福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

現在の支援総額

501,000円

50%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 40人の支援により 501,000円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

現在の支援総額

501,000円

50%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数40人

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 40人の支援により 501,000円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

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10月9日紀の川市社会福祉協議会と看護学生のみなさまによる健康ウォーキングイベントの途中松山棟庵生誕地に立ち寄って下さいました。突然のことだったのでびっくりしましたが、いつもは静かなこの場所が多くの方々のご訪問でコスモス満開の中華やかな空気の包まれました。ここを整備し始めてから4年、これほど多くの方に訪れて頂いたのは初めてのことです。短時間とはいえココロとカラダの健康を体験、発信出来る場にする事を夢見て日々作業をしている私にとって将来医療従事者を目指す若い皆さんのご訪問は大変大きな励みとなりました。ありがとうございました。


先週末辺りから松山棟庵生誕地敷地ではコスモスの花が咲き始めました。もともとこの敷地にはコスモスはなかったのですが、私の自宅の団地に昔から自生していたものを移植して以来毎年花を咲かせてくれています。ところが他の整備作業に追われて管理が行き届かず、毎年この時期台風と秋の長雨で豪快に倒れてしまいカオスな状態になってしまいます。今年はいつもより手入れに力を入れたおかげでしょうか多少はマシな形での開花となりました。荒削りながら彩りが今までになく美しく感じ作業の合間に癒されています。でも油断するとすぐ足の踏み場も無くなるほど乱れてしまうので花が終わるまでは手を入れないといけないですね。。


先日第一次剪定作業をお願いした結果周りが多少すっきりしたことを受けて内庭入り口のきわ部分の整備を始めました。ここは比較的初期に土塀が崩壊した部分で相当の土砂が通路に堆積して大変なことになっていたのですが、通路部分の土砂を取り除き、残った部分をせめてもの対策として植木鉢をきれいに積み上げて立体花壇風にしていました。しかし粗雑な素人作業ながら土塁を南方から作って来たので入り口の門のところまで土塁を整備して完成後に改めて植木鉢を並べ直して整える事としました。段取り的には壁土を整えて瓦をかぶせるだけなのでさほど難しいことではないのですが、きれいに整えるのは素人には難しいですねえ笑。さてどうなることか。進展状況は引き続きご報告したいと思います。


春以来継続している内庭の整備作業は夏場の雑草繁茂の対策に追われてしばらく中断していましたが、概ね処理も終了し、これからは多少荒れ方もらってマシになると思うので、作業を再開していく事としました。それと並行して皆さまからいただいた浄財を活かして内庭の庭木整備をお願いし、鬱蒼としている空間を少しは往年の庭らしく整えていきたいと思っています。剪定作業は以前からボランティアで助けていただいていた地元の若手植木屋さんで、いつも無償ばかりで申し訳なく思っていたのでこの機会にまとまった手間賃をお支払いしてお仕事として来ていただき、より本格的に整備を進めていただくようお願いしました。早速昨日から作業を始めていただき、断続的に作業を進めていただく予定です。さてどれだけ変化するか楽しみです。


最近の近況報告です。敷地内の雑草がかなり繁茂しているものの仕事の関係上なかなか本格的に除去することもできずもどかしくしていたところ8月末にまとまったお休みがあり、ここぞとばかりに作業を進め、1週間弱でおおむね復旧作業の目処がつきました。そんな中8月25日、3年前の一時期お世話させてもらった元教え子さんがやってまいりました。以前から一度見学に行きたいと言ってくれてまして今回夏休みを利用して兵庫県尼崎市からはるばる訪問くださいました。現在は大阪公立大学の一回生で将来司法試験にチャレンジしようと勉強中です。一通り黄雨楼建物や敷地を案内したのですが、補修を加えたとはいえまだまだ本格的な補修には程遠い状態の建物でもあり内部を見てビックリ。敷地もまだ除草作業が半分しか終わっていないタイミングでの訪問となったので荒れている部分を見てまたビックリ。少しだけ作業体験してもらったのですが虫の攻撃を受けて悪戦苦闘。それでも歴史的な場所に触れ、近所のレトロ喫茶で食事をし、桃を題材にした様々なスイーツを提供するカフェを訪れ、近くにあるちょっとした渓流を見学してみたりと充実した1日を過ごしてもらえたのかなと思います。 将来的にはこのような若者に「また訪れたい」と思ってもらえるような場所作りをしていきたいなと思いを新たにした1日でありました。


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