2026/05/10 19:56

本文にもありますように松山棟庵生誕地の敷地には整備開始以来ほとんど手をつけられていない部分がまだまだあります。
そのうちの一つである黄雨楼西南にある内庭の整備をいよいよ開始します。
ここはもともと表座敷の真南にある庭で元々は白壁で囲われており、松山棟庵の兄管吾が日中この庭を眺めつつ書画に親しんだ場所です。
しかし現在は藪と化しており、白壁も三方がほぼ崩壊しており昔日の面影は全くなく、有象無象の植物が生い茂っています。
以前ボランティアさんに一部庭木の剪定、整理をしていただいたおかげで4年前よりはだいぶんましですが、今回本格的に手を入れて立ち入りやすくしていこうと思います。
地中に張り巡らされた根を除去し、崩壊した白壁を整理しなくてはいけないのでおそらく半年はかかると思いますが少しずつ進めていきたいと思います。
引き続きご支援よろしくお願いします。



