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希良梨の生きた証を書籍・絵本として残したい!

「私は、生きた証を残したい。」20歳で子宮頸がんを経験し、世界を旅しながら生き抜いてきた希良梨。しかし2024年、再びがんと向き合うことになりました。それでも彼女は前を向きます。「絶対負けない。私は、まだ生きる。」このプロジェクトは、彼女の人生を綴る書籍と絵本を未来へ残すためのものです。

現在の支援総額

527,000

17%

目標金額は3,000,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/17に募集を開始し、 65人の支援により 527,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

希良梨の生きた証を書籍・絵本として残したい!

現在の支援総額

527,000

17%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数65

このプロジェクトは、2025/03/17に募集を開始し、 65人の支援により 527,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

「私は、生きた証を残したい。」20歳で子宮頸がんを経験し、世界を旅しながら生き抜いてきた希良梨。しかし2024年、再びがんと向き合うことになりました。それでも彼女は前を向きます。「絶対負けない。私は、まだ生きる。」このプロジェクトは、彼女の人生を綴る書籍と絵本を未来へ残すためのものです。

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皆さん、こんにちは。俳優・デザイナーの希良梨(きらり)です。1997年、私は女優としてデビューし、『GTO』『QUIZ』などの作品に出演。
歌手活動も行い、多くの方に支えられながら夢を追いかけていました。しかし、20歳という若さで子宮頸がんを発症。突然、光り輝いていたステージを降りることになりました。

そこからの人生は、まるで旅のようでした。病と向き合いながら世界を巡り、台湾で家庭を築き、愛する子どもを授かり、そしてまた大きな決断を重ねながら、私は生きてきました。メキシコでの生活を経て、2023年に日本へ帰国。2024年には個人事務所を設立し、新たなスタートを切るはずでした。

でも、人生は思い通りにはいかないものです。

2024年9月、私は再び「がん」と向き合うことになりました。診断結果はステージ3。骨盤リンパ節への転移が見つかり、手術を受けたものの、抗がん剤治療が必要となりました。

2025年2月12日、病院の診察で、抗がん剤治療の入院日が決まりました。2月25日に入院し、26日から本格的な治療が始まっております。

病院のベッドの上で、私は自分に言い聞かせます。
「ようやくスタートラインに立った。不安はあるけれど、もう進むしかない。」
「病気になんか、負けていられない。」

私は、日本の最先端の医療を信じています。そして何より、大切な人たちのために生き抜かなければならない。それでも、正直に言うと、怖さがまったくなかったわけではありません。

「初めてのことだから、ひとりで涙を流しました。でも、その姿は誰にも見せませんでした。」

「恐れを、覚悟へと変え、前へ進む。」

そう決めた今、私はひとつの強い想いを抱くようになりました。

「私が生きた証を、書籍や絵本として未来へ残したい。」

私の人生は、決して平坦ではありませんでした。何度も壁にぶつかり、涙し、それでも乗り越えながら歩んできた道。この経験を書籍という形にし、さらに絵本を通して、未来を生きる子どもたちにも「命の大切さ」や「生きることの素晴らしさ」を伝えたいのです。

この本が、誰かの心を照らす光になったら——。
そして、それを受け取った誰かが、前を向く勇気を持ってくれたら。

そう願い、このプロジェクトを立ち上げました。

どうか、皆さんの力を貸してください。私の生きた証を、未来へ繋げるために。
そして、この想いが、誰かの心に届くように——。

私は、これまでの人生でたくさんの景色を見てきました。
夢を追いかけた輝く日々、突然の病の宣告、異国の地での新たな挑戦、母としての時間、そして、再び訪れた試練——。そのすべてが、私という人間をつくりあげてきました。

「この経験を、言葉として未来に残したい」そう強く思うようになりました。

このプロジェクトでは、私の人生を一冊の書籍に、そして一冊の絵本にまとめ、未来へ届けることを目指します。

書籍『希良梨の生きた証(仮)』では、20歳で子宮頸がんを患い、突然歩みを止めざるを得なかった日から始まり、世界を旅しながら学んだこと、母となり、そして再びがんと向き合うことになった今、改めて感じる「生きることの意味」を綴ります。
私がどんな想いで前を向き続けてきたのか、何を大切にしてきたのか——この本が、誰かが迷ったときの小さな光になればと願っています。

そして、絵本『いのちのひかり(仮)』は、未来を生きる子どもたちへの大切なメッセージを込めた作品です。

人生は、いつも穏やかで優しいものとは限りません。時には思いがけない困難が訪れたり、心が傷ついたりすることもあるでしょう。悲しみや不安に包まれて、前に進むことが怖くなる瞬間もあるかもしれません。

でも、どんなに暗闇が深くても、人の心には「光」を灯す力がある。それは、「大切な人の愛」であり、「自分自身を信じる力」であり、「誰かと支え合う温かさ」です。

この絵本では、そんな命の輝きを、シンプルな言葉と美しいイラストで描きます。子どもたちがどんな未来を歩むとしても、この物語がそっと寄り添い、「あなたの中には、いつだって光がある」と伝えられる一冊になることを願っています。

「命の大切さ」「愛」「強く生きることの素晴らしさ」——そんな大切な想いを、シンプルな言葉と美しいイラストにのせて届けたいと思っています。
そして、それが、誰かの心の支えとなり、そっと背中を押すものであったなら——これほど幸せなことはありません。

1997年、研音に移籍し、フジテレビ系ドラマ『ギフト』で女優デビュー。
その後、1998年に『GTO』へ出演し、ショートカットが印象的なヒロインの一人として注目を浴びました。1999年にはkirari名義で「Last Piece」をリリースし、歌手デビュー。この楽曲は、アニメ版『GTO』の初代エンディングテーマとして使用され、多くの方に愛されました。さらに、2000年には「Toy Soldiers」がTBS系ドラマ『QUIZ』のエンディングテーマとして起用され、女優・歌手として順調に歩んでいました。

しかし、人気絶頂の中、私は20歳で子宮頸がんを発症。
突然すべてを手放し、芸能活動を休止せざるを得ませんでした。それでも、「伝えること」への想いは変わらず、世界を旅しながら自分自身と向き合う時間を過ごしました。

2021年には、ラジオ番組『希良梨のあなたの人生の光』をスタート。この番組では、多くのゲストとともに「自分らしく生きるとは何か」を語り合い、人生にはどんな困難があっても、自分らしい光を見つけることができるのだと伝えてきました。

また、これまでの経験をもとにしたエッセイの執筆にも力を入れてきました。病と向き合った日々、母として過ごした時間、異国で学んだこと——。ひとつひとつの出来事を言葉に紡ぐことで、同じように悩み、迷いながら生きる誰かの心に寄り添えたらと願ってきました。

今回の書籍と絵本は、そんな私の「伝える」という想いの集大成です。
これまでの活動の中で感じてきたこと、発信してきたことを、もっと深く、もっと確かな形で未来へ残すための作品となります。

この本を手に取る誰かが、人生のどこかで迷ったとき、悲しみに暮れたとき、希望を見失いそうになったとき、そっと開ける一冊になれたなら——。それが、これまでの私の歩みを意味あるものにしてくれると信じています。

2025年2月26日、私は抗がん剤治療の第一歩を踏み出しました。
朝のうちに吐き気止めの錠剤を服用し、さらに点滴も強めに調整してもらいました。医師からは「初日はそれほど強い症状は出ないかもしれない」と説明を受けていましたが、点滴が始まるとすぐに、強い眠気と体の重さが襲ってきました。さらに、体が熱を持ち、思わず冷房をつけるほどの倦怠感。針を刺した部分がじんわりと熱を帯び、ときおり鋭い痛みが走ることもありました。

そして、4日目の朝——。
目を覚ました瞬間、まるで体が鉛のように重く、ベッドから起き上がることさえできないほどの強烈なだるさが全身を覆いました。「これが抗がん剤の副作用か……」そう痛感しながらも、時間とともに少しずつ身体を慣らしていくしかありませんでした。

それでも、病室での会話が心を支えてくれました。看護師さんや先生方との何気ないやり取り、同じ空間で共に過ごす人たちとのつながりが、この状況の中で、ほんの少しでも安心感を与えてくれました。彼らは私の病状を理解し、支えてくれる存在——それだけで不安が和らぐのを感じました。

やがて、友人や家族が病室を訪れる予定が入り、部屋を少し整えられるくらいの元気が戻ってきました。
時間とともに、体調は波のように揺れながらも、少しずつ動けるようになっていく。しかし、ふと考えます。次に訪れる副作用は何だろう? しびれ? 筋肉痛?静かな朝の中で、そんな不安が心をかすめました。

そして、ついに抗がん剤治療の1クール目が終了し、退院の日を迎えました。

「なんとかここまで乗り切った——。」

とはいえ、これで終わりではありません。この先、副作用との向き合い方を学びながら、治療は続いていきます。不思議な筋肉痛や、これまでに感じたことのない違和感が出てくることもあるでしょう。それでも、ここで一つだけはっきり言えます。

「私は、この試練を耐え抜いた。」

何よりも、「自分自身に打ち勝つことができた。」そう思えた瞬間、それまでの恐れは消え去りました。もう、敵はどこにもいない。これからも、この身体と向き合いながら、私は前へ進んでいきます。

今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意させていただきました。

書籍「希良梨の生きた証(仮)」

書籍「希良梨の生きた証(仮)」を希良梨のお礼のメッセージ付きでお送りさせていただきます。 希良梨の生きた証をぜひ受け取っていただければと思います。

絵本「いのちのひかり(仮)」絵本「いのちのひかり(仮)」を希良梨のお礼のメッセージ付きでお送りさせていただきます。 未来を生きる子どもたちへの大切なメッセージをぜひ受け取っていただければと思います。

【書籍の企業スポンサー】

 書籍「希良梨の生きた証(仮)」の企業スポンサーになれる権利です。 書籍にあなたの企業名を掲載させていただきます。 希良梨の書籍であなたの会社をPRできます。 希良梨の生きた証にぜひお名前を掲載してください。
書籍のスポンサーはクラウドファンディング限定となります。
ぜひこの機会にスポンサーになってください。

上記以外にもたくさんリターンを用意させていただきました。
ぜひリターン一覧をご覧ください。

2025年3月 クラウドファンディング開始
2025年4月末 クラウドファンディング終了
2025年9月 書籍出版
2025年10月 絵本出版

私は、がんと闘いながらも、「絶対に負けない」と強く思っています。
それは、「生きる」ことを、最後まで諦めたくないから。そして、それ以上に、私のこの人生を、ただ過ぎ去るものにはしたくないからです。

「たとえどんな結果になろうとも、私の生きた証を未来へ残したい。」

そう思うようになりました。

これまでの人生の中で、たくさんの試練がありました。
20歳でのがんの発症、大好きだった仕事からの突然の別れ、新しい場所での挑戦、愛する家族との時間、そしてまた訪れた新たな闘い——。どんなに苦しくても、私は「生きる」ことを選び続けてきました。

でも、ふと考えるのです。もし、私の言葉や経験が、未来の誰かの心を照らすことができるのなら?もし、この本が、誰かが絶望の淵に立ったとき、「もう少しだけ頑張ろう」と思うきっかけになれるのなら?

それならば、私はこの本を残す意味がある。そう確信しています。

このプロジェクトは、決して私一人のものではありません。私を応援してくださる方々、これまで私の人生に触れてくれたすべての人、そして、「生きること」に悩みながら、それでも前を向こうとしているあなたへ——。

この本を通して、私はあなたに伝えたいのです。
「どんなに暗闇の中にいても、必ず光はある。」
「どんなに苦しくても、あなたの人生には意味がある。」
「そして、あなたは決して一人じゃない。」

だから、どうか、私と一緒にこの本を未来へ届けるお手伝いをしていただけませんか?この想いを、一人でも多くの人に届けられるように——。

皆さんの温かいご支援を、心よりお待ちしています。

※このプロジェクトは株式会社SEAPがサポートしています。
希良梨さんより依頼をうけて株式会社SEAPがプロジェクトを実行します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 3月16日。ついに、この日が訪れました。抗がん剤の副作用で、髪の毛が抜け始めたのです。最初は、ほんの数本。けれど、指に絡まる髪の量がどんどん増えていく。そっと引っ張るだけで、途切れることなく抜け落ちていく。一瞬、時間が止まったように感じました。わかっていたことなのに、心のどこかで「まだ大丈夫」と思っていたのかもしれません。でも、現実は待ってくれない。「女として、これはどう受け止めたらいいのだろう?」悲しいような、切ないような、言葉にできない複雑な感情が押し寄せました。鏡に映る自分を見つめながら、気丈に振る舞おうとしました。でも、やっぱりダメでした。後になって、涙が止まりませんでした。髪が抜け続ける自分を見ていることが、こんなにも辛いなんて——。だから、決めました。「自分の意思で、手放そう。」今日は、20年来の友人がいる安心できるお店TIECHELで、人生初の本当の坊主にしてきます。このまま放っておけば、服も床も髪だらけになってしまう。でも、それより何より、これ以上、抜け落ちていく姿を見たくない。私は、私の手で、私の新しい姿を選ぶ。これもまた、私の「生きた証」のひとつ。そして、これからも変わらず前を向いていくために。それでは、またお会いしましょう。新しい私、「坊主の希良梨」と。——ここに気持ちを綴ることで、私は平常心を保っています。 もっと見る

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