こんにちは!
フリーメディエーターの竹内陽子です。
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なぜ“第三者がいるだけ”で関係が修復されるのか?
今日は、メディエーションの核心にある“第三者の存在”について、お話したいと思います。
私がこれまで関わってきた対話の場面では、
「第三者がいるだけで、空気が変わった」
「今まで言えなかったことが、なぜかスッと出てきた」
そんな声をよく聞きます。
でも不思議ですよね?
なぜ、“ただそこにいるだけ”の第三者が、こんなにも大きな力を持つのでしょうか?
その理由は、私たちが無意識のうちに、
「"身近な人ほどこじれてしまう"という構造」
の中に生きているからです。
たとえば、家族。
「わかってくれて当然」
「気づいてほしい」
という期待がある分、傷つきやすく、感情的になりやすい。
職場でも、
「立場があるから言えない」
「過去に分かり合えなかった経験があるから距離をとってしまう」
というふうに、関係性が近ければ近いほど、話しづらさが生まれてしまうんですよね。
だからこそ、何の利害関係もなく、どちらにも偏らない第三者が“ただそこにいる”だけで、「この場は安心して話して良い場所なんだ」という空気が生まれるのです。
心理的安全性が、対話を支える大きな鍵になります。
メディエーターは、アドバイスをするわけでも、誰かを説得するわけでもありません。ただ、両者の間に立ち、“抱えていた気持ちや背景”を客観的に共有していく役割です。
「二人だけでは、対話は難しい」
そんなとき、「中立な第三者の存在」が機能するかもしれません。
「自分だけで解決しなきゃいけない」というわけではなく、「頼ること」で現実を変えていけることもあります。
この本では、知識はもちろんですが、「気づき」も提供できればと思い、準備を進めています。
今日も読んでくださり、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いいたします!
フリーメディエーター
竹内陽子
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