
さて6月15日の終了まであと10日を切りました。
ここまで多くの皆さま方と新しいご縁を頂けたことを本当にうれしく思っています。
このところは松山棟庵が医師だったこともあり医療関係の方からのご支援が続きました。
いつか和歌山の医療に携わる方々にも近代医学の分野において「時代の準備をした人」として知られるようになればいいなと願っています。
梅雨に入り、現地での作業は雨のせいで滞りがちで常に順調に行くわけでもなく時としてシビアな現実と向き合わなければいけない時もあります。
先日の台風のせいでかろうじて残っている内庭の土塀のうち、南側の一部が崩壊しました。
元々傾き始めていたのでいずれこうなるだろうと思っていたのですがついにその時が訪れたようです。
敷地内に倒れるのは致し方ないのですが、西側に残った土塀は地域の水路に面しているのでもし倒壊した場合影響が大きいのでなんとかしたいところなのですが、補修にはさらに多額の資金が必要となり、現状では致し方なく見守るしかない現状です。
いずれにせよ早急に倒壊した部分の除去作業を進めて行くことになりそうです。



