横田慎太郎氏顕彰碑建立プロジェクト

鹿児島実業高校野球部出身で阪神タイガース選手だった横田慎太郎氏は、脳腫瘍のため2019年に引退しましたが、2023年28歳の若さで亡くなりました。彼の功績を顕彰する碑を、出身の鹿児島実業高校と日置市に令和8年3月末に建立したいと考えております。

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現在の支援総額

9,034,972

180%

目標金額は5,000,000円

支援者数

595

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横田慎太郎氏顕彰碑建立プロジェクト

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鹿児島実業高校野球部出身で阪神タイガース選手だった横田慎太郎氏は、脳腫瘍のため2019年に引退しましたが、2023年28歳の若さで亡くなりました。彼の功績を顕彰する碑を、出身の鹿児島実業高校と日置市に令和8年3月末に建立したいと考えております。

自己紹介

 鹿児島の高校教員を令和4年に退職した者です。横田慎太郎氏のご講演に感銘し、彼の訃報を聞き、何とか彼の功績を残したいと思い、協力者を募りプロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいこと

 2023年に28歳という若さで亡くなった、鹿児島出身で元阪神タイガース選手の横田慎太郎氏の功績を讃える顕彰碑の建立を目指します。

 慎太郎氏は将来有望なタイガース選手として期待され、そのまっすぐな人柄で多くのファンから慕われていました。しかし、脳腫瘍のため2019年に引退。その引退試合で見せた「奇跡のバックホーム」は大きな話題になりました。引退後は地元鹿児島に戻り、治療を続けながら、「諦めない心」と勇気を、多くの人や病気で悩み苦しむ人たちに伝えたいと精力的に講演活動を行いました。

 そこで、彼の功績を顕彰する碑を出身の鹿児島実業高校と日置市のJR湯之元駅に建立し、多くの人に永く彼の功績や「諦めない心」という彼の生き様を知ってもらい、語り継いでいってほしいと思い、プロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト立ち上げの背景

 <横田慎太郎氏の生い立ち> 父は高知県出身の元プロ野球選手。母は日置市東市来の出身。東京で生まれた横田慎太郎氏は、母の地元で育ち、幼いころから野球に打ち込み、日置市の湯田スポーツ少年団のソフトボールで、東市来中学校では軟式野球で活躍しました。そして鹿児島実業高校野球部では1年生から4番バッターとして活躍し、プロを目指しました。2013年、念願かなって阪神タイガースからドラフト2位で指名されました。

 <奇跡のバックホーム> スタメン選手を目指して頑張っていましたが、2017年に脳腫瘍を発症しました。大きな手術から必死にリハビリに励み、復活しましたが、目の状態が回復しなかったため、2019年に引退を決意。阪神タイガース球団は、2軍選手の引退としては異例の引退試合を設定してくれました。慎太郎さんの最後の雄姿を見ようと多くのファンが、さらに一軍選手までが応援に来ました。8回裏、センターの守備に慎太郎さんが全力疾走でつきましたが、慎太郎さんの目はボールが二重に見える状態でした。その慎太郎さんはセンター前ヒットのボールを、捕球すると、捕手に矢のようなボールを投げて、本塁で走者をタッチアウトにしました。「奇跡のバックホーム」に、球場は、「よこたー!」の大声援と拍手に包まれました。慎太郎さんは、「何か不思議な力に背中を押されて前に出たら、グラブにボールが入っていました。捕手は見えていなかったけど、まっすぐに投げました。」と述べています。野球の神様による、「奇跡のバックホーム」でした。

 <引退後の講演活動> 引退後は地元鹿児島に戻り、治療を続けながら、多くの人に「諦めない心」を伝えるために、病気に苦しみ悩む人たちに勇気を与えるために精力的に講演活動を行いました。講演活動は、学校をはじめ、全国で70か所を数えました。「小さな目標でもいい、少しずつ達成していくこと」、「一日一日を大切に生きること」、「諦めない心を持つこと」など、左目が失明し、階段をも登れないほど衰弱しても、必死になって講演活動を続けました。

 <横田慎太郎氏に向けて>

 2023年、がんが再発し、「生きること」を願い、甲子園に近い病院で、家族とともに病気と闘いましたが、28歳の若さで旅立ちました。野球を愛し、ひたすらに走り続け、引退後も「諦めない心」を伝える講演活動を続けた、横田氏の功績を讃え、多くの人々に彼のひたむきな生き様を語り継いでいってほしい、という願いから顕彰碑建立のプロジェクトを立ち上げました。


現在の状況

<顕彰碑建立実行員会> 昨年、横田家の了承を得て、関係者による建立実行委員会(任意団体)を立ち上げました。メンバーは、鹿児島実業高校、日置市、鹿児島猛虎会、湯田スポーツ少年団の代表者に、発起人3名を加えた、約7名です。これまで、令和6年10月、令和7年8月、令和7年10月に実行委員会の会合を開き、顕彰碑建立プロジェクトの企画を検討し、クラウドファンディングを決定しました。

<顕彰碑の場所> 慎太郎さんの母校の鹿児島実業高校野球場と出身地の日置市湯之元駅前の2か所に横田慎太郎氏顕彰碑を建立する予定です。

<顕彰碑のデザイン> 現在、顕彰碑の具体的なデザイン等は検討中です。(イメージ図あり)慎太郎さんの思いを体現できるようなデザインを目指します。周囲の環境に合うことや、安全性にも十分配慮したデザインにします。また、彼の功績や経歴を記した、銘板も設置します。さらに現在、顕彰碑のそばで、ゆずの「栄光の架橋」の楽曲を流せないか、検討中です。なお、リターンの10万円と20万円では、お礼のメッセージに加えて、顕彰碑にお名前を記載することができるようにしております。

<クラウドファンディングの時期と目標金額> 令和7年11月20日に開始、令和8年1月20日に終了します。目標金額は500万円です。この500万円で、顕彰碑を2か所に設置する予定です。

<顕彰碑の完成時期> 令和8年3月末までに完成予定です。支援者の皆様には、完成の報告をいたします。なお、顕彰碑の除幕式の開催を、鹿児島実業高校と日置市に依頼しております。


リターンについて

 お礼のメッセージ文をお送りします。また、高額支援者(10万円と20万円)で、希望される方は顕彰碑にお名前を記載する予定です。

高額支援者(10万円と20万円)でお名前の掲載を希望される方へ  使用できる文字は、漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットの4種類になります。文字のサイズ、字体は主催者に一任させてください。


スケジュール

令和7年 10月 顕彰碑の場所及びクラウドファンでイングの目標金額決定

     11月20日 クラウドファンディング開始予定

令和8年 1月20日 募集終了予定

     3月末 顕彰碑の建立予定


最後に

 「すべての横田慎太郎に捧げる」(映画『栄光のバックホーム』から)

 「私たちは横田慎太郎君のことを決して忘れない」(告別式での阪神タイガース横田ファンの声から)

 横田慎太郎氏という、ひたすらまっすぐに野球を愛した若者がいたこと、「諦めない心」をもって病と闘ったこと、そして、多くの人に、病気で悩み苦しんでいる人たちに、「諦めない心」と勇気を伝えるために、倒れるまで講演活動を続けたことを、野球を愛する人たちはもちろん、スポーツや文化活動をする多くの若者たちに、永く伝えていきましょう。今も病気に苦しんでいる人たちに勇気を届けられたら、天国の横田慎太郎氏がきっと喜んでくれると思います。顕彰碑建立に温かいご支援を賜りました皆さんに心から感謝いたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 全国から温かいご支援をいだだき、感謝申し上げます。現在、北海道から沖縄までの全国の500人以上の方からご支援をいただいております。同時に、慎太郎さんへの熱い想い、さらに顕彰碑建立プロジェクトへの期待のコメントもいただいております。心から感謝申しげます。  <支援者の方のコメントをいくつか紹介します。皆さんの慎太郎さんに込めた熱い想いを顕彰碑で実現していきたいと思います。> 15 彼の生き様に感無量です。顕彰碑も応援します。湯田ソフトボールスポーツ少年団16 映画を拝見させていただきました。私は少年野球のコーチをしておりますが、野球ができることが当たり前になっている子供たちに、横田選手の苦悩、志半ばにしての逝去、生き様を学んでほしいです。このプロジェクトが成功するよう応援します。17  『栄光のバックホーム』泣けて泣けて仕方なかったです。こんなに真摯に野球に向き合った横田さんの顕彰碑を作っていただきたいです。微力ながら、お力になれたら幸いです。18 同じ鹿児島県出身者として、現役時からささやかながら応援させていただいておりました。病気になってしまった後も、懸命にリハビリを頑張る姿、そしてあのバックホーム、本当に勇気をもらいました。苦しい状況でも諦めず、努力を続け、希望を持ち続けた、横田さんの生き様は絶対に後世に伝えるべきだと思います。当方、学生のため大きな額のご支援をすることは難しく、大変申し訳ない限りですが、横田さんの顕彰碑の一助になればと思い、今回微力ながらご支援させていただきます。19 今年生まれた初孫の成長を、横田選手のような好青年になるように祈念しつつ、孫の名前を記念碑に刻ませていただきます。…十数年後に地元の雄である横田選手を顧みて、志を抱く未来スイッチとして。20 横田選手へ 僕は小学生2年生です。僕も野球大好きです。横田選手のあきらめない心を、僕も持って練習頑張ります。これからもお空で、野球頑張ってください。    もっと見る
  • これまで、多くの方々に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。ご支援をいただいた方々のコメントの中で、慎太郎さんに生きる勇気をいただいた、というコメントをいくつか紹介させていただきます。1 横田選手のまっすぐな心、まっすぐな生きざまを見て、これからの人生を教えられました。横田選手、ありがとうございました。2 慎太郎さんの生き方、素晴らしかったです。あなたの頑張りとか、自分以外の人にも熱く語られて、心を打たれました。ずっと私の心の中に住み続けます。3 映画で横田さんのことを知りました。私も脳腫瘍になり、手術を受けました。素晴らしい記念碑になりますように。4 横田慎太郎さんの人生の前向きな姿勢に感銘、感動を受けました。生きる力、生きる勇気、今日も一日、頑張ってみようと思わせてくれる力をいただきました。本当にありがとうございました。横田さん安らかにおやすみください。また、横田さんご家族のご多幸を心から願っております。本プロジェクトを応援しています。沖縄県から心を込めて。5 横田さんの「生き切った」人生に力をもらいました。6 感動しました。生きることの意味を考えさせられました。7 映画館で「栄光のバックホーム」を観ました。感動しました。横田慎太郎さんの生き様が素晴らしいと思います。私も弱音を吐いている場合ではないと悟りました。勇気づけられました。ありがとうございます。8 応援しています。頑張ってください。悔いのないよう一生懸命に生きます。9 横田さんが生きたかった今日を大切に生きます。このような機会をいただきまして、どうもありがとうございます。10 横田選手のようには、なれませんが、息子が将来行き詰った時に話してあげたいと思います。横田選手、ありがとうございます。11 いつまでも横田慎太郎さんのことは忘れません。生きることの大切さを教えてくださいました。日々悔いのないように生きていこうと思います。12 病気に負けず頑張って生きていきます。ありがとう、横田慎太郎君。13 偶然、TikTokで横田さんの物語を知りました。横田さんの生き方や野球に対する情熱は、時を超えて多くの人の心を動かしています。外国人の私は、この異国で生活するのは、決して簡単ではありません。たくさんの困難を乗り越えながら、頑張っています。横田さんの本を読んで、とても感動し、励まされています。横田さんが亡くなられた後ファンになったことは、とても情けないですが、これからは阪神タイガースファンの一員として、一緒に横田さんのことを心に留め、チームを応援していきたいと思います。14 小さな目標を持ち続けて、何気ない毎日を大切に生きていこうと思えたことに感謝しています。15 私が横田慎太郎さんを知ったきっかけは、2021年、左目隣接部に脳腫瘍を認め、恐怖に震えながらSNSで情報収取したことです。横田さんの生き様に勇気をいただき、どんな結果であっても受け入れようと覚悟を決め、手術に臨むことができました。その結果、3か月後に視力が戻りました。そして、その翌年、奇遇にも娘が鹿実に入学し、来春卒業します。娘にとっても母校となる、鹿実に顕彰碑建立を切望します。 もっと見る
  • 鹿児島県教育委員会は、令和8年度の小学校の道徳教材「かごしまの心」で、横田慎太郎さんを紹介するそうです。「奇跡のバックホーム」の写真も教材に掲載されるそうです。12月25日(木)鹿児島のNHKのニュース(地域版)で、横田慎太郎さんが道徳の教材に掲載されると紹介されました。母親のまなみさんが取材を受けて、「すごくありがたいことです。」、「答えが見つからないときに本を広げて読んでもらって、力をもらえればと願っています。」とおっしゃっていました。横田慎太郎さんが伝えたかったことは、何だったのか、子供たちが学校の授業の中で、学ぶことは大変すばらしいことだと思います。このような機会を設けてくださった、教育委員会の方々に感謝します。 もっと見る

コメント

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  1. 2025/12/07 12:20

    微力ながら参加させて頂きました。達成はきっと間違いなく、無事建立出来た際にはいつか東京から訪れたいと思います🙇‍♂️


  2. 2025/12/06 15:44

    横田選手の諦めない心は皆に勇気感動を頂きました。


  3. 2025/12/06 13:15

    あと少しまで来ましたね。横田くんのことをずっと応援していました。何か私にもできることはないかと思っていた時にこのクラファンを知り、初日に参加させていただきました。私もずっと彼のことを忘れません。たくさんの方に彼の思いが届きますように。


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