
こんばんは!
みなさまの温かい応援やコメントにより日に日にご支援が増え、達成率は45%まで到達しました。良い場になるように全力で頑張らねばと思う、今日この頃です。
無事旅館業の申請が完了し、開業までもあと一息というところです。
今日も、関係のみなさまからいただいた応援コメントをご紹介します。
不動産業界のトレンド最先端を発信するSUUMOジャーナル編集長の池本洋一さんより応援のコメントをいただきました。
池本さんは、数年前に石巻をおとづれて弊社の廃屋再生の実態をごらんになってから、お忙しい立場にも関わらずとても親身にご支援をくださっています。
ご本人は、不動産業界について王道である新築の不動産投資や住宅事情から中古市場まで幅広くデータを事例に精通され、テレビなどのマスメディアにもたびたび登場されています。
その中でも築古物件のリノベーションやまちづくりに注目してくださり、我々の活動も応援くださっています。
そんな中、温かい応援のコメントをいただき感謝です!
松本をオンリーワンの場に仕上げてまた視察に来てくださったらうれしいですね。
==コメント====
リノベーションという言葉が世の中に広がり始めて15年。おしゃれ、新築に比べて割安と特に若い人たちに賢い選択肢として受け入れられています。そして東京ではリノベーション済みマンションがよく売れています。ただ本来のリノベーションの力が必要とされるのは地方都市です。特に本物件のような築50年か、60年という月日の経過した戸建住宅は街のお荷物という扱いを受けています。想い出の詰まった家をなんとか残したい、何かに役立てて欲しい。そんな家主の声があります。でもこれをビジネスとして成立させるのは簡単ではない。特に地方都市は難しい。私は巻組さんが宮城県の石巻でそんなお荷物物件を最低限のオペで復活させてきた事例をたくさん視察取材させてもらいました。歴史、アート、食、景色に優れるこの松本の地でもそのオペ技術を発揮してほしい。地域を訪れる人の素敵な滞在場所に。お荷物を宝に変えてくれると信じています。




