
【たからづかたがやす総集編~暮らしやすい街ってどんな街?~】無事終了しました!
今回は、1年間の振り返りと「たからづかたがやす」を始めた経緯、そしてこれからの可能性についてお話しさせていただきました。
全12回の開催で延べ160名の方にご参加いただき、交流会では宝塚の10店舗のお菓子屋さんのお菓子をお楽しみいただくこともできました。
これもひとえに、スポンサーや差し入れでご支援いただいた皆さまのおかげです。改めて、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!
「たからづかたがやす」を通じて、たくさんの気づきや学び、そして素敵な繋がりが生まれました。
毎回ゲストのお話を聞くたびに共感する部分が多く、親近感を覚えていた僕ですが、今回は逆に皆さんから「共感できた」という声をたくさんいただき、とても嬉しかったです。
振り返って改めて感じるのは、「知る」ことの大切さ。
誰か一人の話を20分間、じっくり聞く(または話す)機会は、日常の中でなかなかありません。
でも、その時間の中で得られるものはとても多く、親近感や安心感が自然と生まれてきます。
「暮らしやすい街」を考えるとき、人それぞれに大切にする要素があると思います。でも「安心して暮らせる」というのは、その中でもとりわけ大きな要素ではないでしょうか。
「身近な誰かのことを知ることで、地域のつながりがぐっと近くなる。」
毎回この言葉を添えてきましたが、まさにそんな一年になりました。そしてそれを積み重ねていくことで、その地域らしい空気感や文化が育まれていくのだと今は感じています。
2年目は、新たに伊丹市で「いたみたがやす」もスタートします。
宝塚と伊丹、ふたつの街でどんな繋がりが広がっていくのか、とても楽しみです!
これからもコツコツと丁寧に続けていきますので、引き続き応援していただけたら嬉しいです。
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■ 企業スポンサー:株式会社テルッツォ
■ 個人スポンサー:田之頭光一・目黒清三・絵本作家さちよ・アイリス合田真弓・フィットネス芸人NORI・なかまさ礼・三戸俊徳
■ お菓子の差し入れ:石原智子・田之頭光一・犬ケル・Miggy・消炭でダリアを創る花咲じいさん・自然の家のボランティアおぢさん・はしのつめあゆこ・三戸俊徳・なっちゃん・伊丹市ボランティア市民活動センター登録グループあそぼうよかくれ家農園カフェメンバーまみこ※敬称省略
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「たからづかたがやす」で購入したお菓子屋さん
■【お菓子のお店 KAZU】兵庫県宝塚市中筋9丁目11-33
■【miko】兵庫県宝塚市光明町30−11
■【カフェ・パティスリー ブーレファリネ】兵庫県宝塚市山本東2丁目9−6 1階
■【いづみや本舗】兵庫県宝塚市宮の町10-8
■【パティスリーマグノリア】兵庫県宝塚市宮の町2-8
■【寶菓匠 菅屋 山本店】兵庫県宝塚市山本東3-9-4
■【お菓子工房EKuBO】兵庫県宝塚市切畑久保カイチ22
■【Patisserieシンゴウキ】兵庫県宝塚市小林4丁目12-11
■【菓子屋mitsuki】兵庫県宝塚市中山五月台3丁目7-1 メリーヒル1-3
■【パティスリー ジュールフェリエ】兵庫県宝塚市平井1-1-11
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このクラファンでの活動報告はこれにて終了致します。
改めてこの1年間皆様の応援、ご支援のお陰で素敵な会を開催する事が出来ました。また2年目もコツコツ継続できたらと思ってます。
良かったらまた応援して貰えると嬉しいです。
★現在クラウドファンディングに挑戦中。「たからづかたがやす」「いたみたがやす」共々応援もよろしくお願いいたします!
■宝塚市と伊丹市で、地域の人たちがゆるくつながれるイベントを続けたい!
詳細はこちら↓
https://camp-fire.jp/projects/926842/view




