
放射線治療も半分終了しました、といってもまだ後10回あります◖⓿ᴥ⓿◗
明日からは長野出張となります。来週は2日ほど放射線治療のお休みをもらって祝日もあるため少し楽な通院になりそうです(出張はありものの)
病は得るもの、この言葉は恩師から四柱推命を学んだときに頂いた言葉です。
その恩師もすでに亡くなり、他にも古の知恵をあなたに授けるから人を幸せにするために使いなさいと言われたことも覚えています。
52歳にもなると他の分野でも恩師と言われる人が天に帰られてしまい、寂しいなと感じるものの遺してくれた言葉が今も近しく感じさせてくれたり励ましてくれるのはありがたいものですね。私もたくさんの人に勇気の出る言葉を残していきたい、それが今回の60干支ことだまセラピーカードセットの企画にも通じる思いです。
さて、病は得るもの。病気は避けるものではなく、病から学ぶ、何かを得ることができるという言葉です。若い時に授けられた言葉ではありますし、健康な時にも口にしてきましたが実際に自分が闘病中とても励みになっている言葉でもあります。
まず医療従事者の方への感謝の気持ちが半端なく湧き上がります。これはお医師さん、看護師さんだけでなく、事務局の方も駐車場の方も病院経営に関わる全ての方に心から感謝。県立病院に通っているので、噂wwwの兵庫県の知事だけでなく兵庫県や尼崎の病院を運営してくれている人たちにも感謝です。
元々ありがたいなと思ってはいましたが病気になるとこの思いは格別ですね。
家族への感謝や家族と過ごせる時間にも感謝の気持ちが湧き上がります。これは風水ライフデザインスクール在校生や友人とも同じこと。当たり前ってないんだなと気づかせてくれるのも病気の力ですよね。
使命感もグンと重みを増しました。いつまでも元気でいる予定、かつその自信からか寄り道の多い人生だった気がしますが、病気を機に自分にしかできないこと、自分がやるべきことがクリアになりました。残念ながら体力と気力が落ちている時期でもあり、なかなか進まず焦りが湧いてきますがコツコツ進めていこうと思っています。
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今、健康そのものって方は命を楽しんでください!
病気している方も病気があっても、今生きているこの体に感謝して労って過ごしましょう!
全ては陰陽。
健康と病は、陰陽のように表裏一体の関係です。健康は「陽」であり、活動的で活力に満ちた状態を指します。一方、病は「陰」であり、体のバランスが崩れ、不調や苦痛を感じる状態です。そして休むことも実は陰です。必要なことですよね。
陰陽は常に変化し、互いに影響し合っています。健康な時でも、過労やストレスによって病に傾くことがあります。また、病気を経験することで、健康のありがたさを知り、より健康的な生活を送るきっかけになることもあります。
健康と病は、どちらか一方だけでは成り立ちません。両方が存在することで、私たちは体の変化に気づき、バランスを保つことができるのです。健康な時も、病気の時も、体の声に耳を傾け、心身ともに健やかな状態を目指したいですよね。






