福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

現在の支援総額

501,000

50%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 40人の支援により 501,000円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

現在の支援総額

501,000

50%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数40

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 40人の支援により 501,000円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

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最近の近況報告です。

敷地内の雑草がかなり繁茂しているものの仕事の関係上なかなか本格的に除去することもできずもどかしくしていたところ8月末にまとまったお休みがあり、ここぞとばかりに作業を進め、1週間弱でおおむね復旧作業の目処がつきました。

そんな中8月25日、3年前の一時期お世話させてもらった元教え子さんがやってまいりました。

以前から一度見学に行きたいと言ってくれてまして今回夏休みを利用して兵庫県尼崎市からはるばる訪問くださいました。

現在は大阪公立大学の一回生で将来司法試験にチャレンジしようと勉強中です。

一通り黄雨楼建物や敷地を案内したのですが、補修を加えたとはいえまだまだ本格的な補修には程遠い状態の建物でもあり内部を見てビックリ。

敷地もまだ除草作業が半分しか終わっていないタイミングでの訪問となったので荒れている部分を見てまたビックリ。

少しだけ作業体験してもらったのですが虫の攻撃を受けて悪戦苦闘。

それでも歴史的な場所に触れ、近所のレトロ喫茶で食事をし、桃を題材にした様々なスイーツを提供するカフェを訪れ、近くにあるちょっとした渓流を見学してみたりと充実した1日を過ごしてもらえたのかなと思います。

 将来的にはこのような若者に「また訪れたい」と思ってもらえるような場所作りをしていきたいなと思いを新たにした1日でありました。

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