戦後80年!"「東京で生きる被爆者」の日常の姿"をテーマにした写真集を作りたい!

戦後80年を迎える2025年8月に向け、長崎出身の写真家・tanamaが12年に渡り撮影してきた“「東京で生きる被爆者たち」の日常の姿”をテーマにした写真集の制作費用を募りたい。

現在の支援総額

1,057,499

352%

目標金額は300,000円

支援者数

145

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 145人の支援により 1,057,499円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

戦後80年!"「東京で生きる被爆者」の日常の姿"をテーマにした写真集を作りたい!

現在の支援総額

1,057,499

352%達成

終了

目標金額300,000

支援者数145

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 145人の支援により 1,057,499円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

戦後80年を迎える2025年8月に向け、長崎出身の写真家・tanamaが12年に渡り撮影してきた“「東京で生きる被爆者たち」の日常の姿”をテーマにした写真集の制作費用を募りたい。

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こんにちは!tanamaです。

実施期間2025年3月15日〜4月15日の1ヶ月間で145人の方々に応援いただき、総額1,057,499円を集めることができたクラウドファンディング。あらためまして、ご支援本当に有難うございました。

 支援金の全てを写真集制作に充てさせていただき、tanama初めての写真集『80 years &. beyond 爆心地から、世田谷』の制作が着々と進んでいます。

冒頭に載せた写真は「束見本(つかみほん)」という、指定の紙とページ数、つまり実際の仕様でまだ何も印刷していない紙で作る本の見本のようなものです。

ここで、デザイナーのお二人と集まり紙の手触り、本の開き具合などを細かくチェック。比較確認のために手持ちの色々な種類の本を持ち寄ります。

背幅のチェックや、

特別な道具で紙の厚みを図ったり…慎重に検討します。

そして、お次は色校正という作業。
実際に印刷される紙に入稿した本文と写真を印刷して、色がイメージ通りに出力されているか丁寧に確認します。紙の特徴やインクの載せ方によって写真の色味の出方が異なってくるので、カラーバランスや色温度、線の細かさ、インクの乗りをじっくりと見ていきます。微妙な数値の違いですが、写真1枚1枚ごとに自然光でチェックして印刷会社のスタッフに細かい指示を行います。

細かな工程を踏んで、いよいよ本番の印刷が間近に迫ってきました。ドキドキしますが、いいものが作れると良いです!いや、必ず良い本にします。

本作りと並行して、個展の準備ももちろん進めています。個展用の備品や資材、フライヤーなどで一人暮らしの我が家は段ボールまみれです(毎度のことですが)。

せっせとDM書きも…。第1弾は100枚くらい書いたでしょうか。地道だけど大切な作業です。毎日タスクが山積みで、なかなか効率よく準備できていませんが、欲張らず焦らず一歩一歩着実に。と自分に言い聞かせながら頑張っています。

本の完成と個展を楽しみにしていただけたら嬉しいです。WEBショップのページも作ったので、まもなく公開します。

以上、進捗のご報告でした!



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