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青森×チーズで街を救う!再建プロジェクト開催!弘前中三の破産を乗り越えたい

2025年内に弘前市土手町にチーズ専門店を再建したい!! そして老舗百貨店「中三」の破産で沈む青森県を盛り上げたい!!

現在の支援総額

1,223,000

122%

目標金額は1,000,000円

支援者数

197

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/10に募集を開始し、 197人の支援により 1,223,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

青森×チーズで街を救う!再建プロジェクト開催!弘前中三の破産を乗り越えたい

現在の支援総額

1,223,000

122%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数197

このプロジェクトは、2025/04/10に募集を開始し、 197人の支援により 1,223,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

2025年内に弘前市土手町にチーズ専門店を再建したい!! そして老舗百貨店「中三」の破産で沈む青森県を盛り上げたい!!

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御礼

たくさんの皆様のご支援のおかげで5/29無事目標の100万円を達成しました!!

皆様暖かなご支援、本当にありがとうございました!!

あと2日しかございませんがネクストゴールとして120万円を設定いたします!!

5/31まで引き続き応援宜しくお願い致します🙇🙇

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「は!?館が破産ですか?」


2024年8月29日。

突如として倒産してしまった弘前中三百貨店。

創業から128年、いまを生きる青森県民は誰しもが生まれたときから当たり前にそこにあった老舗百貨店の倒産。

それは本当に突然のことでテナントの私たちにも中三の内部からは全くの連絡もなく急に自分のお店がなくなってしまいました。

事実を知ったのは管財人の弁護士さんからの一報だけ。

当事者からはなんの説明も弁解もありませんでした。


前回のクラウドファンディングで作らせて頂いた自社商品のプロモーション活動で出店させて頂いていた北海道のRISING SUN ROCK FESTIVALツアーから帰って間も無く、突然私たちSHE/SHOCK/CHEESEは事業最大のピンチに立たされることになったのでした。



プロジェクトの実行者について

“当店のこれまで”


青森県弘前市土手町の中三百貨店で2016年3月~2024年8月まで輸入ナチュラルチーズ専門店を営んでおりました、SHE/SHOCK/CHEESE代表の相澤隆司と申します。

中三百貨店の方ではテナントとして実店舗運営しながら地下食品売り場に合計3箇所チーズコーナーを展開するほか、館内でマルシェイベントを自主企画で定期運営しまして多くのお客様に愛されて街のチーズ屋さんをこれまで続けてまいりました。

コロナ渦もどうにか皆様のおかげで生き残り事業継続をしていた矢先、私たちを待っていたのは戦争に伴う物価上昇と歴史的な円安による輸入商品の大幅な値上げでした。

仕入額は大きく嵩みそれに伴い販売価格の値上げに敢行するものの立ち回れず利益率は極端に減少。ヨーロッパの輸入チーズの専門店である当事業はコロナ渦よりもコロナ後の社会変動に大きく振り回され一時不透明な経営に陥ります。

制服としてマスクを用いたコロナ渦。本当に怖いのはコロナ後の社会でした。

その中で輸入ナチュラルチーズの販売以外にも強みを持つことの重要性が求められ起業直後から温めていた「オリジナル熟成チーズを作り全国流通を目指す」という大きな計画を実行に移すことになります。



“オリジナル熟成チーズプロジェクト”


青森県産の林檎酒であるシードル「LAUNCH UP HARD CIDER(ローンチアップハードサイダー)」でフランスノルマンディー産のカマンベールチーズを追熟してカカオニブをまぶしたオリジナル商品「シーショックチーズ」の開発をしました。

そしてこちらのCAMPFIREを通して前回クラウドファンディングで資金集めをさせて頂きました。その結果として大変有り難いことにフード部門トレンドランキング3位で着地する事が出来、総支援額134万円の資金調達を達成させて頂きました!

多くの方々にご支援頂き感動の連続でした。

当初のプロジェクトの流れとしては2024年6月までに頂いた資金でオリジナルチーズの製造する環境を完成させて支援者様にリターンとして発送。6/9を実際の発売日として店舗でオリジナルチーズを発売。そして6月~12月末まで年内いっぱいをオリジナルチーズの全国プロモーション期間として東日本縦断ツアーを敢行。


影響力のある国内有数のイベント会場で自ら商品を対面販売することでオリジナル商品にブランド力を付けその後その実績を持って2025年1月~全国の商社にお取り扱いをして頂くための契約を取るご商談に向かう予定でした。

この計画はCAMP FIREで多くの支援者の皆様の目に見える形で公約したため必ず遂行しなくてはなりません。

数千以上あるプロジェクトで3位を取れたのは感動でした。



“ 館である弘前中三の破産宣告”


プロジェクトは順調に推移してチーズ完成から全国各地の様々なフェス会場で商品PRを行なっておりました。数万人規模の音楽フェスでたくさんの方から御評判を頂き無事に活動を続けておりました。

SHIRO FESにて


ところがそれは突然。

8/29に館である株式会社中三(中三百貨店弘前店)が突如として破産宣告を開始しテナントである当店も巻き添いを受け店舗を強制的に失うことになりました。

保健所の許可を頂いたナチュラルチーズをカットするアトリエ(作業場)としても当店舗は機能しておりましたのでその打撃は大きく早急な新店舗の建造が求められました。

急遽の館の破産で資金面にも大きなダメージ。

というか致命症といっても良いほどの大きなダメージを負いました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1401736?display=1

余力は全くありませんでした。あしたからどうやって生きたらいい?

正直言って諦め掛けました。ビジネス自体を辞めてしまおうかとも思いました。


ですが事業を継続するために。

そして皆さんとCAMP FIREで約束した全国ツアーを達成するために。

店内什器をその日のうちにすぐさま持ち出し予定外の新店舗の建造を中三の破産宣告の翌日からすぐに取り掛かりました。



毎日臆病風に吹かれる自分を奮い立たせながら朝から晩まで毎日什器の運搬、工事を一人黙々繰り返しひと月かけ自宅を改装。

中三の倒産から丁度1ヶ月後の9月30日に新店舗「緑水庵」を新装開店致しました。



緑水庵は5年前に亡くなった母の茶室をリノベーションすることで完成した和と洋を融合した全く新しいチーズ専門店です。

当店のこれまでのブランディングであるアーリーアメリカンはそのままに和の解釈も取り入れたシノワズリな空間でチーズ以外にも抹茶やお蕎麦のご提供等も致します。


中三の破産~新店舗の建造まで、その時の様子は複数のテレビ番組やWEBニュースなどで注目を受け全国の多くの方からご反響を頂きました。

タレントの平沼日菜子さん。

経済新聞ではまさかの全国1位に。

たくさんのファンの方から暖かい応援メッセージを頂戴しその言葉を励みに想定外の大事件をなんとか乗り切りました。


本当に皆様の暖かさに心が震えました。

そしてなんとか戦線に復帰。

中三の破産事件があっても計画を一つも止めることはなく「オリジナルチーズの全国流通計画」は引き続き継続し、新店舗運営と同時進行しながらきちんと公約通り2024年12月までに北海道~東京までの東日本を縦断ツアーを達成しました。


“全国ツアーがもたらしたもの”


全国最高峰の4大ロックフェスのひとつ

「RISING SUN ROCK FESTIVAL」の針の目を通すようなオーディションを通過し出店に至りシーショックチーズの販売に至りました。

その際に運営陣の方々に気に入って頂き基本的には出演アーティストと観客の風景のみが投稿される公式SNSに、飲食店の代表として当店を投稿して頂き大きな話題になりました。その甲斐もありお持ちしたシーショックチーズは200個ほぼ完売致しました。

公式Xや公式instagramではたくさんの方の目に止まりました。



その後10月の福島で開催された東北最大の秋の音楽フェス「LIVE AZUMA」では2日分の在庫として持って行ったシーショックチーズは初日で120個全て完売。

ノンアルコールワインだけは2日目に持ち越し出来たのですが、2日目の開始15分でシーショックチーズを求めてきたお客様たちがチーズがもうないことを嘆き、しぶしぶノンアルコールワインを買って行きまして朝一番には売るものが全てなくなってしまいました。

福島のLIVE AZUMAは開催開始の2022年から3年連続出店ということもあり当店の認知が広まって来たことも要因の一つではありますが、今回の大成功はRISING SUNの実績やさらに前年のフジロックの出店もブランディングに寄与しています。


自ら機材車を運転して仲間達と全国各地を回る、そして各地のお客様たちと知り合う。そんな着実な努力が身を結んでいる実感をこちらのフェスでの反応を見て感じました。

完売に次ぐ完売で本当に感謝が溢れました。

その後はついに東京へ。

11月に豊島区の池袋で開催の「IKEBUKRO LIVING LOOP」

12月に世田谷区 下北沢で開催の「下北沢ニテ’24」にそれぞれ出店しました。


いずれも街中を巻き込んで開催のマーケットイベントで池袋駅~半径5キロ。

下北沢ニテに至っては下北沢の街中全てのエリアで開催される都内の超大型イベントです。

主催のTHEラブ人間の金田さんと出店かかり責任者の山下さんと。

Ikebukuro Living Loopではかわいいお手伝いさんが。

都内ではフジロック出店時に仲良くなったお客様の再開が多くて感動しました!


都内有数の繁華街を巻き込んで開催されるイベントは社会に及ぼす影響力も高く同イベントにおいてもそれぞれシーショックチーズはご好評を頂きました。

その後に繋がるたくさんのご縁を頂きオリジナル熟成チーズ”シーショックチーズ”のプロモーションは大成功のうちに終わりました。



“シーショックチーズリリース東日本ツアー”

6月

・青森県弘前市/primavista[DJパーティー]

・青森県弘前市/SHIROFES[ hip-hopフェス]


7月

・青森県青森市/太陽のおと[ロックフェスティバル]



8月

・北海道石狩市/RISING SUN ROCK FESTIVAL2024[ロックフェスティバル]

・青森県黒石市/SUMMER JAM 2024[R&Bフェス]



9月

・青森県弘前市/RINGO MUSIC FESTIVAL[アイドルフェス]

・青森県青森市/AOMORI COFFEE FESTIVAL[フードフェス]


10月

・福島県福島市/LIVE AZUMA2024[ロックフェスティバル]



11月

・東京都豊島区/IKEBUKURO LIVING LOOP[マルシェフェス]


12月

・東京都世田谷区/下北沢にて’24[ロックフェスティバル]



そしてここまでの活動で前回のクラファンの公約のほとんどを達成したことになります。あとはこの実績をまとめて全国の業者様に「お取引へ向けてご商談に行く」これが最後のステップです。


ですがここでまたも大問題が。



“製造資金が足りない”


2025年3月現在。

その後に続くはずの全国流通を目指し実際の契約に結びつけるため各地へご商談に伺う最終フェーズに移りたいところなのですが当初の想定からは考えられないほどに多くの資金を失ってしまいました。

自分を保つためにツアー中は考えないようにしていた中三の破産事件の蓄積ダメージ。

世の中的にはチーズ屋さんは一瞬で完全復活したように思われているであろう、そのイメージを壊さないためにも黙って来ました。

実はあの時この最終フェーズで、商談して全国の商社様と契約を取った場合に製造しなくてはならないシーショックチーズの在庫製造分の資金を実は中三の破産事件の際に失ってしまったのです。


各地のシーショックチーズの販売会で出た利益を取っておきそこから卸売が始まったときに初回在庫製造分の資金となるよう残しておいたのですが。


想定外の中三の破産により売掛け金も消え中三の売り場もなくなったため通常見込まれた売り上げは立たず。それでもやらなければならない予定にない新店舗の工事。

エアコンの取り付けを格安でしてくれた友人の旦那さん。

資金に影響が少ないように自分でやれることは全てDIYでやりましたが急に0からまた”店舗”を一軒作るわけです。業者の方にお願いしないと出来ない工程も多く何をどう節約しても経費はどうしてもかかってしまいました。それでも最低限には経費を収めたつもりです。


これまでの歩みを止めないために最速で最即に店舗を作ったのでまともな資金調達をする時間的な余裕も一切なく、それどころか全国ツアー以外のことをゆっくりと考える暇もなく…と本当に苦渋の決断でした。

チーズ製造のためにプールしておいた資金を使い自宅を改装。緑水庵をリリースしました。

全国各地で確かな評価を頂き命懸けでブランディングを作ってきたオリジナル熟成チーズ 「シーショックチーズ」の一大プロジェクトは最後のフェーズで一旦行き止まりになってしまいました。


「プロジェクト立ち上げの背景」

“本当の意味で中三の破産事件を乗り越えたい”


「弘前中三がなくなってしまい行き場を失ってしまったが本当に中三のせいなのか?」

最近僕はそんなことを考えます。ここ数年の全国的な不況による企業倒産に関して様々な場面で記者の方々が以下のように記事を書いているのを見かけます。


・コロナ時に生まれた経済活動の休止期間が今になってゼロゼロ融資~倒産という形になって現れ始めている。

・コロナ禍は国からの補助金や給付金などで防げていたものがコロナ後の物価上昇&不況で大手企業までも相次いで連鎖倒産をしている。

・コロナからの復活を果たすために必要な売り上げを社会変動により獲得することができなかったことや業績悪化を理由にスポンサーから資金提供を打ち切られることが企業破産の直接的原因になっている。

https://hirosaki.keizai.biz/column/48/

たとえばコロナ後の物価高騰で野菜や小麦の納品価格が上昇すれば

スーパーの経営は難しくなる。

スーパーが潰れたら納品していた業者は卸先が無くなる。

卸先がなくなった業者は生産者から仕入れをしなくなる。

結果として小売店はなくなり卸業者もなくなり生産者もなくなる。


そして街から人は居なくなる。


連鎖倒産という負の図式から逆転させて正のスパイラルに転換するためには当たり前のことかもしれませんがまずはどうあっても小売店が商業施設が街にある必要があると私は思います。


コロナ後の社会が活気を取り戻して連鎖して街が良くなっていく、県の心臓部である土手町には全国に先駆けてそのロールモデルになるポテンシャルがあると思います。行政や街づくり会社の方々にお任せしているだけでは刻一刻と迫る物価上昇から経済破綻に対処できるとは言い切れず、民間の事業主一人一人の行動が負のスパイラルからの脱却を導ける最速の方法だと思います。

弘前には魅力的なショップオーナーの仲間がたくさんいます!


“土手町の現状”


私が子供の頃、休日の土手町はまるで都内の繁華街のように人が溢れまともに街歩きもままなりませんでした。家族で出かけても相席になり父と幼い私が別のテーブル、母と妹はカウンターなんてことも日常茶飯事でした。

ただもう、あの頃の土手町にはもう戻れません。

この30年で青森県に住まう人口自体が大きく変わったのです。

どんなに景気が回復しようとあそこまでの賑わいを取り戻すことは時代の変化として難しいことでしょう。そういった繁華街自体としての位置付けの都市再生ではなく弘前、ひいては津軽地方全体の中心部として血液を滞りなく張り巡らせる重要拠点としてポンプの役割を果たすように土手町は回復させる必要があると私は考えます。


「中三が死んだら土手町が死ぬ」

「土手町が死んだら弘前が死ぬ」


長年そう言われてきましたがついにカタルシスは現実に起きてしまいました。

県庁所在地としての中心は青森市、文化としての中心はお城のある弘前。


一見すると単純な老舗百貨店の倒産~中心街に活気が無くなったという構図に見えますがそういう簡単なことではなく今青森県は文化的な意味合いで存続の危機に迫っています。




“もし土手町にまたチーズ屋さんができたら”


土手町に私のお店が再建された場合何が起きるでしょうか。


もちろん中三百貨店のような複合施設のような巨大なビジネスがすぐさま復活するとは想像できないでしょう。

私も想像できません。そしてその立役者になるつもりも毛頭ございません。


ただもし土手町に私のお店が出来たら必ず流れは変わります。


今年2月お笑い芸人のシソンヌのじろうさんがプロデュースしクレープ店「クルックー」が土手町に出来ました。その直前に新店舗として工芸品のお店 「草邑 KUSAMURA」が近隣にできていたこともあり相乗効果で土手町に少しずつ人が戻り始めています。

実際に私も今年2月,3月と草邑さんに販売会を通して現地調査に伺ったのですがたくさんの人で溢れていました。


ただやはり聞こえてくる声はみなさん土手町に行き場がないというセリフ。


クルックーでクレープは買った。草邑で雑貨は見た。

だけどそのあとに土手町に行くところがわからない。

まともにスーパーもない本屋もない。


一時期、中三の倒産でゴーストタウンになった土手町は少しずつだけど着実に賑わいを取り戻せそうな雰囲気が見えるようになってきた。ただ消費者は戻ってきても供給するコンテンツが圧倒的に少ない。これが現在の土手町の課題です。


手前味噌ながらこの街で長い間多くの方に愛して頂いたチーズ専門店が戻ることで土手町再建の動きは強まります。

先ほどの草邑は元中三の社員たちで構成されていてすでに町おこしとして様々な企画を携え土手町の復興に動き出しています。中三の企画担当だったトップ社員が動いていることもありこれからさらに様々な企画が生まれることでしょう。

中三では当店もイベントの企画運営に深く携わっており毎回人で溢れるマルシェイベントを定期開催させて頂いていた経歴もございます。

「常設としての百貨店」を土手町に再建することは民間ではとても難しいことですが例えば毎週末マルシェイベントを組んで土手町に様々な業種のお店に出店して頂くことは可能に思います。

毎週末だけでも様々な店舗が立ち並び、可能であれば平日にも日替わりで小規模マルシェが成り立てば街にマーケットは戻ってきます。そしてそうなったときに私の店舗が「実店舗」として土手町に存在さえすれば運営に尽力を尽くす事が出来ます。

いずれイベント出店している事業者の中からムーブメントに乗り新しい土手町に根を張りたい事業者も現れるかもしれません。


街の心臓部、県の心臓部である土手町が息を吹き返すことで町中に血液が循環し景気回復につながることでしょう。そしてそれは全国の同じようなアフターコロナによる不況に苦しむ自治体への新たなロールモデルになるのではないでしょうか。


「中三破産」

の文字の中に隠れてしまった本質的な問題、


「コロナ後の地域社会の景気回復に結びつく具体的なアクションの模索」


もしまた土手町にチーズ屋さんができたら…きっとそれは私の事業が復活するだけではなくきっと本当の意味でこの地域に住むみんながアフターコロナを乗り越えて地域経済が活性化する、その起爆剤になるのだと思います。そして必ず街に賑わいを取り戻します。



このプロジェクトで実現したいこと


あらためて私はこのプロジェクトを通して実現したいことは


「本当の意味で弘前中三の破産を乗り越えたい」


これだけです。

そしてそのために


①新土手町店を再建したい

②全国各地へ土手町で生まれたシーショックチーズを届けたい


そのための資金をご支援頂きたいです。


前回のクラファンでお話しさせて頂いたときと思いはそのまま何も変わらず。

青森県の中と外から青森県の素晴らしさを僕は全身全霊を持って発進していきます!






これまでの活動と準備状況

“今後の店舗展開”


中三の破産事件から考える時間もないまま開店させた黒石市の現店舗 緑水庵。

緑水庵があったからこそ ここまで歩みを一歩たりとも止めることなく進んで来られました。新店舗が土手町に出来た後も緑水庵は存続します!

緑水庵は営業頻度などのスタイルは変わりますが今後も本店としての立ち位置で運営して行く予定です。

今後は店舗としての立ち位置よりかは事業所としての色味をより強く反映させて、

・チーズの加工と追熟をするためのアトリエとして

・事業の運営を円滑に進めるための本部オフィスとして


販売機能に特化した新土手町店をサポートする役割として利用して行くほか様々な新商品を開発したり「チーズとお酒を楽しむ会」や「チーズセミナー」の開催などそういった特別な場所として事業の一端を担って貰う予定でおります。

今後リリース予定の新土手町店に店舗機能のほとんどを移行し2店舗運営を実現させます。

これまでたくさんの学生スタッフが頑張ってくれました。

土手町の新店舗は中三時代と同じように弘前の若い学生さんたちにスタッフになってもらいどなたがいつ来ても楽しくチーズと触れ合える環境を目指します。

本部である緑水庵で企画をどんどん打ち出し新商品をリリースしたら新土手町店では新商品をどこよりも早く購入出来る。


土手町店ではチーズのカット作業をしない代わりに販売業務に全振りしチーズのテーマパークを目指します。輸入チーズのみならずオリジナルチーズはもちろん、チーズ関連のスナックやチーズ関連のフードや雑貨に至るまでどこを見てもチーズづくしのお店にします。

画像キャプション

そして新土手町店を起点に我々シーショックチーズと様々な土手町にあるお店を結ぶことでその直線上に出店者を配置しマルシェイベントを定期開催したいと考えております!

土手町のポンプをまた再起動させて血液を全体へ循環させます。



“新土手町店の候補”

新土手町店については中三前の前店舗コンテナ「アトリエ」を動かすのではなく別の物件を借りて運営します。当初はアトリエを移す案もあったのですが老朽化が激しくクレーンによる移動自体が難しい可能性があり断念しました。

物件の候補として今現在まだ業者様との契約等の問題で明かせないのですが土手町某所を借りてリノベーションする流れで検討しております。

ただ飽くまでも候補としての段階ですし、現段階では新店舗の場所については確定した情報はございません。ただもしそこがダメだった場合でも年内に土手町に新店舗を作ります!どう転がっても間違いなく土手町が青森県全体が盛り上がるための活動をするのに最適な場所で新店舗を展開して行きますのでどうかご協力のほど宜しくお願い致します。


スケジュールと資金の使い道




5月末日 クラウドファンディング終了

6月前半 全国へ商談へ/初回納品分のシーショックチーズ製造

6月 支援者様へリターン発送

7月 契約して頂いた業者様に順次シーショックチーズをご発送

8月物件決定

9月物件工事開始

10月上旬 HP制作開始


2025年内(おそらく下旬)の新店舗オープンを目指します!

頂いた資金の使い道としては県外発送の初回在庫分のシーショックチーズの製造に必要な材料費に20万円。1ケース24個の5箱分/チーズ120個分の材料費になります。


そして土手町の新店舗に80万円を充てる計画です。

50万円を設備費として内装費や什器、レジスターなどの購入と店内工事費に充てさせて頂こうと考えております。

30万円を新土手町店のオープニングスタッフの人件費として確保させて頂きます。






最後に

このプロジェクトは、単なる店舗再建の枠を超え、地域と共に未来を創る挑戦です。私たちは、地元弘前市、そして青森県全体の魅力をさらに引き出し、地域の皆さまと共に成長することを目指しています。皆さまの温かいご支援とご協力があれば、必ずや実現できると信じています。どうか私たちの夢にご賛同いただき、共にチーズの魅力を広めていく仲間になっていただければ幸いです。


前回のクラウドファンディングで青森県の食材から生まれたシーショックチーズが全国各地に行き渡り県外から新しい仲間を連れてこの地域に大きな賑わいを産んでくれる未来を目指してクラウドファンディングに挑戦致します!


中三の破産、いやアフターコロナのこの大不況をこの地域が乗り越えていくその仲間になっては頂けませんか。

もう何も弘前から奪わせない!

そういう未来を僕は一緒に見たいです。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様へご報告

    2025/09/18 08:58
    みなさまご報告が遅くなってしまい申し訳ございません!第一候補で予定した新弘前店の建造計画が外的要因により白紙になってしまい(理由は後述)、当初の新店舗計画の目処が断たれてしまいました。ですが現在ほかの候補案を何個か出して新弘前店の設立へ向けて着実に動いております!弘前店を奪還するために!本来の2025年内に設立する計画、は予定よりお時間がかかってしまう可能性があることを先にご報告させてください。ですが必ず実現させます!想定していたよりもお時間がたくさんかかってしまい大変申し訳ございません、、ことの経緯としては昨年2024年末にさかのぼります。土手町に新商業施設を建造予定で、そちらにテナントとして入りませんか、という某企業様からのお誘いでした。暫定ではありましたが事業のきちんとした計画書もご提出頂き、設立へ向けた信憑性も確かでしたのでぜひ参加させてくださいと二つ返事でお話しさせて頂きました。その後実際にその計画を実行に移すにあたり、様々なトラブルが私ども以外の他のテナント予定の店舗さまとあったようでなかなかうまくことが運ばず、数ヶ月結論を待っていたのですが先日8/1に計画は白紙になったことを告げらました。その後他の代替案を検討して動いてはいるのですがなかなかうまく運ばず。今に至ります。この件に関しましてひとことで表すのであれば"完全に自分の落ち度"です。自分の弱さです。契約書も結んでいない、第一候補でしかないのにも関わらずどこか他力本願になっていた自分がいました。商業施設を作るような大きな計画には様々なトラブルはつきもの。そこに関して見ないふりをしていた自分の責任です。ですが土手町に新店舗をつくり街を盛り上げたい、僕の気持ちは一つも変わりません!当初考えていた形とは違ってしまいますが必ず成し遂げますので、ご支援頂いた皆様には大変申し訳ございませんが今しばらくお待ち頂けますと幸いです。正直僕自身、やりきれない気持ちでいっぱいなのですが今まで有言実行してきたかつての自分を信じて!かならず新土手町店を作ります。ほんとにすみません。もう少しお時間ください!計画は残念ながら頓挫してしまいましたが土手町に商業施設を作ると話されていた企業様の気概に感謝と尊敬の念を込めて、これからの自分の行動に繋げていければと思います!皆様どうか温かい目で見守って頂ければ幸いです。いつも応援して頂き本当にありがとうございます。ナカサンのあったあのときのような街の賑わいをまた見たくて僕はまだ途方もない夢を見ています。相澤隆司 もっと見る
  • 【いよいよ!あした!】いつも本当にありがとうございます。皆様の温かいご支援のおかげで、クラウドファンディングはついに大成功を収めることができました。心からの感謝を申し上げます。そこで、日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかではございますがバーベキューパーティーを企画いたしました。美味しいお肉とチーズ、そしてビールを囲んで、楽しいひとときを過ごしませんか。今回はなんと、スペシャルゲストとしてビール作りをしているタレントさんの北川楓夏さんがお越しくださいます。さらに、楓夏さんが手掛けた特別な生ビールもお楽しみいただけます。この機会にぜひご参加ください。バーベキュー概要 * 日時: 6月29日(日) 12:00〜16:00 * 場所: 緑水庵 (黒石市寿町79番地) * 参加費: 2,000円(お一人様分のお肉代とチーズ一皿が含まれます。ビールはキャッシュオンとなります。)お忙しいとは存じますが、ぜひお気軽にお越しください。ご参加いただける方はこちらでも、インスタでも構いませんのでご連絡ください!皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。 もっと見る
  • 日頃よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。皆様のおかげでこの度のクラウドファンディングは大成功を収めることができました!つきましては、遅くなってしまいましたが感謝の気持ちを込めて、支援者の皆様を対象とした限定イベントを開催いたします。みなさまでカンパイしましょー!企画名:『BBQとBEERとCHEESE』日程:6月29日(日)12時〜16時場所:RYOKUSUIAN"黒石市寿町79"参加費:2000円(1人分のお肉代+チーズ1個含む/ビールはキャッシュオン)申し込み:Instagramにdmかcamp fireにdmで承ります。対象:2024開催2025開催、いずれかの当店クラファンにご支援頂いた方限定!形式:お外で立食パーティー!内容:豪華ゲストをお招きし、美味しい焼肉とキンキンに冷えたビール、そして絶品チーズをご用意しております。今回のビールはビアソムリエが自ら仕込んだクラフトビール、雪桜美人ホワイトエールになります!(ノンアルの用意もあります)1人前のお肉とチーズ1カップは参加費に含まれますがビールその他はキャッシュオンになりますのでご注意ください。〜SPゲスト〜◯北川楓夏(モデル/タレント)モデル事務所StellA所属/ジャパンビアソムリエ
超神ネイガーMC、第23代ミスフレッシュ秋田、第12代秋田観光レディ、2015ミスユニバース秋田準グランプリ。ラジオ、テレビで活躍中。ビアソムリエとしても活躍の場を広げていて"雪桜美人ホワイトエール"をプロデュース。ビールにめっちゃ詳しい美人さん。チーズ屋の仲良しのお客様!ビールを作り、ビールを語り、ビールを注ぐタレントの北川楓夏さんを緑水庵にお招きしてバーベキューやりまーす!楓夏さんがプロデュース&製造に一部携わった雪桜美人ホワイトエールを生ビールで持ってきてくれます!僕はというとどんどん肉を焼いてチーズを切りまくりますのでみんなで乾杯しましょー!それではご予約はdmからお待ちしてますのでドシドシご連絡くださいねー!去年か今年かどっちかのクラファン支援してくれたかたが対象となりまーす!クラウドファンディングの成功を皆様と一緒にお祝いできること心より楽しみにしております。 もっと見る

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