
いよいよ、本日が最終日。
残り時間もわずかとなってきました。
この一棟貸しゲストハウスのプロジェクトそのものもいよいよオープンを目前にひかえ、振り返ると、たくさんの人に関わっていただいて実現が近づいていると感じます。
今日は、せっかくなので、一つひとつ振り返っていきたいとおもいます。
1.松本市内の空き家との出会い
先日、ようやく正式にプレスリリースすることができましたが、宮城がホームのわれわれが、松本の中心部の空き家にであえたのは、日本郵政さんとの連携によります。
2023年から、日本郵政さんが、地方の企業に人材を派遣するローカル共創イニシアティブをきっかけにして、その後も末長くご縁が続き、日本郵便さんの空き家見守りサービスを利用していた所有者さんとであうことができました。
この話は、web記事などにも詳しく掲載されていますので、ぜひご覧ください。
https://matsumoto.keizai.biz/headline/4302/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR6tZ7Wgwyc56DsPQhDGO68CEPooPxmuVI-gsLM9gCjjoY7rsfsCkL5bOuWQ9g_aem_1u781zDWhXkEre1ZYFjB3Q
2.所有者の方との出会い
そんなご縁で、所有者の方に出会いました。
大変思いがあって、前向きな方で、ご両親から相続し、大切な時には兄弟であつまることに使っている実家をなんとか活用したいと我々に運用をお任せくださいました。大きく利益がでることがなくても、さまざまな方に使っていただき維持できる形を実現したいと巻組の運営方針にとても共感してくださいました。また、デザインについてもさまざまなご理解とご協力をいただきました。
3.合同会社松観堂さんのご協力
本物件の日常業務の運営は、松本でたちあがった合同会社松観堂さんが担ってくださいます。開業にも非常にご尽力いただき、地域の方々とこの場所の関係性づくりを担ってくださいました。
地域の若者の皆様と行った壁塗りワークショップも松観堂さんのおかげで実現しました。
4.地域の方との塗装ワークショップの様子
完成にあたって、一部DIYで施工しています。
壁塗りを行いました。子どもから大人までさまざまな年代の方が来てくださいました。講師は、石巻で家具のアップサイクルや内装などものづくりで幅広く活動する山内健嗣さんが担当してくれました。
デザインと合わせて、DIY精神も石巻から持っていってくれたと思っています。

5.建築設計には、以前もご紹介したスタジオフッドの勝さん、施工には、松本で由緒ある中島工務店さんがはいってくださいました。

県外の拠点を作る中で、われわれも初めての点が多く、苦労の連続でしたが、みなさまの応援を通して、一つ一つの工程を改めて振り返ることができ、たくさんの方に支えていただいたという喜びの思いでいっぱいです。
また、本拠地石巻の風を県外にも持って行けるきっかけになったと感じています。
コメントをくださったみなさん。
ご支援くださったみなさん。
お忙しいところ暖かいご協力ありがとうございました!
残り時間わずかとなりました。
20パーセントoffチケットはまだ販売中ですので、購入わすれのないようおねがいします。
ここまでのご支援に感謝をしながらも
最後まで情報拡散や、暖かいご支援をいただけましたら大変ありがたいです。



