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南郷島守で目指す!より良い未来を夢見る仲間と作る自給自足の村作りプロジェクト!!

『より良い未来を夢見る仲間と共に村作りがしたい!』そんな夢から始まった『まほろばvillage』 ここで目指すのは・・・ ①みんなの夢を形にする場 ②人と人とを繋げ、地域の魅力を発信する場 ③「食」だけでなく「ライフライン」の自給自足を達成して安心・安全を得る場

現在の支援総額

658,333

65%

目標金額は1,000,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 42人の支援により 658,333円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

南郷島守で目指す!より良い未来を夢見る仲間と作る自給自足の村作りプロジェクト!!

現在の支援総額

658,333

65%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数42

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 42人の支援により 658,333円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

『より良い未来を夢見る仲間と共に村作りがしたい!』そんな夢から始まった『まほろばvillage』 ここで目指すのは・・・ ①みんなの夢を形にする場 ②人と人とを繋げ、地域の魅力を発信する場 ③「食」だけでなく「ライフライン」の自給自足を達成して安心・安全を得る場

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私たちの生活の中でもとりわけ大切な『食』には以前から関心があり、数年前から南郷島守で『自然農法』で田んぼを運営している農家さんのお米を購入していました。

自然農法でお米作りをしていると、年々その田んぼの周りにはホタルの数が増えていて、毎年ホタルの鑑賞会が開かれていました。またヘイケ・ゲンジ・ヒメと3種のホタルが見られる貴重な場所にもなっていました。

この鑑賞会に毎年参加し、豊かな環境を目の当たりにして『感動』をいただき、『貴重な里山の環境を守り広げていきたい!』と強く思うようになっていました。

また『食』に関する危機感もずっと感じていました。挙げればキリが無いのですが、日本の添加物規制の緩さ、そして人体に悪影響を及ばす農薬規制の緩さ、食料自給率に至っては主要先進国の中でも最も低い水準である38%前後を維持し、それでも減反を推し進めていたという矛盾に満ちた農業政策。

私の住む地域では車で走れば、田んぼが連なる風景をよく目にしますが、作付けがされていない、いわゆる耕作放棄地が目立つようになっていました。

聞けば、お米作りをしている農家さんの収入は少なく、子どもたちには跡を継がせられない、継いでもらえないと。政府の50年近くに及ぶ減反政策もあり、お米だけを作る農家さんは減っているという現状にも懸念を抱き、また日本の食料自給率(38%)の低さも警告レベルであると思い、政治活動にも参加して訴えていました。

そんな農業の実情を知るにつれ、対外的な訴えをするだけでなく、農業というものを肌で感じ『お米を作ってみたい!!』と強く感じるようになり、同じ想いの仲間とまほろばvillageを立ち上げる運びとなりました。


こうして始まったお米作りですが、農家の方々との触れ合いやご指導を通して、慣れない作業でも仲間と楽しみながら行えばなんとかなるということが分かり2年が経過しました。

そして田んぼでは、たくさんのことを学びました。朝から夕方への時間の移り変わりの中で美しい変化をみせる里山風景。街中に住んでいればなかなか見かけることがない動物や、植物、昆虫たちの多様さ。私たちは、すっかり南郷島守の美しい里山風景に魅了されていました。

同時にお米づくりをしている農家さんの高齢化も目の当たりにしました。     

『もう今年で米作りはやめる』や、『病気もしているし、あと何年続けられるか・・・』という言葉を直接に聞いたり、『こっちで何反の田んぼがあるからやらないか?』という声がけもありました。

また去年令和6年には、『米騒動』が起こり、私たちの懸念が現実化しました。

天候不順やインバウンドの影響が叫ばれていますが、根本的なところは需要ギリギリの生産しかしてこなかった減反政策にあり、わずかな需給の変動で『米騒動』となるような米づくりを推進している我が国の農業政策にあるのではないでしょうか。

こう言ったことへの政治的働きかけも重要ですが、自衛・防衛も個人・コミュニティーレベルでしていかなければならないと強く感じ、私たちの方向性は自給自足の方へと向いても行きました。


こうして、田んぼや畑でお米や野菜を作っているうちに、地域への愛情も増してきて、ついには島守の相畑地区に念願の拠点となる古民家をお借りする運びとなりました。

この地域では年々世帯数が減って寂しくなっているので、老若男女が集える拠点づくりを目指していきます。

具体的には、子どもたちや街中で暮らしている方に、農業体験や動物との触れ合いを通じて生きる力を育み、農業を身近に感じてもらい、古民家を再生することでこの地に受け継がれてきた歴史や文化を守りたいと考えています。

また養蜂・養鶏・養羊などを行い、自然農法で作物を育て、食だけでなくライフラインまでも自給自足して、緊急時には皆さんの拠り所となることを想定しています。

さらに、限りなく自然との共生を目指す暮らしを追求し、心身ともに健康を目指し、子どもたちにもそのノウハウを伝えていかなければと思っています。

そして、古民家の大広間を利用して、イベント用に貸し出したり、子どもたちのためのフリースクールを開催し、近隣の方たちに気軽に訪れてもらえるようにドッグラン施設も建設予定です。

ゆくゆくは遠方からいらっしゃる方にもゆっくりと南郷島守の良さを知っていただけるように、農業体験をしながら泊まってもらえるゲストハウスを開設したいと考えています。

縄文時代は1万5千年という長い間、平和が続いた奇跡の時代だと言われています。精神的にはそんな縄文時代に習い、調和を重んじ、さらに現代に即した技術は積極的に取り入れて、Neo縄文の村にしていきたいと思っています。

何より、こういった考えに賛同する方々と楽しみながら集い、村おこしに繋げ、このまほろばビレッジが人と人とのつながりを深め、一人ではできなかったことも仲間と協力しあって夢を叶える場所にしていきたいと思っています。


・養鶏 エサ代と小屋の修理 3万円。

・養蜂 巣箱の材料・採蜜に必要な機器類 3万円。

・養羊とドッグラン 小屋と柵の設置 30万円。

・屋根のペンキ塗り 14万円。

・田んぼ運営 15万円。

・畑運営 6万円。

・工具類購入 (電動ノコギリ他) 10万円。

・リターン品 15万円。

・キャンプファイヤー支払い 17万円。

   総計 1,120,000 円

養鶏

広い運動場でのびのびと育つ鶏の有精卵『まほビこっこたまご』のご提供。

田んぼ・畑

自然農法で育てた『まほビ玄米』・菌ちゃん農法で作った『菌ちゃんお野菜』のご提供。また稲刈り体験にご招待!

ホタル鑑賞

3種類のホタルが一箇所に集う貴重な場、島守のホタルをご覧いただけます!

【まほビグッズ

まほビのゆるキャラであるお米の妖精『よねりん』やロゴがプリントされたグッズ(エコバック、マグカップ、トートバック、Tシャツ)のご提供。

【まほろばビレッジの会員資格

1年分の会費なしで会員となれる特典です。                 

会員になると・・・『まほビの家』を会員価格でご利用できます。また、栽培したお野菜などを分配しています。年間を通じて、ご自分のペースでお好きな行事・作業にご参加できます。会員数は現時点で20名以上ですので、その交流を通じて意識の合う方々との繋がりを深めてください。

【協賛者様のお名前掲載

まほビ米のパッケージに協賛として、貴社名・お名前を掲載いたします。

【まほビでのワークショップ参加

国産羊毛の手紡ぎ体験、染物体験、味噌作りやハーブボール他各種料理教室。また様々な手作りワークショップの2回分参加権です。


✳ 有形・無形、また遠隔地の方にもご利用いただけるリターンをご用意しております⬇️


4月   養鶏・養蜂の開始

5月 古民家再生の第一歩屋根のペンキ塗り開始、畑作業開始。

   クラウドファンディング開始

6月 田植え体験開催!クラウドファンディング終了。ドッグラン建設開始

7月  リターン開始、古民家再生はできるところから随時開始、ホタルの鑑賞会 

8月 各種ワークショップ企画開催予定

10月 稲刈り体験開催!


このプロジェクトは、地域の未来を創るための重要な一歩です。

南郷の魅力をより多くの人々に知ってもらい、訪れる人々がこの地を愛するようになることを願っています。

皆様のご支援が、この夢を実現する力となります!

どうか、私たちと共に地域の未来を築くこの旅に参加してください。

ここまでご覧いただき、心から感謝申し上げます😊



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 2025年が暮れようとしています。振り返れば、『新生まほろばビレッジ』とともにたくさんのことを経験させていただいた1年でした。ここキャンプファイヤーでのクラファンを通じて皆さんにご支援いただいた資金は、養鶏・養蜂・田んぼ運営・畑運営・屋根のペンキ塗り・古民家リノベーションなどに使わせていただき、活動の幅がグッと広がりました。その大きな集大成が11月に行われた『まほビマルシェ』でした。正確な数は把握しておりませんが、100名を超える方々にご参加いただき、地域の方々にも認知される団体となってきたのが実感できました。まほビ会員、クラファンにご協力いただいた方々、そして、関わってくださったみなさまへの感謝で溢れております。そして昨日、今年最後のまほビ行事としまして、地域の方にいただいた臼と杵で餅つき大会を開き、みんなで今年の総決算、新年の予祝を致しました。2026年は、さらなるフェーズにのり、自然と調和した暮らしの実践を通じて、地域の活性化、自然農法の実践、人と人の繋がりの創出を目的として村づくりをして参りたいと思います。これからもどうぞ、まほろばvillageをお見守りください。 もっと見る
  • まほビ稲刈りが終わりました。10/6、中秋の名月、天赦日、一粒万倍日の重なる大吉日の日。まほろばvillageで育てて来たお米の収穫をすることができました。まほビの1.4反の畑は夏の酷暑による水不足を乗り越えて、今年も豊作となりました‼︎これもたくさんの方々のご尽力のおかげさま…と感謝の念に絶えません。草取りや水管理に仲間と助け合って、実った稲を刈り取る瞬間は感無量。何度経験しても嬉しさMAXになります。ハゼカケした穂を啄むまほビコッコたちも愛らしく本当に一粒が万倍にもなった日を味わいました。そして、11月には初のまほビの家でのイベント開催が決定いたしました!準備に大変時間を要してしまい、申し訳ありませんでした。リターンでワークショップ参加券を選ばれた方はどうぞ、ご都合つけてお越しください、お待ちしております。 もっと見る
  • ホタル鑑賞会

    2025/08/01 13:34
    7月19日、21日、22日の3日間、ホタル鑑賞会を開催し、大人22人、小人7人のご参加をいただきました。トプ画の綺麗な夕焼けが静まると、母船型の雲が出てきて、神秘的な空に。その後20時くらいからホタル達が光だします。ホタルの光、そして無数に見える星々、はたまた『あれは衛星か?UFOか?』と話し合いながらの夏の夜のホタル鑑賞会。『流れ星だあー!』と思ったらホタルの光だったりと話しのネタは尽きず、楽しい思い出となりました。2日目は特に子供達の参加が多く、とても賑やか・和やか。逃げもせず、手の平に乗ってくるホタルに目を輝かせている姿を見れて、嬉しいかぎりです。南郷島守にお住まいの谷川さんにご案内をいただきましたが、今年は例年より2週間ほど早くホタルが光出したそうです。毎年この時期に開催していますが、ゲンジボタルはほぼ旬が過ぎ、少し見られた程度でしたが、ヘイケボタルとヒメボタルはバッチリと共演を見ることができました。3種のホタルが1度に見られるこの貴重な南郷島守の自然をこれ以上自然破壊が進まないよう、見守っていきたいとまた心新たにした3日間となりました。クラウドファンディングのリターンにもなっておりましたまほろばvillageのホタル鑑賞が無事に終了しましたことに感謝いたします。 もっと見る

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