
こんばんは、ひらぐりです。
支援期間もおおよそ残り半分ですが、すごいペースでご支援いただき、本当に感謝しています。
皆さんどうか無理なく、ご自分のご都合の良いタイミングで良いな~と思う物にご支援頂ければ充分ですからね。ほんとにね!!!!しっかり返していかねば。
ここ数日、何となく意識がピュアになってきて「あ~わたしはまず会いたい人に会いたいからライブをやるで良いし、そういう人にはもし来てくれたら嬉しいって伝えても良いし、だめでも一生だめな訳じゃないし、やるなら突き詰めて格好良いを思い切りやり切れば良いし、様々遠慮してる場合じゃないな~」など考えてます。
色んな人からもらった違う言葉が接着剤でくっついてきて、腑に落ちてきた。まだくっつき切ってはないので、もう少しこの感覚を大事にしたいです。
進捗としては、
・新曲①が進んでるよ!
・新曲②はほぼ完了
・衣装をちょっとずつ作ってるよ!
意外と順調です。新曲①が結構大変なので、そこと向き合う時間がしばらくは多そう。お裁縫は非常に捗りやすいので心配なさげ。
今日は新曲①の話をちょっぴり。
わたしのオリジナル曲では邦題と英題を両方設定しています。直訳も多いけれど、実は日本語だけでは汲めないニュアンスを付加する為にやってることです。
(それ以外にもデータで扱う時に英語表記が欲しいという話もある)
さて、新曲①の英題は「L'art est le plus beau des mensonges」にしています。英題というかフランス語なんですが、クロード・ドビュッシーの言葉だそうです。「芸術とは最も美しい嘘である」。邦題の直訳ではないのだけど、これしかないなと思って設定しました。邦題はもう少し内緒にさせてね。納得感はあると思う。
英題が英題なのと、2022年夏にできた歌詞と歌メロを考えると、どうしてもクラシカルさが欲しかった。だけど、その頃のわたしの実力ではとても扱えなくて、ずっと温めていました。
近年受けた影響と学んだ事、調べ物の足掛かりなどを得た今、やっと書けるかな、と思って取り組めています。そういうところも本当に、授かりものだな、という気持ちです。
そんな感じなので、頭の使い方も普段の作編曲作業とは少し違って、どうしても時間がかかりそう。だけど、山場を超えたらすごくすてきなものになると思うので、もう少し頑張ります。
では、今日はこの辺で。戦うぞ~!






