福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

現在の支援総額

364,000

36%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

8

福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

現在の支援総額

364,000

36%達成

あと 8

目標金額1,000,000

支援者数28

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

さて6月15日の終了まであと10日を切りました。

ここまで多くの皆さま方と新しいご縁を頂けたことを本当にうれしく思っています。

このところは松山棟庵が医師だったこともあり医療関係の方からのご支援が続きました。

いつか和歌山の医療に携わる方々にも近代医学の分野において「時代の準備をした人」として知られるようになればいいなと願っています。

梅雨に入り、現地での作業は雨のせいで滞りがちで常に順調に行くわけでもなく時としてシビアな現実と向き合わなければいけない時もあります。

先日の台風のせいでかろうじて残っている内庭の土塀のうち、南側の一部が崩壊しました。

元々傾き始めていたのでいずれこうなるだろうと思っていたのですがついにその時が訪れたようです。

敷地内に倒れるのは致し方ないのですが、西側に残った土塀は地域の水路に面しているのでもし倒壊した場合影響が大きいのでなんとかしたいところなのですが、補修にはさらに多額の資金が必要となり、現状では致し方なく見守るしかない現状です。

いずれにせよ早急に倒壊した部分の除去作業を進めて行くことになりそうです。


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