今日はシンガポールの祝日で
キリスト教の「聖金曜日」
(グッドフライデー)というそうです。
イエス·キリストの受難と十字架での死を
記念する日とのこと。
4/5の復活祭(イースター)につながる
そうです。
昨日のAさんはもうすぐ4ヶ月
今日午前中に伺うBさんは
まだ1ヶ月以内です。
Bさんも母乳マッサージが必要な状態で
もう一度伺うことにしました。
授乳の注意点もアドバイスさせて
いただきました。
Namikaさんから伺っていたマレー式の
産後ケアを受けていて
胸のマッサージもあったとの
ことでしたが、
私のやり方とは全然違ったとのことです。
新生児専門のナニーさん
(赤ちゃんのお世話と家事をする-
マレー·中華系が多いらしい)
がいるのですが、日本語で普通に話せて
相談出来たことが良かったと
言っていただきました。
産後はホルモンの激変と身体も辛い時期に
さらに違う言語を使うのは
気を遣って疲れてしまうと思います。
外国ならではの悩みですね。
Bさんはシンガポールで出産しました。
無痛分娩で麻酔がとても上手で
赤ちゃんの頭が
はさまってきているのがわかるくらいまで
下がってきてもスマホをみていられる
くらいだったそうです。
赤ちゃんは生まれてすぐ
BCGとB型肝炎の予防注射をおしりにして
入院中にビタミンK2の注射も
したそうです。
ビタミンK2はこの1回で終わりです。
日本ではシロップを毎週のませて
全部で13回!3ヶ月まで飲ませます。
ママさんは産後赤ちゃんのお世話で何かと
忙しいのに、忘れないように飲ませるのが
大変です。
BCGも日本のはんこみたいな形ではなく
小さめの丸い形だそうです。
大人の日本のBCGの痕を、病院で
これはなに?ときかれるそうで
これはひどいねえと言われたそうです。
日本人って皆、腕にBCGの痕があるので、
それが普通になっていますが。
予防接種も国によって色々ですね。
Bさんは母乳をよく出すようにする
薬(名前は不明)を病院で出されて
そのあと張ってきたそうです。
日本でもうつ病に使う薬を
母乳を増やす目的で使うことがあります。
それでもこの頃母乳の出る量が減ってきて
心配していたとのことでした。
タイミングよくご縁が繋がり
良かったです。
午後に伺ったCさんは
断乳してから5ヶ月近く
経っているのですが、
胸の奥がチリチリするとのこと。
まずはお話を伺い、
一応搾ってみることにしました。
搾ったら、少量ですが出まして
これで少し楽になるかと思います。
ただし、検査も受けてくださいと
説明しました。
今日のお二人はDさんという
以前すくすく助産院に通って下さった方の
ご紹介でして、
母乳マッサージは信頼が大切ということを
改めて思いました。
明日もう一度Bさん
明後日もう一度Aさんと
実質4日間の滞在で3人
母乳マッサージは通算5回
と数としては少ないですが
海外で頑張っていらっしゃるママさんに
深く援助出来ていると思います。
今回はボランティアで
困っている知り合いに
施術するというかたちです。
どうやってこれから
進めていったらいいのか
検討していかなければと思います。
一人でも多くの赤ちゃん、こども
女性の幸せに貢献するということを
日本でも世界でもこれからも
続けていきます。
その2歩目を踏み出せたのは
皆様の支援のおかげです。
ありがとうございました。
今日のご飯はバクテーという
骨付き豚肉のスープとご飯を
食べました。
ソンファ·バクテーというところが
美味しいと教えていただき
そこで食べました。
お肉がホロホロでやわらかく
スープはお肉の出汁がきいて
とっても美味しかったです。
食べていると何回かスープの追加がきて
いつもいっぱい入ってる状態でして。
最後はもういいですと断りました。
会計の時中国語で話しかけられ、
英語と中国語の両方話せると
シンガポールはいいみたいです。
私の話せる中国語で
ごめんなさい
私は日本人です
私は日本語しか話せません
と伝えたら笑ってました。
そのあと英語で美味しかったと伝えても
伝わらなかった……
Yummyだけなのに……
3回目くらいで伝わった。
バクテーのあと、アイスミロを
飲んでみました。
すごく甘くて、持ってた水で薄めながら
飲みました。
こちらはコーヒーも
アイスティー(レモンティーがスタンダード)
も甘いそうです。
持ちながら歩いても良くて
捨てるところに困ることは無いくらい
ごみ箱がいたるところにあり
捨てるときも氷が入ったままOK。
分別もないんです。
今日も暑かった。
夜はコインランドリーに行きました。
10キロ(これが最低)水で6ドル
温かいお湯7ドル、熱いお湯8ドル
洗剤と柔軟剤は自動で出ます
乾燥機は14キロまで18分7ドル
厚いものはないので、これで乾きます。
日本より高いですね。
コインランドリーは室内だけど
扉がなく
天井で大きなファンが回っていました。
インド系、中華系、西洋人の旅人みたいな
カップルが利用してました。
コインランドリーに行く道すがら
長屋みたいなところに
歓迎降臨、OPENと書いてあって
赤い番号の表示もあり
(69?までありました)
ホテルとも違うしなんだろう?
と思ったらたぶん売春宿?みたいな
ところでした。
表に立っているのは
中華系のおじさんで、
なぜか頭はツルツルな人が多く
(呼び込みだと思います)
チラっと中が見えたら
中にはきれいなお姉さんが
座っていました。
(フィリピン系なお姉さんでした)
よく見ると歩いているのは
インド系の男の人ばかりだった。
たまに中華系もいた。
そういうことなのか。




