
関西は少しだけ春らしくなりました。
最近なのですが、私がプロジェクトについて思っていることを書こうと思います。
2年前に開始した「小児がんや重病の子どもたちに編みぐるみを贈ろうプロジェクト」ら今回で15回目。
少し遅れて開始した「ダウン症や重病の子どもたちに編みぐるみを贈ろうプロジェクト」は今回で10回目になります。
合わせて1450匹以上の羊さんを子どもたちに贈ることができました。(2025年2月末時点で)
本当に沢山の方の「熱い子どもたちへの思い」と「暖かいご支援」で、そして皆様の「子どもたちのためのお祈り」でこそなせた、大きなプロジェクトだ!と感じ毎日3度のお祈りの中で、ご支援いただいた方への感謝と、巡り逢わせてくれた喜びをお祈りしています。
本当にありがとうございます。
でもULやマクドナルドハウスなどなどのスタッフさんや医師の意見を聞くと「これからも新しい病を持った子どもたちが産まれてきます。だから、これからも続けてほしいです」というお返事をいただきます。
あと今まで贈った羊さんを見ても、まだまだ足りていないということが現実です。(まだ10%の子どもたちにも満たないです。)
だから私は皆様の子どもたちへの「お気持ち」と「祈り」がもっともっと沢山の病と闘っている子どもたち、そしてこれから病と闘う子どもたちに届け続けられることを願います。
私は、そのご支援していただいた皆様と、重病に立ち向かう子どもたちの、間でコツコツ働く者となりたいとずっと思ってきました。
このプロジェクトをしていて私がとても気に入っているところは、ご支援者の皆様に「ありがとうございます」。支援団体の方々に「ありがとうございます。」。
トークイベントでは「聞いてくださってありがとうございました。」
これだけ1日なんども、ある時は笑って「ありがとう」、またある時は真剣な顔で「ありがとうございます」
これだけ「ありがとう」といえることに私はとても幸せを感じます。(あ、ありがとうと言われるのも好きです。)
だから最近思っていること。
コツコツ真剣に向き合う持久力には凄く自信があるのですが、(巷でいうコツコツ系)な私ですが本当に弱い人間です。
皆様の思いと祈りでできています。
なので、私も「弱音を吐いて弱くなってる場合じゃないな」と最近よく考えます。
皆様が寄り添ってくださっていることを感じるから強くあれます。
だから子どもたちに喜びを贈るプロジェクト、これからも皆様と一緒に続けていきたいなぁ。子どもたちのために。
そう思います。
これからもし「ダメだ!」と私が口にしたら即「叱咤激励」でお願いたします。
本当にいつもご支援、そして子どもたちへの暖かいお気持ちをありがとうございます。
そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
たかお編みぐるみ工房 原田隆夫




