福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

現在の支援総額

165,000

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

35

福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

現在の支援総額

165,000

16%達成

あと 35

目標金額1,000,000

支援者数13

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

本文にもありますように松山棟庵生誕地の敷地には整備開始以来ほとんど手をつけられていない部分がまだまだあります。

そのうちの一つである黄雨楼西南にある内庭の整備をいよいよ開始します。

ここはもともと表座敷の真南にある庭で元々は白壁で囲われており、松山棟庵の兄管吾が日中この庭を眺めつつ書画に親しんだ場所です。

しかし現在は藪と化しており、白壁も三方がほぼ崩壊しており昔日の面影は全くなく、有象無象の植物が生い茂っています。

以前ボランティアさんに一部庭木の剪定、整理をしていただいたおかげで4年前よりはだいぶんましですが、今回本格的に手を入れて立ち入りやすくしていこうと思います。

地中に張り巡らされた根を除去し、崩壊した白壁を整理しなくてはいけないのでおそらく半年はかかると思いますが少しずつ進めていきたいと思います。

引き続きご支援よろしくお願いします。

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