より一言


◉葉焔の詳細

2025年4月(茶摘み適期)〜5月31日(一番茶期)までの期間に両者は全手工程の釜炒り茶の三部門

【王道】・・・基本的な釜炒り緑茶

【香り】・・・萎凋などによる香りを重視した釜炒り茶

【自由】・・・フリースタイル

を選出し、大会本部へ提出する。

○審査方法

✳︎【各茶+投票券】を含むリターンのご購入の方対象

2025年6月上旬より両者の三部門の茶葉3g(合計6種)をご支援頂いた方のご住所にお届けします。

それぞれの部門ごとに指定の抽出目安を記載しますので普段お茶を淹れ慣れていない方でもご安心して試飲後、WEB上にて投票を行って頂けます。

投票は同封するカードに記載するQRコードを読み取って行っていただけます。

✳︎投票期間は2025年6月24日までとなります。(それぞれの感性で自信を持ってご投票ください)

特別審査員(敬称略)

✴︎米山 穂高(心樹庵)    ✴︎高塚 貞夫(駄農園)

✴︎川口 史樹 (心向樹)   ✴︎小山 和浩 (Saten)


 ◉リターンについて

【各茶+投票券を含むリターン】

◉ 【各部門のお茶3g(6種類)+WEB投票券】        

    ¥5,000   27名様

◉ 【各部門のお茶3g(6種類)+WEB投票券】&【葉焔オリジナル手拭い】                                                 ¥10,000     8名様         

◉ 【各部門のお茶3g(6種類)+WEB投票券】&【葉焔オリジナルTシャツ】                                               ¥12,000     8名様
                                                        
◉ 【各部門のお茶3g(6種類)+WEB投票券】&【葉焔オリジナル手拭い&Tシャツ 】                                   ¥17,000     3名様         

◉   6/30 審査会場@A Drop.kuramaeにて審査観戦                 
   (A Drop.kuramaeにて両者によるプレゼン、審査結果発表を会場でお楽しみ頂けます。)              ¥5,000    4名様

◉【各部門のお茶3g(6種類)+WEB投票券】&                                          
   【 釜炒り茶作り体験3組様ご招待(一組3名様まで)】✳︎日程要相談                                       ¥25,000    3名様 

◉【各部門のお茶3g(6種類)+WEB投票券】×3名様分&【葉焔オリジナルTシャツ&スポンサー名入れ】        ¥30,000    2名様

◉【各部門のお茶3g(6種類)+WEB投票券】×5名様分&【葉焔オリジナルTシャツ&背面スポンサー名入れ】  ¥40,000   2名様  

    

【各茶+投票券を含まないリターン】

◉【葉焔ちょっぴり応援団】   ¥3,000  30名様

◉【葉焔オリジナル手拭い】   ¥5,000   20名様

◉【葉焔ひょっこり応援団】   ¥5,000     20名様

◉【葉焔オリジナルTシャツ】 ¥7,000     20名様

◉【葉焔ぼっこり応援団】      ¥10,000    10名様

◉【葉焔オリジナルTシャツ&背面スポンサー名入れ】    ¥10,000   30名様

◉【葉焔オリジナル手拭い】+【葉焔オリジナルTシャツ】   ¥12,000   10名様

◉【葉焔ぼってし応援団】  ¥20,000     5名様

◉スケジュール


・4/23-24    べったな in 八女鰐八 合同茶作り
・5/1           クラウドファンディング開始
・5/上旬     高木 in 名栗 合同茶作り
・5/31         審査対象の釜炒り茶作り終了 茶葉選出
・6/1       リターン商品配送開始 審査開始
・6/25         クラウドファンディング終了
・6/29        WEB審査締め切り
・6/30          審査結果発表 @A Drop.kuramae


最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。この企画"葉焔"はお茶作りで世界を変える長い長い道のりの大きな一歩になると信じています。今一度、お茶、そして食文化の地盤を固めるためには、一人で地団駄を踏むのではなく皆さまと踊った方が早いようです。3gの奥にある世界を少しでも皆様と共有し楽しんで頂ければ幸いです。

是非、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

八女鰐八 高木

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 6/30日 @A  Drop.Kuramaeに特別審査員の方々を招いて葉焔決勝戦が行われました。両者各部門の茶葉をプレゼン形式で抽出して審査を行いました。⚫︎特別審査員米山 穂高(心樹庵)小山 和裕(Satén)高塚 貞夫(駄農園)川口 史樹(心向樹)改めてこの審査員の方々にご協力頂けた事が葉焔を開催する上での非常に重要な軸になっていたと思います。改めましてありがとうございました。そしてWEB投票にご協力頂いた方々もありがとうございました。コメントなどじっくり読ませて頂き今後の参考にさせて頂きます。それでは以下はWEB投票数と審査員投票数となります。葉焔vol.1 ⚪︎王道部門 no.1(高木)WEB投票 20 /審査員票 3no.2(田邊)WEB投票 17 / 審査員票 1⚪︎香り部門no.1(田邊)WEB投票 14/審査員票 2no.2(高木)WEB投票 23 /審査員票 2⚪︎自由部門no.1(田邊)WEB投票 13/ 審査員票 0no.2(高木)WEB投票 24/審査員票 4という票数となりました。第一回の全手工釜炒り茶対決【葉焔】の勝者は西軍 高木 亮(八女鰐八)に決定致しました。そして部門を超えたベストワン賞は西の高木 【自由部門】が選出されました。【葉焔】は皆様のご協力の元ひとまず無事に閉幕出来ました。改めましてご支援、ご参加本当にありがとうございました。またさらなる製茶技術、企画力の向上を目指して行いますので次回のご参加も心よりお待ちしております。近日インスタライブにて西の高木、東の田邊両者による葉焔アフタートークを行いますので是非ご投票頂いた方々はお集まり下さい。 もっと見る
  • お陰様で6/20を持ちまして【葉焔】のクラウドファンディングは目標100%超えを達成致しまして無事に終了致しました。改めましてご支援、ご参加誠にありがとうございました。今後の流れと致しましては6/30日にA Drop.Kuramaeにて【葉焔】の決勝戦を審査員の方々をお迎えして行います。決勝戦の様子は当日配信や、後日映像をまとめてお届け致しますのでどうぞ引き続き葉焔をお楽しみ下さいませ。リターンにつきましては順次配送を行なっておりますが、Tシャツのリターンは7月中旬頃までを予定しておりますので今暫くお待ち下さい。改めましてクラウドファンディングでのご支援誠にありがとうございました。引き続き宜しくお願い申し上げます。八女鰐八 高木 もっと見る
  • お世話になっております。八女鰐八の高木です。このクラウドファンディングも残り5時間となりました。皆様のご支援のお陰様で目標100%達成する事ができました。改めてありがとうございました。初めてのクラファンで不充分な点もあったかと思いますが引き続きよろしくお願いいたします。✳︎万が一まだリターンの茶葉が届いていない支援者様がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。(Tシャツは後日発送となります)さて今回は葉焔ドキュメンタリーvol.4のお知らせです。高木が対戦相手の田邊氏のホームである名栗の茶畑に伺った様子です。是非ご覧下さい。https://youtu.be/CK_pQVmT2Yk?si=JoPOgSRvK_Y1VMjH">https://youtu.be/CK_pQVmT2Yk?si=JoPOgSRvK_Y1VMjH決勝当日6/30日まで残りわずかですがどうぞ皆様お付き合いくださいませ。八女鰐八 高木 亮 もっと見る

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