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こども達に心を届けるプロジェクト!父が生前描いてくれた絵本を製本化したい!

去年亡くなったサラリーマンの父が、21年前の6歳の私にくれたプレゼントは1冊の手書きの絵本でした。その本に込められた願いは「心豊かな人になって欲しい」でした。父が伝えてくれた優しさのバトンを、今度は私がこども達に伝えて行きたい。あなたも一緒に絵本を通してこども達に「心」を届けてみませんか?

現在の支援総額

102,000

5%

目標金額は2,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/16に募集を開始し、 2025/06/30に募集を終了しました

こども達に心を届けるプロジェクト!父が生前描いてくれた絵本を製本化したい!

現在の支援総額

102,000

5%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/06/16に募集を開始し、 2025/06/30に募集を終了しました

去年亡くなったサラリーマンの父が、21年前の6歳の私にくれたプレゼントは1冊の手書きの絵本でした。その本に込められた願いは「心豊かな人になって欲しい」でした。父が伝えてくれた優しさのバトンを、今度は私がこども達に伝えて行きたい。あなたも一緒に絵本を通してこども達に「心」を届けてみませんか?

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初めまして。いきなりですが、本題に入らさせていただきます。

『去年亡くなった父が、21年前に描いてくれた手書きの絵本をこども達に届けに行きたい!』

ですが、1人ではとっても難しい…。どうかあなたの力を貸してください!あなたの名前と一緒に絵本をこども達に届けに行きましょう!


どうかあなたの時間を3分間だけください。最後まで読んでいただけますと幸いです。


このプロジェクトで実現したいこと

全国の図書館にこの絵本を!!!

と最初は思っていましたが、全国に図書館は3000ヶ所以上あり、いきなりはなかなか難しいと感じました…

ですのでまずは第一段階として、全国の都道府県立図書館に届けたいと思っています!

さらにNPOの『難病のこども支援全国ネットワーク』にも寄贈したいと思います。

また一般の欲しい方が買えるようにAmazonなどで販売もしていきます!

本プロジェクトでは、父が私にしてくれたように、絵本を通じてこども達に「心」を届けることを目指しています。             絵本はただの読み物ではなく、こども達が想像力を膨らませ、感情を豊かにしてくれる大切なツールです。

そんな素敵な力を持つ絵本をたくさんのこども達に届けることができればと思います。


【寄贈予定先】順不同

『都道府県立図書館』(基本各1冊)・青森県立図書館様・千葉県立中央図書館(2冊)・静岡県立中央図書館様・大阪府立中央図書館・岡山県立図書館様・徳島県立図書館様・愛媛県立図書館様・長崎県立・大村市立一体型図書館ミライon図書館様

・国立国会図書館

『NPO』・難病のこども支援全国ネットワーク(50冊)


※寄贈された絵本は、都道府県立図書館で受け入れた後、都道府県図書館で所蔵させていただく場合があるほか、同県内の市町村図書館、学校、福祉施設、関連団体等へ譲渡させていただく場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

※都道府県立図書館は寄贈先が2〜3館増える可能性があります。増えた場合は必ずご報告致します。どうぞよろしくお願い致します。

※「難病のこども支援全国ネットワーク」に寄付された絵本は、「難病のこども支援全国ネットワーク」のイベント時などに、難病指定の子どもがいるご家庭あるいはお子様ご本人にお渡しいたします。




この絵本について

この絵本の主人公は両手のない『うさぎのウー』と目の開かない『かめのスー』です。

うさぎのウーは私が当時描いたものがそのまま登場しています。

うさぎのウーとかめのスーは互いに協力しあい、魔法のフライパンと共に、『しんごうのみ』という種を見つけにいく冒険のお話です。

↓実際の絵

※写真なので暗くなってしまってすみません。

「はたして、ウーとスーは『ぐるぐるのき』にたどり着き、『しんごうのみ』を手に入れることはできるのでしょうか?」というお話です♪



リターンについて

『一緒に絵本をこども達に届けに行きましょう!』ですから、当然物をお返して終わりでは、『一緒に』が薄れてしまいます。

そこで絵本の奥付け、支援者様全員のお名前を載せさせていただきます!

イメージは以下の感じです!ひらがなの羅列の部分にお名前が入る予定です。あくまでイメージなのでもっと可愛くカラフルになる予定です↓

※お名前はイラストと被らず必ず見えるようにいたします。関係のない企業名や関係のない著名人のお名前、なりすまし、誹謗中傷、性的な表現等もおやめ下さい。※


映画だったらエンドロールに名前が載るみたいな感覚ですね。お名前は支援者様本名でも構いませんし、ニックネームでもお子様のお名前でもペットの名前でも構いません。

ぜひお子さんやお孫さん、親戚の子、お友達の子、近所の子いろいろな子に、「ここに名前が載ってるんだよ〜」って、「世の中の子どもたちに絵本を届ける活動をしたんだよ〜」って、ぜひご自分の載せた名前をお伝えください♪


またお名前記載のほか、金額によって返礼品を変えさせていただいております。          どの金額を選んでいただいても、必ずお名前が載ります!

コースは8種類あります。

⭐️3000円は2コース

・『お名前記載』『ステッカー』

・『お名前記載』『ポストカード』


⭐️4000円コース

・『お名前記載』『アクリルキーホルダー』


↓5000円以上ご協力いただいた方皆様に、完成した絵本をお送りさせていただきます。 また希望者には絵本の見返しに、直筆のお礼のメッセージと卯月のサインを書かせていただきます。

⭐️5000円コース 

・『お名前記載』『絵本』


⭐️1万円コース(69人限定)

・『お名前記載』『絵本』『色校正の複製』色校正は製本する前に色味を見るために実際に1枚ずつ印刷したものです!


⭐️5万円コース(23人限定)

・『お名前記載』『絵本』『色校正の原本』(原本は、全部で23枚のみの予定です。)


1万円のコースも5万円のコースも、どのシーンが届くかは開けてからのお楽しみです♪


⭐️15万円コース(4人限定)

・『お名前記載とオリジナルキャラクターの作成記載』『絵本』『アクリルキーホルダー』『ポストカード』『ステッカー』

『NPOへの寄付冊数(難病指定のお子様がいるご家庭への寄付数)をプラス5冊』


⭐️30万円コース(3人限定)

・『お名前記載とオリジナルキャラクターの作成記載』『絵本』『アクリルキーホルダー』『ポストカード』『ステッカー』『絵本のワンシーンとオリジナルキャラクーのコラボ絵(額付き)』

『NPOへの寄付冊数(難病指定のお子様がいるご家庭への寄付数)をプラス10冊』


⭐️15万円コース(企業や団体向け)

・『企業あるいは団体等の名前やロゴ、マスコットキャラクター等を奥付けに記載』『完成した絵本』

企業や団体のロゴだけでなく、載せたい指定のイラストなどがあれば掲載可能なコースです。



15万(4人限定)と30万(3人限定)のコースは、私がオリジナルキャラクターを描きまして、奥付けに名前とともにオリジナルキャラクターを掲載いたします!

イメージは以下の赤マルの部分です↓


さらに30万円の方には奥付けに記載のオリジナルキャラクターを、絵本のワンシーンとコラボさせたイラストを額に入れてお送りいたします!

オリジナルゆるかわイラストは、どんなイラストにするかご指定いただけます。

飼っているペットをイラスト化も可能ですし、ご自身の好きな動物でも、ご自身のお子様でも構いません。※イラストを描くためにお写真を見せていただく場合がございます。


プロジェクトの実行者について

小さい頃の私は絵本が大好きでした。

そこで6歳の誕生日に父が用意してくれたプレゼントは、スケッチブックに手描きしてくれた1冊のオリジナル絵本でした。そこに出てくる主人公は当時の私が描いたうさぎの絵でした。

父は絵本作家ではありません。不器用できっと子育てが上手い人とは言えない、ただのサラリーマンでした。しかし、絵本が大好きな私にどんなに疲れていても、絵本の読み聞かせを寝る前によくしてくれました。時々読みながら寝ている時もありましたが笑

こうした幼い頃から父と絵本を通じて過ごした時間が、私の心を豊かに育んでくれました。去年、父が亡くなって以来、その思い出が私の中で一層大切なものとなりました。

父が手書きで作ってくれた絵本の最後には、「心豊かな人になって欲しい」という願いが込められていました。父の想いを受け継ぎ、今度は私が多くのこども達に心の豊かさを伝えていくために、このプロジェクトを立ち上げました。


プロジェクト立ち上げの背景

何度も書いていますが、このプロジェクトの発端は父が亡くなったことにあります。

人は急に死ぬ。と初めて実感しました。

その日も仕事に行き、帰ってきて、亡くなりました。きっと明日も普通に朝起きて仕事に行くつもりだったでしょう。

亡くなった日の最後に食べた空の納豆のパック。飲みかけのペットボトル。明日食べるはずだっただろう黄色いバナナ。スーパーのレシート。スケジュール帳。遺品整理をしていて出てくる今まで生きた証と、これからも当たり前のように生きるつもりだった痕跡。

いつか死んでしまうなら、いつ死ぬかわからないなら、今できることを今のうちに全力でしたい。

やらない後悔はしたくない。

彼の遺したその絵本を見たとき、父が私に残してくれた優しさを、今度は私がこども達に渡していきたいと強く感じました。



スケジュール


6月14日 クラウドファンディング開始

約2週間

6月30日 クラウドファンディング終了
7月〜8月  返礼品の準備
9月    図書館に寄付、返礼品発送開始

※あくまで目安となっております。

途中経過や活動状況につきましては、当クラウドファンディングページあるいは、Instagram(@uusuu.project)にて随時ご報告していきます!



最後に

このプロジェクトは、私にとって父の想いをこども達に届ける大切な活動です。父が示してくれた優しさや愛情を、絵本という形で次世代に伝えていくことができればと心から願っています。

皆様のご支援なしには決して成し得ない挑戦です。どうか、この温かいバトンをこども達に届けるために、皆様のお力をお貸しください。心から感謝と共に、皆様のご支援をお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 発送費、ISBN取得費用等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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