福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

現在の支援総額

238,000

23%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

24

福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

現在の支援総額

238,000

23%達成

あと 24

目標金額1,000,000

支援者数19

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

掲載されるまでは名前を伏せますが、本日全国紙の支局の記者さんがお越しになりまして取材をしていただきました。いつものように敷地案内と取り組みの概略をお話しさせていただきました。さてどんな記事に仕上がるのでしょうか楽しみです。マスメディアの方々が相次いで関心を持ってくださるのは大きな力となります。また良きご縁が生まれるといいなぁと思いますね。今日も松山棟庵生誕地は静かに1日が過ぎ去っていきました。少しずつ。本当に少しずつではありますが何かが前進していくような感じがしています。引き続きよろしくお願いします。


和歌山県北部の地元紙である「和歌山新報」さまから取材をいただき、5月11日に掲載していただきました。取材当日は熱心に敷地内をご覧いただき、私の思いを見事に表現していただき、渾身の記事に仕上がっています。記事の内容に大きな励みをいただきました。この取り組みがより多くの方々に知っていただき、この地を共に守る仲間が頂ければいいなと思います。https://wakayamashimpo.co.jp/2026/05/20260511_138214.html


本文にもありますように松山棟庵生誕地の敷地には整備開始以来ほとんど手をつけられていない部分がまだまだあります。そのうちの一つである黄雨楼西南にある内庭の整備をいよいよ開始します。ここはもともと表座敷の真南にある庭で元々は白壁で囲われており、松山棟庵の兄管吾が日中この庭を眺めつつ書画に親しんだ場所です。しかし現在は藪と化しており、白壁も三方がほぼ崩壊しており昔日の面影は全くなく、有象無象の植物が生い茂っています。以前ボランティアさんに一部庭木の剪定、整理をしていただいたおかげで4年前よりはだいぶんましですが、今回本格的に手を入れて立ち入りやすくしていこうと思います。地中に張り巡らされた根を除去し、崩壊した白壁を整理しなくてはいけないのでおそらく半年はかかると思いますが少しずつ進めていきたいと思います。引き続きご支援よろしくお願いします。


早いものでスタート以来一週間が過ぎました。少しずつ支援も増えてきて新しい出会いもいただいております。ありがとうございます。連休中は仕事の休みを利用して松山棟庵生誕地の草引きをひたすら続けておりました。もともと長く荒れ果てていた敷地なので少し気を抜くとすぐに野生に戻ってしまうので小まめな管理は欠かせません。7日間集中して作業を行った結果とりあえず一旦落ち着いた状況になったのでここからはまだ全く着手していない内庭の整備に取り掛かっていきたいと思っています。仕事の合間に進めることなので完成は当分先のことにはなるかと思いますが出来る限りのことを少しずつ進めていきたいと思います。


4日目です
2026/05/04 21:23

本日も嬉しいことが続きます。なんとご支援下さった方が現地に激励に駆けつけて下さいました!遠方にお住まいの方なのでどうして?と思ったのですがお話を伺うと地元が隣町であり、歴史関係にお詳しい方でこのページをご覧になって早速ご支援していただき、連休を利用しての帰省中にお越しいただきました。お話しをいろいろ伺いつつ、現場をご案内させていただき、こちらの活動の現状や想いをお伝えさせていただきまして今後も親しくおつきあいさせていただく事となりました。お金を集めるのが目的のサイトではありますが、それだけでなくこのような新しいつながりがいただけるのは本当にありがたい事だなと感じました。本日はありがとうございました。


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