
ラウドファンディング終了まで、残りわずかとなりました。
2月4日にページを作成し始めて5月1日からスタートして以来長かったようで気がつけばあっという間の期間だったように感じています。
正直なところ、この数年間の活動も、そして今回のクラウドファンディングも、決して簡単な道のりではありませんでした。
仕事の合間を縫って現地へ通い、草を刈り、建物を守り、時には先が見えなくなり心が折れることもたびたびありました。
実際現在も決して楽観できる状況ではなく厳しい状況が続いています。
それでも続けてこられたのは
この場所を見捨てるわけにはいかない。
私がここからいなくなっても。
100年後の夏にも。
この場所がいつものようにあり続けて欲しいと思ったからです。
福澤諭吉の主治医・松山棟庵ゆかりの地。そして先人たちが紡いできた歴史。
ただそれらを未来へ残したいという想いだけで歩いてきました。
今回のクラウドファンディングを通じて、多くの方との新たなご縁をいただけたことは、金額以上に大きな財産です。
ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。
この取り組みは、クラウドファンディングが終わっても続いていきます。
私の気力と体力が続く限り。進めていきます。
今は自分で言うのもおかしいですが試行錯誤を繰り返し、不安を抱えつつも頑張ってスタートさせたこのページが静かに終わっていくのを見届けたいと思います。
皆様も最後まで見守っていただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
松山棟庵プロジェクト
松山忠弘拝



