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不適切指導から子どもを守るため初の実態調査と啓発~自殺と不登校の背景に迫る〜

大人の社会ならパワハラとされるような行為が学校ではいまだに後を絶ちません。文部科学省は不適切指導が子どもの自殺や不登校のきっかけとなることを指摘しています。しかし多くの教育関係者や保護者は不適切指導の危険性どころか、存在すら知りません。子どもを不適切指導から守るために実態調査と啓発を実施いたします。

現在の支援総額

1,250,000

125%

目標金額は1,000,000円

支援者数

144

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 144人の支援により 1,250,000円の資金を集め、 2025/05/04に募集を終了しました

不適切指導から子どもを守るため初の実態調査と啓発~自殺と不登校の背景に迫る〜

現在の支援総額

1,250,000

125%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数144

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 144人の支援により 1,250,000円の資金を集め、 2025/05/04に募集を終了しました

大人の社会ならパワハラとされるような行為が学校ではいまだに後を絶ちません。文部科学省は不適切指導が子どもの自殺や不登校のきっかけとなることを指摘しています。しかし多くの教育関係者や保護者は不適切指導の危険性どころか、存在すら知りません。子どもを不適切指導から守るために実態調査と啓発を実施いたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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多くの方に望まれて不適切指導の調査啓発が行えることを心より感謝いたします。
少しでも多くの方にこの問題に関わっていただき、質の高い調査啓発をするために、
引き続きの応援を何卒よろしくお願いいたします!

本プロジェクにご関心を寄せていただき、ありがとうございます!私たち「安全な生徒指導を考える会」は、不適切な生徒指導が原因で起こる不登校や自殺などの悲劇を少しでも減らしたいと願い、2021年9月に指導死遺族を中心として発足しました。(※指導死とは、教員による不適切指導を背景とした子どもの自殺のことをいいます)

発足以来、文部科学省やこども家庭庁などに要望書を手渡したり、シンポジウムを開催したりと精力的に活動してきました。私たちの願いは、「指導しないこと」ではなく、「子どもが安心安全に成長していける適切な指導が行われること」です。
安全な生徒指導を考える会のnote

大人の社会ならパワーハラスメントとされるような行為が、学校ではいまだに後を絶ちません。多くの教育関係者や保護者が不適切指導の危険性どころか、不適切指導の存在すら知りません。気付かぬうちに子どもたちが追い詰められ、不登校や自殺が発生しています。

今回クラウドファンディングをさせていただいたのは、少しでも多くの方にこの企画に関わっていただきたいという願いからです。不適切指導から自分たちを守ろうとしてくれる大人がたくさんいるのだということを、このプロジェクトを通じて子どもたちに伝えたいです。

子どもの自殺や不登校には、私たち大人の行動次第で防げるケースがまだあります。不適切指導のない学校にしていけるよう、どうかご協力をお願いいたします。

不適切指導の実態調査

自治体の協力を得て調査を実施します。
調査対象自治体については、既に内諾を得ている自治体もあり、その他複数の自治体とも交渉を進めています。ご協力いただける自治体も募集しています。
調査対象者は生徒と教員あわせて数千人を予定しています。
実現すれば全国初の大規模調査となる予定です!

調査分析については、大学研究者や複数の有識者から協力の確約を得ています。
不適切指導が起こりやすい状況、不適切指導の種類別の発生頻度、教員が不適切指導に至る経緯、不適切指導が子どもにもたらす影響について明らかにしたいと思っています。
調査で明らかになったことは公表資料としてまとめ、公開する予定です。

教員との関係による問題が、不登校や自殺の原因として深刻化しています。
文部科学省の本人調査によれば、不登校の約3割が教員との関係に起因していると回答していますが、学校の回答とは大きな差がありました。
不適切指導は本人調査がなく、処分等が行われたものしか把握できていません。自治体による教員の懲戒処分件数は非常に少なく、多くの不適切指導が明らかにされないままになっています。

【不適切な指導と考え得る例】 令和4年12月「生徒指導提要」改訂版より

文部科学省は、不適切指導は「あってはならない」として繰り返し、処分規定の整備を促す通知を出しています。

学校が自ら教員による不適切指導に気づくことは容易ではありません。

警察庁によると、子どもの自殺の半数以上で学校問題が関与している可能性が指摘されていますが、学校側は自殺した子どもが置かれていた状況の過半数を「不明」とし、教員との問題はわずか4件と報告しています。

不適切指導は、授業中の教室で行われることが最も多く、居合わせた他の生徒たちの心にも傷を与えてしまいます。

2023年に政府の策定した「こども大綱」でも、不適切指導は子どもの権利侵害の一つとして紹介されました。

テキスト が含まれている画像AI によって生成されたコンテンツは間違っている可能性があります。

しかし、普段の指導方法が権利侵害にはなっていないか立ち止まって考えられる大人は多くありません。子ども自身も、それが権利侵害とは気がつかないまま追い詰められていきます。

子どもの命と心を守るために、不適切指導の実態調査と啓発活動が必要です。

応援メッセージをいただきました!
お寄せいただいた順にご紹介いたします。

日常的に不適切指導を意識できるよう、しおりやクリアファイルなど身近なもので啓発のグッズを作り、リターンとしてお配りできるよう準備を開始しています。
生徒指導提要改訂により、同僚の不適切指導を指摘しやすくなったという声もいただいております。不適切指導の啓発のグッズが、不適切指導を止めたい方の勇気に寄り添えることを願っています。

・今回使用しているクラウドファンディングのプラットフォーム(CAMPFIRE for Social Good)では、支援額の100%がプロジェクトの支援となり、別途、ご協力費として支援金額の12%+税はご支援者さまのご負担となります。大変恐縮ですがご了承のほどよろしくお願いいたします。
・リターン不要でご寄付くださる方は、備考欄に「リターン不要」と明記してください。
・リターン提供時期は目処が立ちましたら随時こちらの本文を更新予定です。

 感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。 

 1回分のZoomシンポジウムにご招待いたします。安全な生徒指導を考える会が年に数回行っているZoomのシンポジウムの開催をメールでお知らせします。Zoomシンポジウムお申し込みの際に、支援者様であることを選択する項目を作りますので、そちらをご選択ください。

自治体を通じて不適切指導の実態調査を実施し、研究者等の協力を得て調査結果を分析し、報告資料を作成します。完成しましたらメールにてご連絡し、支援者様限定の調査報告会(Zoom)にご招待いたします。開催日時にご都合がつかなかった方には録画をお送りいたします。

不適切指導に関するイラストを掲載したしおりを完成し次第お届けいたします。
 商品サイズ:文庫本サイズ(約40mm︎×125mm予定)

不適切指導に関するイラストを掲載したクリアファイルを完成し次第お届けいたします。
 商品サイズ:A4サイズ(約220mm×310mm予定)

支援者様のみをご招待して交流会をZoomで行います。不適切指導に対する思いなどを語り合えるお時間にできますと幸いです。開催日時は調査報告会以降を想定しております。詳細はメールにてご連絡いたします。ご都合がつかなかった方は、1回分のZoomシンポジウムご招待、不適切指導啓発のしおり、不適切指導啓発のクリアファイルのいずれかに変更可能です。メールにてご相談ください。

★スペシャルリターン

ご希望に応じてオンラインで講演をさせていただきます。メールにてご連絡させていただきますので、ご希望の時期、時間帯、テーマなどをお聞かせください。講演会の企画、呼びかけ等は支援者様にて行っていただきます。オンラインでの開催費用は支援者様にてご負担ください。他の支援者様と合同ではなく、各々の支援者様と調整し、ご講演させていただきます。

ご希望の場所に出向き、対面での講演をさせていただきます。オンラインでのハイブリッドも可能です。支援者様とのご連絡はメールにてさせていただきます。ご希望の場所、時期、時間帯、テーマなどをメールにてお聞かせください。登壇者の交通費と宿泊費は別途お支払いいただきます。会場は支援者様にて選定いただき、会場費やオンラインでの開催費用は支援者様にてご負担ください。講演会の企画、呼びかけ等は支援者様にて行っていただきます。他の支援者様と合同ではなく、各々の支援者様と調整し、ご講演させていただきます。

今回のプロジェクトを通して、学校をもっと子どもたちが安心して通える場所にしたいです。
たくさんの方のご協力で実現したいと思っております。ぜひご支援お願いいたします!
さいごまで読んでくださり、ありがとうございました!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 実態調査の準備費 実態調査の活動費 実態調査の報告・啓発費 啓発グッズの作成費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様、ご無沙汰しております。クラウドファンディングのご支援とその後の応援、誠にありがとうございます。9月27日(土)に13回目のシンポジウム「子どもの自殺対策を考えよう!」をzoomにて開催します!シンポジウムの詳細や関連情報は、こちらをご確認ください。https://peatix.com/event/4571806ご支援のリターンにシンポジウムが含まれている方には、別途メッセージをお送りしております。なお、支援者様用の申し込みフォームに不備があり、アクセスができない方がおりました。設定を修正しましたので、再度ご確認いただけますと幸いです。ご不便をおかけし申し訳ございません。リターンにシンポジウムが含まれていない方もこちらからお申し込みいただけます。https://peatix.com/event/4571806増え続ける子どもの自殺に私たち社会は何ができるのか、一緒に考えていただけますと幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております!※zoomのURLは申し込み締め切り後にお送りいたします。 もっと見る
  • 2025年5月4日23:59までに144人の方にご支援いただき、目標金額の125%を達成し、終了することができました!ご支援と応援をいただきました皆様、誠にありがとうございました!!!今回させていただけることになった不適切指導の実態調査と啓発が、学校を安心安全な場所にする大きな一歩となれるよう、努力します。引き続き経過を見守っていただけますと大変心強いです。よろしくお願いいたします!皆様と一緒に行動できたことを大変嬉しく思っております。本当にありがとうございました! もっと見る
  • 本日4月27日16:19に、目標金額の100万円を達成することができました!!ご支援くださった99人の皆様、様々な形で応援してくださった皆様、報道してくださった皆様、誠にありがとうございます!多くの方に望まれて不適切指導の調査啓発が行えることを心より感謝いたします。不適切指導のない世の中を願い託してくださった沢山の方の思いを大切に、全国初となる大規模実態調査を丁寧に実現させていきます。少しでも質の高い調査啓発をするために、残り7日も、引き続きの応援と周りの方への呼びかけを、何卒よろしくお願いいたします!朝日新聞の本日(4月27日)の朝刊にも、このプロジェクトの記事を掲載していただきました!「先生を責めるためではなく、なぜ不適切指導が起きてしまうのかを考え、よりよい生徒指導につながるような調査がしたい」という願いを載せてくださいました。https://www.asahi.com/articles/AST4S1TB9T4SUTIL00SM.html もっと見る

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