長野市にいます!善光寺へ行く時間が取れず、そして栗きんとんもまだ食べておらず悶々としつつお仕事に邁進しております。和菓子の銘菓のご当地でしか食べられないモンブランも食べたい!!!!!◖⓿ᴥ⓿◗さて放射線治療って毎日なんですよね。。。。週末はお休みなのですが今日と明日はお休みをもらって出張を優先しております。今回はこんな素敵な会場でセミナーと販売会を開催してもらっております。ありがたい!さて、過去の私はどんなに鉄人だったんだろうと思っております。鉄人28号ならぬ鉄人375号。みなこ、ね!早朝から起きてホテル近辺の神社仏閣巡りをしたり、夜も部屋に戻ってから車を借りて温泉へ行ったり。治療中の今はどう見繕っても過去の1/10程度の気力、体力という感じてひたすら温存してホテルにおります。ホテルにいるというか、ずっと寝ております。放射線治療中も通院ギリギリまで寝て、戻ってからも寝る。人間はこんなに寝れるのか!くらい寝ております。でもそんな時もあるよねーと引き続き焦らず過ごしております。治療は関係なく年齢もあるかもしれぬともふと思ったり^^;さてさて今回のセミナーでお出会するお客様の中にもがんサバイバーの方がたくさんおられて、私は自分の病気のことは触れていませんがお客様から励ましを受け取っています。サバイバーの皆さんの元気な姿が何よりの励みになります。感謝!お互いに免疫力アップで!そして昨日はジャネーの法則についてこちらの販売会社の朝礼で耳にしました。皆さん、ご存知ですか?ジャネーの法則とは。。。「ジャネーの法則」とは、年齢を重ねるにつれて時間の流れが速く感じられるようになるという心理現象のことです。概要19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが提唱し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書で紹介されました。生涯のある時期における時間の心理的な長さは、年齢の逆数に比例するというものです。つまり、年齢を重ねるごとに、一年という時間の相対的な長さが短くなり、時間の流れが速く感じられるようになります。具体例としては1歳の子どもにとっての1年は、人生のすべてです。しかし、50歳の人にとっての1年は、人生の50分の1に過ぎません。そのため、同じ1年でも、50歳の人は1歳の子どもよりも時間の流れを速く感じます。原因としては脳の老化による活動量の低下新しい経験の減少、記憶の整理・統合の効率低下などが挙げられています。「ジャネーの法則」は、あくまで心理的な現象であり、実際の時間の流れが変わるわけではありません。しかし、年齢を重ねるにつれて時間の流れが速く感じられることは、多くの方が経験することです。病気もしたことで、私個人としては心理的な時間の流れは加速しているような気がします!皆さんも先延ばしにしていることがあればぜひどんどん挑戦してくださいね。私も闘病期間が済んだらやりたいことをどんどんリストアップしていますよ!







