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8万円 vs 880万円!?「邪馬台国」への扉 幻の遺跡 ダンワラを守りたい!

崩壊寸前!8万円 vs 880万円!? 邪馬台国の謎を解く遺跡「ダンワラ」を未来へ繋ぎたい!

現在の支援総額

572,000

114%

目標金額は500,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/24に募集を開始し、 86人の支援により 572,000円の資金を集め、 2025/07/06に募集を終了しました

8万円 vs 880万円!?「邪馬台国」への扉 幻の遺跡 ダンワラを守りたい!

現在の支援総額

572,000

114%達成

終了

目標金額500,000

支援者数86

このプロジェクトは、2025/04/24に募集を開始し、 86人の支援により 572,000円の資金を集め、 2025/07/06に募集を終了しました

崩壊寸前!8万円 vs 880万円!? 邪馬台国の謎を解く遺跡「ダンワラ」を未来へ繋ぎたい!

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封印された遺跡! ダンワラが消える⁉

封印された鏡⁉

誰もが一度は耳にしたことがある、日本古代史最大のロマン。

しかし、その謎を解く鍵となる「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」が、1933年に大分県日田市日高のダンワラ遺跡で発見されたことを知る人は、どれほどいるでしょうか?

眩いばかりの輝きを放つこの鉄鏡は、世界でも類を見ない貴重な遺物でありながら、その存在は全国はおろか、地元日田市民の間ですらほとんど知られていません。

「え?日田と卑弥呼が関係があるの?」

そう思われる方がほとんどでしょう。恥ずかしながら、私自身も同じ認識でした。



ダンワラのじいちゃんの名にかけて! 

皆様、はじめまして。「ヒタヒミコプロジェクト」です。この度は、私たちのプロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。

私は大分県日田市で生まれ育ち、ダンワラ遺跡のある日高町で幼少期を過ごしました。ダンワラには、祖父の弟にあたる渡辺音吉大叔父が住んでおり、幼い頃から、「ダンワラのじいちゃん」こと、音吉大叔父に大変可愛がられ、多くの時間を共にダンワラで過ごしました。

実は、ダンワラのじいちゃんは、昭和8年に自宅の裏庭(ダンワラ遺跡)から「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」を発見した人物です。


  • 金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡
    (きんぎんさくがんしゅりゅうもんてっきょう)
  • 1933年、日田市日高町のダンワラ遺跡から発見されたこの鉄鏡は、その精巧な装飾と、中国大陸の影響を色濃く反映した意匠から、国の重要文化財に指定され、古代史研究者たちの間で大きな話題となりました。


  • 卑弥呼の鏡「可能性高い!」
  • そして2019年、遠く中国から、驚くべき情報が舞い込んできたのです。
  • 中国・曹操高陵墓の発掘責任者が、曹操の墓から出土した「曹操の鏡」と姉妹鏡である可能性を示唆し、「この鏡こそ卑弥呼の鏡である可能性が高い」と発表。NHKや全国紙をはじめ、多くのメディアが大きく報じ、古代日本史の研究に革命的な進展をもたらすのではないかと期待されました。

 中国の古書『北堂書鈔』『初学記』『曹操集約注』『太平御覧』によると、当時の階級に応じて異なる鏡が与えられていました。皇帝は1尺2寸の金錯鉄鏡を、皇后は銀錯7寸の鉄鏡を4枚、貴人や公主は9寸の鉄鏡を持つことが許されていたそうです。


「卑弥呼の鏡と曹操の鏡は姉妹鏡⁉」
※各社報道まとめ↓↓クリックで記事に飛びます!
①卑弥呼がもらった? 曹操墓出土と同型の鏡、なぜ大分に 【朝日新聞デジタル】2019/9/8 
②曹操墓出土の鏡、大分の鏡と「酷似」 中国の研究者発表【朝日新聞デジタル】 2019/9/8 
③卑弥呼の鏡「可能性高い」大分・日田で出土の鉄鏡 中国・曹操陵の発掘責任者が見解【佐賀新聞】2020/01/03



金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡 VS 三角縁神獣鏡

不思議なことに、日本の学会はこの発見を積極的に受け入れようとしていません。

私たちが卑弥呼の鏡として思い浮かべるのは、「三角縁神獣鏡」かもしれません。しかし、どうか二つの写真を比較してください。その違いは、一目瞭然です。

世界で唯一の鏡

世界的に見ても、鉄製の鏡の出土例は非常に珍しく、これほど保存状態が良いものは他に類を見ません。
型に流し込まれた大量生産の銅鏡とは明らかに一線を画します。それは、一品一品、熟練の職人の手によって丁寧に生み出された、まさに芸術作品です。そして、そこに施された精緻な金銀象嵌の竜の紋章は、王族しか持てない、古代の叡智と技術の粋を余すことなく体現しています。

卑弥呼と曹操を結ぶ鏡

西暦220年、曹操がその生涯を閉じ、それから28年後、西暦248年に卑弥呼が世を去りました。時代の寵児とも呼ぶべき二人の偉人が、同じ時代を生きていたという事実は、それだけでも歴史の壮大なロマンを感じさせます。

もし、この二人の軌跡が一本の線で繋がっていたとしたら—それはまさに歴史の壮大な物語の始まりを予感させます。彼らが共に生きた時代を映し出す「鉄鏡」。その存在は、単なる歴史的遺物ではなく、まるでタイムカプセルのように、遥か古代の息吹を現代に伝える貴重な手がかりとなるでしょう。

なぜか?研究者が誰もいない鏡⁉

この事実は、私たちに深い疑問を投げかけます。なぜ日本の学会は、これほどまでに明白な歴史の可能性を前にして、沈黙を守り続けているのでしょうか?もしかしたら、その鏡が放つ光が、長年にわたって築き上げられてきた既存の学説を根底から揺るがすことを恐れているのかもしれません。

事実、この鏡を専門とする研究者は、現在の日本学界には、ひとりとして存在しません。


消えゆく鏡、失われる遺跡

この遺跡が秘める真の価値。もし、「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」が、正当に評価されていたなら、私たちは今、この場所で全く違う景色を見ていたのかもしれません。

しかし、残念ながら、遺跡は静かに、そして確実に、その姿を消しつつあります。まるで、忘れ去られた記憶のように。

風雨に削られ、時の流れに押し流され、竹林の被害によって、遺跡は崩壊の一途をたどっています。かつてそこに確かにあったであろう、人々の息吹、営み、そして歴史の物語。それらが、私たちの手の届かない場所へと、ゆっくりと、しかし確実に、消え去ろうとしているのです。


私たちは今、重要な歴史の岐路に立たされているのかもしれません

この遺跡が、この鏡が、人々の記憶から、そして物理的な現実からも消え去ってしまった時、私たちは永遠に「邪馬台国」への扉を閉ざしてしまうのかもしれません。それは、古代日本の真実を知る機会を、未来の世代から奪い去ることに他なりません。


ヒタヒミコプロジェクト

私たちは、失われつつある至宝「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」と、その眠る地「ダンワラ遺跡」を守る為に「ヒタヒミコ プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトは、過去を未来へ繋ぎ、希望の光を灯すための、私たちの挑戦です。

  1. プロジェクトは、以下の3つの目標を掲げています。

  2. ① ダンワラ遺跡の保全
    竹林の除去、遺跡の清掃活動、そして遺跡の保存活動を行います。

  3. ② 歴史的価値の解明
     「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」とダンワラ遺跡の調査・研究を進め、邪馬台国・卑弥呼の謎に迫ります。

  4. ③ 地域活性化
    体験型イベントや遺跡の限定公開を通して、ダンワラの魅力を発信し、地域を活性化します。

これらの活動を通じて、将来的には「ダンワラ」の名を、地域の宝として、そして日田の人々に愛され親しまれる場所にしたいと考えています。


幻の遺跡!ダンワラ遺跡 特別限定見学会が実現!

この度、「日田の歴史を、未来へ。」を合言葉に活動する私たち「ヒタヒミコプロジェクト」は、所有者である渡辺様の深いご理解と多大なるご協力、そして郷土の歴史を伝えたいという熱意のもと、長年固く守られてきたこのダンワラ遺跡の特別限定見学会を実施する運びとなりました。

盗難と盗掘⁉ 破壊された遺跡、ほとんどの遺物が持ち去られる!

この決断に至るまでには、背景がございます。 実は、1964年に「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」が国の重要文化財に指定された時期、ダンワラ遺跡では心無い人々による遺物の盗難や無断発掘が頻発し、遺跡の保全状況が悪化、さらには所有者である渡辺様のご自宅にも侵入、ご一家の安全さえも脅かされるという、大変苦慮される事態が発生しました。この過程で、残念ながらほとんどの貴重な出土品が遺跡や自宅から持ち去られてしまいました。 このような経緯から、渡辺様は遺跡とご家族を守るための最善の策として、以来、一般公開を固く禁じ、現在に至るまで静かに、そして厳重に管理を続けてこられたのです。

一方で、遺跡が非公開であるがゆえに、十分な調査に基づかない憶測や不確かな情報が広まっている現状も看過できませんでした。 

真実の歴史を伝える為に!

「遺跡の保護を最優先としながらも、ダンワラ遺跡が持つ本当の価値、その真実を多くの人に正しく知ってほしい」──。 こうした所有者 渡辺様の葛藤と願い、そして私たちの熱意が実を結び、今回、「人数を厳しく限定し、プロジェクトが責任を持って案内・管理を行う」という条件のもと、特別に見学の許可をいただくことができました。

※高さ6メートル、奥行き8メートル、幅48メートルにわたって山肌を削り出して作られた空間。その地上から2メートルの高さに、6つの横穴が穿たれています。これらは一般的な横穴墓とは異なり、内部で相互に連結しているという、特異な構造を持っているのです。


ご支援をいただいた方へ皆様への特別限定見学会

つきましては、この貴重な見学機会を、今後の遺跡保護や調査研究、そしてダンワラ遺跡の価値を広く発信していくための活動資金を募るクラウドファンディングのリターン(返礼品)の一つとして設定させていただきます。ご支援をいただいた方へのリターンとして、この特別限定見学会にご参加いただけるようにいたしました。

この度の限定見学会が、ダンワラ遺跡の真実を皆様にお伝えし、この貴重な歴史遺産を共に未来へ守り継いでいくことの大切さを考える、実りある機会となることを心より願っております。


プロジェクト立ち上げの背景

ダンワラは、私の原風景そのものです。

冬、寒空の下で味わった日高神社の甘酒の温もり。春、土の中から顔を出すタケノコを掘り、肉厚のシイタケを採った喜び。初夏には茶葉を摘み、秋には栗や木の実を求めて山を駆け回り、雪の降る冬の日には、小鳥を追いかけながら頬を刺す冷たい空気を感じたこと。

五感を通して刻まれた思い出が、今の私を形作っています。


ダンワラのじいちゃんが亡くなって、十数年…

久しぶりに訪れたダンワラは、かつての賑わいを失い、静寂の中に取り残されていました。主を失った屋敷、荒れ果てた山林——記憶の中の面影と、現実の光景とのあまりの対比に、胸が締めつけられました。

このままでは、「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」の物語も、ダンワラそのものと一緒に、歴史の中に埋もれてしまう


ダンワラのじいちゃんへの恩返し

じいちゃんとの想い出が刻まれたダンワラ。しかし、その記憶の地が今、消えゆこうとしています。これは、ただの過去の喪失ではなく、日田の文化、日本の未来への遺産が失われるかもしれない危機なのです。

これまでお世話になった、じいちゃんへの恩返しのためにも、なんとかしなければと、兄と二人で立ち上がりました。

しかし、教育委員会や埋蔵文化財センターに相談に行っても、残念ながらあまり興味を示してもらえませんでした。

更に、現実は厳しく、遺跡を守るためには乗り越えなければならない大きな壁がありました。


竹林除去には880万円⁉(税込み)

ダンワラ遺跡を覆い隠す竹林を取り除く為に、業者に見積もりを依頼したところ、880万円もの費用がかかるという厳しい現実が突きつけられました。これは、自分たちでできる限りの作業を行った上での試算であり、個人にとってはあまりにも大きな額。

「もう、無理かもしれない……。」

そう思いかけた時、地元の方々の温かい励ましの声が届きました。


「ダンワラを守りたい!」

日田祇園山鉾の伝統を支える人形師、長嶋氏をはじめ、日高町自治会長、日田の方々が立ち上がってくれたのです。

私は決して一人ではありませんでした。地域の皆さんとともに、未来へとこの遺跡を繋ぐための挑戦が、ここから本格的に始まったのです。


【掲載許可済】大分合同新聞 2025年(令和7年)1月26日(日曜日)


8万円から始まる挑戦!

このプロジェクトは、日田の歴史と文化を愛する8名の有志の熱意から始まりました。手弁当で集まった私たちは、1人1万円ずつを持ち寄り、最初の活動資金8万円を手にしました。

「まずは、自分たちにできることから始めよう。」

そう決意し、年4回の清掃活動を自らの手で行うことにしました。

竹が生い茂り、雑草に覆われた遺跡。足場の悪い道。それらをひとつずつ整え、かつての姿を取り戻す作業は、気の遠くなるようなものでした。


鬱蒼と茂る竹を切り、絡み合う草を刈り、土を掘り起こしながら、泥と汗にまみれる日々。疲れ果て、心が折れそうになることもありました。

それでも、私たちは諦めませんでした。この地に眠る「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」が持つ歴史の重み、そして、忘れ去られようとしている「ダンワラ遺跡」の真実を未来へと繋ぐために。

しかし、活動を続けるうちに、私たちはひとつの壁に直面しました。


メンバーの高齢化。

どれだけ強い想いを持っていても、体力には限界があります。ダンワラを守りたいという気持ちは誰にも負けません。しかし、私たちに残された時間は決して多くないのです。

だからこそ、この活動を持続可能なものとするために、そして次世代へと確実に繋いでいくために、より多くの若い力が不可欠なのです。ダンワラというかけがえのない宝を未来へと継承するために、共に歩む仲間を心から求めています。

ダンワラの未来を共に創るために、私たちはクラウドファンディングに挑戦します。

「どうか、皆さまの力を貸してください。この場所は、ただの遺跡ではありません。邪馬台国の謎を解き明かす、歴史の扉なのです。

ダンワラの未来を、共に創りましょう。



🌿 SAVE DANWARA Tシャツ 2025 🌿
Tシャツを着て、一緒に応援しよう!

私たちのプロジェクトを成功させ、ダンワラ遺跡を未来へと繋ぐためには、皆様の温かいご支援が不可欠です。そこで、目標金額として50万円と設定させていただきました。

「なぜ、そんなに大きな金額が必要なの?」

そう思われたかもしれません。

このプロジェクトは一過性のものではなく、木々が年輪を刻むように、少しずつ、少しずつ、息長く続けていきたいと考えています。だからこそ、皆様へのリターン商品の中心である「SAVE DANWARA Tシャツ」は、長く愛用していただけるよう、生地もペラペラの薄いものではなく、しっかりと着込める日本製のものを選びました。

そして、このクラウドファンディングは、木々が年輪を刻むように、毎年、実施したいと考えています。

Tシャツの制作費用や送料なども考慮すると、資金の内訳は以下の通りになります。

年間活動予算:25万円 

キャンプファイヤー手数料:17%(約58,000円)

リターン品の制作、送料:192,000円

年間の活動予算として最低ラインの25万円の確保を目指し、皆様と共にダンワラ遺跡を未来へ繋いでいきたいと考えています。


ご支援いただいた資金の使い道

1,人力では困難な作業への機械導入: どうしても人力だけでは対応できない、重機の必要な伐採や解体作業などに活用します。 

2,産業廃棄物の適切な処分: 竹林整備で発生する大量の廃棄物を、法令に従って適切に処分します。 

3,ボランティア活動の支援: 清掃活動などに参加してくださるボランティアの方々への、お弁当や飲み物などに充てさせていただきます。 

4,遺跡を守るための監視カメラの設置: 貴重な遺跡を、盗掘や心無い破壊から守るための監視カメラを設置します。

これらの活動を継続的に行い、ダンワラ遺跡を未来へと繋いでいくためには、皆様の温かいご支援が必要です。どうか、ご協力をお願いいたします。




それ以外のリターンについて

1,000円コース:応援プラン
・感謝のメッセージ:プロジェクトメンバーからの心を込めたメッセージを送付
・活動報告:プロジェクトの進捗状況を定期的にメールにて報告


3,000円コース:ヒタヒミコプロジェクト紹介冊子プラン
・応援プランの内容
・ヒタヒミコプロジェクト特別紹介冊子(8P)を送付

5,000円コース:SAVEダンワラTシャツプラン
・ヒタヒミコプロジェクト紹介冊子プランの内容
・オリジナルデザインTシャツ:ダンワラ遺跡や「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」をモチーフにしたオリジナルTシャツを送付

・サイズ展開:S, M, L, XL・カラー:黒

■ 10,000円コース:【歴史の目撃者になる】ダンワラ遺跡 特別限定見学プラン

数十年の時を経て、今、特別に扉が開かれる──。所有者様の固い決意と管理のもと、通常は立ち入ることができないダンワラ遺跡。その内部へと足を踏み入れる、またとない機会をご提供します。歴史が動く瞬間を、ぜひご自身の目で確かめてください。

  • 【リターン内容】

    • ① SAVEダンワラ オリジナルTシャツ:プロジェクト共通の返礼品です。
    • ② ダンワラ遺跡 特別限定見学会へのご招待(支援者様ご本人のみ)
      • 内容:ヒタヒミコプロジェクトメンバーが、遺跡の歴史と現状について解説を交えながら、普段は非公開の遺跡内をご案内します。(所要時間:約1時間)
      • 特徴:本クラウドファンディング支援者様のためだけに許可された、極めて限定的な見学機会です。安全管理上、各回10名様の少人数制で実施します。
      • 日時(いずれか1枠を選択):
        • 2025年10月18日(土)13:00~16:00 の間でご希望する1時間
        • 2025年11月 15日(土)13:00~16:00 の間でご希望する1時間
        • 2025年12月13日(土)13:00~16:00 の間でご希望する1時間
        • ※時間帯の詳細、集合場所等は、後日メールにて個別にご連絡いたします。
    • ③ 公式HP・チラシへのお名前掲載(小):ご希望により、支援者様としてお名前を1年間掲載させていただきます。
    • (2026年1月1日~2026年12月31日まで)
  • 【ご留意事項】

    • 遺跡保護と安全確保のため、スタッフの指示に従って行動をお願いいたします。
    • 現地までの交通費・滞在費はご自身でご負担ください。
    • お名前掲載をご希望の場合は、支援時に備考欄へ【掲載希望のお名前】をご記入ください(公序良俗に反するなど不適切な名称は不可)。

■ 20,000円コース:【あなただけの古代体験】ダンワラ遺跡と周辺 プライベート探訪プラン

ダンワラ遺跡への限定的なアクセスに加え、その周辺に眠る物語にも触れる約3時間のプライベートツアーです。ご支援者様のご都合に合わせて日程を調整し、ヒタヒミコプロジェクトメンバーがマンツーマン、またはごく親しいグループだけで、より深く遺跡とその背景をご案内します。「ここでしか聞けない」驚きと発見に満ちた時間をお約束します。

  • 【リターン内容】

    • ① SAVEダンワラ オリジナルTシャツ
    • ② ダンワラ遺跡とその周辺 プライベートガイドツアー(約3時間)
      • 内容:ご支援者様のためだけに、ダンワラ遺跡と関連する周辺スポットを巡る特別なガイドツアーを実施します。
      • 特徴:完全プライベートで、疑問に思ったことを気兼ねなく質問したり、ご自身のペースで古代の謎に思いを馳せたりすることができます。
      • 日時:2025年10月1日~12月20日の期間で、ご希望の日時を第3希望までお伺いし、調整させていただきます。
      • ※詳細はメールにて調整・ご連絡いたします。
    • ③ 公式HPへのお名前掲載(中):ご希望により、支援者様としてお名前を1年間掲載させていただきます。
      (2026年1月1日~2026年12月31日まで)
  • 【ご留意事項】

    • 現地までの交通費・滞在費はご自身でご負担ください。
    • お名前掲載をご希望の場合は、支援時に備考欄へ【掲載希望のお名前】をご記入ください(公序良俗に反するなど不適切な名称は不可)。
    • 支援後、メールにてご希望日時(第3希望まで)をお知らせください。

■ 30,000円コース:【半日貸切】邪馬台国の鍵を探る 日田古代ミステリーツアー

贅沢に、あなただけの時間を。約半日をかけて、ダンワラ遺跡はもちろん、日田に隠された他の遺跡や伝承の地まで足を延ばす、究極のプライベートツアーです。ヒタヒミコプロジェクトのメンバーが、日田の古代史の奥深くまで、そして広範囲にご案内。忘れられない知的な冒険をご体験ください。

  • 【リターン内容】

    • ① SAVEダンワラ オリジナルTシャツ
    • ② 日田古代ミステリー 半日プライベートツアー(約半日)
      • 内容:ダンワラ遺跡を核に、日田市内に点在する関連遺跡やスポットを巡る、探求心をくすぐるオーダーメイドに近いツアーです。
      • 特徴:ご支援者様のためだけにアレンジされる完全プライベートなツアー。ヒタヒミコプロジェクトのメンバーと共に、心ゆくまで日田の古代史を探求できます。
      • 日時:2025年10月1日~12月20日の期間で、ご希望の日時を第3希望までお伺いし、調整させていただきます。
      • ※詳細はメールにて調整・ご連絡いたします。
    • ③ 公式HP・チラシへのお名前掲載(大):ご希望により、支援者様としてお名前を1年間掲載させていただきます。(2026年1月1日~2026年12月31日まで)
  • 【ご留意事項】

    • 現地までの交通費・滞在費はご自身でご負担ください。
    • お名前掲載をご希望の場合は、支援時に備考欄へ【掲載希望のお名前】をご記入ください(公序良俗に反するなど不適切な名称は不可)。
    • 支援後、メールにてご希望日時(第3希望まで)をお知らせください。


スケジュール

5月  クラファン開始
7月   クラウドファンディング終了
10月   リターン発送
~12月 体験イベント参加

※体験イベントは日時を調整の上ご参加ください。


「ヒタヒミコ プロジェクト」顧問・日田祇園人形師 長嶋氏より

「日田祇園で伝統を守り続ける人形師として、古墳や鉄鏡の保全活動に深く共感しています。歴史は人々のアイデンティティを支える重要な要素。このプロジェクトを通じて、未来の世代に日田の豊かな歴史を伝える手助けができればと思っています。」


最後に

シュリーマンは、学会から嘲笑され、不可能だとされたトロイアの遺跡を、情熱と執念で発掘しました。私たちもまた、同じような境遇に立たされています。しかし、彼の物語が示すように、真実は必ず光を放ちます。

この日田の地には、卑弥呼の真実を語る鉄鏡が眠っていました。学会が目を背けてきた、その圧倒的な存在。シュリーマンがトロイアに捧げた情熱を、私たちもまた、この日田に捧げたい。


「シュリーマンの物語を日田に!」

― それは、単なるスローガンではありません。それは、歴史の闇に葬られた真実を、私たちの手で再び蘇らせるという、強い意志の表明です。

どうか、あなたの力を貸してください。共に、日田に新たな歴史の扉を開き、シュリーマンのように、不可能を可能にする物語を、ここで共に紡ぎましょう。

日田湖にたたずむ、幼い台与と卑弥呼(イメージ図)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ―「不可能」が「現実」へ変わる瞬間、ダンワラ遺跡に希望の光が差しました―拝啓日頃よりヒタヒミコプロジェクトの活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。このたび私たちは、ダンワラ遺跡の保全と活用を目指したクラウドファンディング企画「8万円 vs 880万円!?『邪馬台国』への扉 幻の遺跡 ダンワラを守りたい!」において、目標金額50万円の達成をご報告できることとなりました。ご支援くださった延べ80名の皆さま、本当にありがとうございます。■ 「無理だ」という声を越えて立ち上げ当初、私たち自身の胸の内にも、迷いがなかったとは言えません。わずか8万円の初期資金。保全にはおよそ880万円が必要。「本当にできるのか」「やる意味はあるのか」と、葛藤もありました。それでも、皆さまのひとつひとつの応援が、私たちの背中を押してくれました。皆様から頂いた応援のメッセージは、本当に暖かく、心に染み入るものばかりでした。いただいたご支援は単なる金額だけではなく、「あきらめないで」というエールそのものだったのです。■ 遺跡が動き出す。未来が形になる。2025年5月10日、総勢20名のボランティアと地元住民の皆さまと共に、ダンワラ遺跡の清掃活動を実施いたしました。長年、竹林と泥に埋もれていたその姿が、少しずつ蘇っていく光景は、胸を打つものでした。この取り組みは、大分合同新聞、西日本新聞、KCVコミュニケーションズなどのメディアにも取り上げられ、多くの方々に「ダンワラの再発見」を知っていただくきっかけとなりました。■Amazon歴史学部門で【新着第1位】さらに5月9日には、私たちの研究成果をまとめた書籍『シン邪馬台国Ⅰ 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡』(Kindle版)がAmazon歴史学部門で【新着第1位】を獲得。活動の信頼性と注目度が、確かな形で示されたことは何よりの励みです。https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E9%82%AA%E9%A6%AC%E5%8F%B0%E5%9B%BD-%E2%85%A0-%E9%87%91%E9%8A%80%E9%8C%AF%E5%B5%8C%E7%8F%A0%E9%BE%8D%E6%96%87%E9%89%84%E9%8F%A1-%E5%A4%A7%E6%B3%A2%E7%BE%85-%E6%9C%AB%E6%A0%84-ebook/dp/B0F5GW8RL1■ ご支援金の使途について皆様からお預かりした大切なご支援は、以下の目的で有効に活用させていただきます。 重機を使った竹林伐採・整備作業 産業廃棄物の適正処理 清掃活動時のボランティア支援(お弁当・飲料など) 盗掘・破壊防止のための監視カメラ設置 すべてが、未来へとつながる一歩です。ダンワラ遺跡が再び歴史の表舞台に立ち、人々の記憶に残る“地域の宝”となる日を目指して、責任を持ってプロジェクトを進めてまいります。■ この物語を一緒に紡いでくださった皆様へ皆さま一人ひとりが、このプロジェクトの「主人公」です。誰よりも歴史に情熱を持ち、希望を信じて支援くださった皆さまは、私たちにとっての“シュリーマン”であり、“探求の同士”です。かつて失われ、埋もれかけた歴史が、今まさに皆さまの手によって掘り起こされつつあります。■ 最後にこのクラウドファンディングは、単なる一過性の支援活動ではありません。まるで年輪のように、少しずつ積み重ね、広がっていく――「未来に続く活動の第一歩」として、私たちは今後も歩みを止めません。進捗は随時ご報告いたしますので、引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。皆様のご支援に、改めて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。敬具ヒタヒミコプロジェクト 一同 もっと見る
  • 日頃より「ヒタヒミコプロジェクト」にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。この度、先日5月10日(土)、日田市日高町の「ダンワラ遺跡」におきまして、ボランティアの皆様、そして地元住民の方々と共に清掃活動を実施いたしましたことをご報告申し上げます。当日は、ボランティア14名と地元住民6名の総勢20名もの方々にご参加いただきました。皆様には、国重要文化財「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡(きんぎんさくがんしゅりゅうもんてっきょう)」が出土したこの歴史的な地で、風雨や竹林の浸食から遺跡を守るため、貴重なお時間を割いて汗を流していただきました。遺跡周辺に生い茂った草木や、岩肌を覆うツタなどを丁寧に手作業で取り除き、貴重な遺跡の姿を少しでも明瞭にできるよう努めました。こうして多くの方々にご協力いただけることが、私たちにとって何よりの励みとなっております。心より感謝申し上げます。早速、ご支援は参加者様へ、飲み物、お弁当代、そして保険費用にあてさせていただきました。また、当日の活動の様子につきましては、大分合同新聞社様、西日本新聞社様、そして地元ケーブルテレビ、KCVコミュニケーションズ様にも取材にお越しいただきました。メディアを通じて、より多くの方々にダンワラ遺跡の魅力と私たちの活動を知っていただく機会をいただけたことに、重ねて御礼申し上げます。清掃活動と合わせて開催いたしました遺跡ツアーでは、ご参加いただいた皆様に、ダンワラ遺跡が秘める歴史的価値やロマンに直接触れていただく良い機会となりました。今回の清掃活動は、貴重なダンワラ遺跡を維持管理し、その歴史的価値を未来へ発信していく上での大切な一歩です。今後も、皆様のお力をお借りしながら、この遺跡を後世へと繋いでいくための活動を継続してまいります。引き続き、「ヒタヒミコプロジェクト」の活動にご注目いただければ幸いです。ヒタヒミコプロジェクト メンバー一同 もっと見る
  • シン邪馬台国 Ⅰ  金銀錯嵌珠龍文鉄鏡 Kindle版 サイト案内 また一つ大きな夢を形にできました! 私たちの長年の研究と情熱を込めた書籍『シン邪馬台国 Ⅰ 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡』(Kindle版)がついに発売されました。皆様の力強い後押しでAmazon考古学新着ランキング【第2位】を獲得ですこの本で私たちが光を当てたのは、なぜ「邪馬台国」と女王「卑弥咬」が日本の正史から姿を消し、そしてなぜ、かくも輝かしい《金銀錯嵌珠龍文鉄鏡》が学界から黙殺され、歴史の闇に葬られようとしてきたのか…という、今まで語られることのなかった真実への問いです。一枚の鉄鏡が静かに語り始める、誰も知らなかった古代日本の深層。 この本を通して、封印された歴史の扉を皆様と共に開け、歴史の教科書では触れられない、驚くべき可能性に満ちた物語を探求できれば、これほど嬉しいことはありません。そして、Kindle Unlimitedにご加入の方は、無料でお楽しみいただけます!ぜひ、この機会に手に取って、真実の扉を開いてみてください。シン邪馬台国 Ⅰ  金銀錯嵌珠龍文鉄鏡 Kindle版 サイト案内 もっと見る

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