プロジェクトの実行者について
私たちは、千葉県流山市に拠点を置く教育に情熱を注ぐチームです。フォークリフトの実務を10年以上重ねたベテランのチームです。私たちは実践的なスキルを重視し、即戦力として活躍できる人材を育成することを目指しています。
このプロジェクトで実現したいこと
フォークリフトの訓練校を設立し、免許取得後も実務訓練を積むことで、就職の壁を乗り越えるためのサポートを提供したいと考えています。派遣会社と提携し、訓練校での実践学習を通じて、即戦力として就職支援を行います。これにより、フォークリフトの免許を持つ方々が自信を持って職場に飛び込むことができる環境を整えたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
フォークリフトの免許取得は比較的容易ですが、実務経験がないと就職が困難な状況にあります。
現場ではマンツーマンで教える時間がとりにくかったり、教えるためのマニュアルが無く教える人によってバラバラだったりすることがあります。
また、免許取得者の多くが就職に不安を抱えていることを知り、私たちはこの問題に対し何かできないかと考えました。
実務経験を積む場を提供し、就職までサポートすることで、フォークリフト免許取得者がよりスムーズに職場に入ることができるようにしたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
フォークリフト訓練校の設立に向けては、既に地域の派遣会社との提携を進めています。
実務に即したカリキュラムの開発と、講師ごとの差を無くすために教えるためのマニュアルを作成しました。
最初は先生2名、営業1名で開始します。
プロジェクトで講習を先行販売し、需要がある事が証明できれば、
先生を追加で3名増員できる準備があります。
余剰に頂く支援金に関しては、追加のフォークリフトなどの設備金額、
講師の増員に伴う人件費にさせていただきます。
訓練内容
訓練内容をわかりやすくしてブログで公開しています。
PDFでダウンロードも可能です。
🚛 当校の訓練メニューは、業界全体に開かれています。
私たち「フォークリフトプロフェッショナルスクール」は、非営利目的での訓練校の運営を目指しています。
そのため、私たちが独自に作成した訓練カリキュラムや指導ノウハウは、他の教育機関や企業の新人研修などでも自由に参考にしていただけるものです。
たとえば——
「安全運転に特化したマンツーマン指導の流れ」
「初心者が最短3日で基本操作を習得するプロセス」
「教える側(講師)への共通マインドの共有方法」
こうした取り組みが業界の他の現場でも活かされ、物流業界全体で安全意識が高まり、事故が少しでも減っていくことを願っています。
🌱 知識や経験を、みんなで育てて、みんなで守る。
私たちは、自分たちだけが利益を得るための学校ではなく、「未来の物流業界の安心・安全を支える人材の育成所」でありたいと考えています。
そのため、将来的には訓練メニューや指導の一部をオープン化することも視野に入れています。この活動が一人でも多くの方の役に立てば、本当に嬉しいです。
外国人労働者への支援
講師の中に外国人の方もいます。
日本語の不安な方には英語での訓練が可能です。

しかし、日本の現場では日本語の理解は重要です。
特に漢字が読めないと危険を察知することが出来ません。
日本語がわからない方の為に、流通業、建築業で使用する日本語を別途講習していきます。

外国人労働者の雇用改善や、働きやすくなるための一助になれば幸いです。
下記からPDFでダウンロード頂けます。
安全標識を教えるための優しい日本語
やさしい日本語の挨拶や受け答え
外国人の方が戸惑いやすい日本語の難しいポイントを解説

🧾 なぜオールオアナッシング方式なのか?
当スクールを開設するには、1,400万円の資金が必要です。最小規模の“ミニマムプラン”であっても、700万円は必要となります。
スタッフ全員が「この施設を絶対に開きたい」という強い想いを持っており、日々準備を進めています。しかし、金融機関からの融資を受けるには、事業に対する“明確な需要”の証明が必要不可欠です。
そのため、今回のクラウドファンディングでは、まずは300万円という現実的な目標を設定し、皆さまからのご支援でプロジェクトの必要性と可能性を示したいと考えています。
もし目標に届かなかった場合、皆様からのご支援は全額返金となります。責任あるプロジェクト運営のため、今回はオールオアナッシング方式で挑戦いたします。
🤝 支援の輪を広げたい。4つの支援タイプ
・当校のビジョンに共感してくださる個人の方
・実際に訓練を受けたいと考えている方
・訓練を受けた人材を派遣したい人材派遣会社様
・即戦力の人材を求める企業様
こうした多様な方々が関われるよう、3種類のリターンをご用意しました。
リターンについて
お返しのサービスのおすすめポイントや特徴を紹介します。
①3,000円
当校講師、スタッフからのお礼のメール
②5,000円
当校が出来るまでの様子をお伝えします。
何を買っていくらしたなど、倉庫で使用する物がどれくらいするのか
普段気にもしないようなものが、意外に高かったりと面白い発見がお伝えできると思います。
ユーチューブで配信予定で動画のリンクをメールでお送りします。
③10,000円
受講された生徒さんから頂く「ありがとう!」のメールやお手紙などを一緒に共有しましょう。
有効期限2025年9月から2026年8月末まで
私たちの理想とするのは、受講される生徒さんに技術を教えて仕事が見つかったり、お給料が増えたりして、喜んでいただくことです。
会社の目標は1万人からの「ありがとう!」を生徒さんから頂くことです。
④30,000円
生徒さんの応援メッセージを共有しましょう。
生徒さんが受講を終えた後、ご了解を頂いた方に
次に受講される方へのメッセージを頂きます。
一緒に生徒さんたちを見守ってあげて下さい。
開校後に閲覧URLをメールで共有させていただきます。
有効期限2025年9月から2026年8月末まで
⑤120,000円
リーチフォーク実務講習 通常24万円コースをご提供します。
コースは月曜から金曜の平日5日間コース
⑥150,000円
スピードコース
リーチフォーク実務講習 通常30万円コースをご提供します。
1日10時間の乗車を3日間で行います。
追加で12時間を補償しますので安心なコースです。
⑦600,000円
企業様、派遣会社様向けのプランです。
5日間の通常講習を5人分のプランです。
⑧750,000円
企業様、派遣会社様向けのプランです。
スピードコース5人分のプランです。
⑨1,200,000円
企業様、派遣会社様向けのプランです。
5日間の通常講習を10人分のプランです。
⑩1,500,000円
企業様、派遣会社様向けのプランです。
スピードコース10人分のプランです。
⑪2,400,000円
企業様、派遣会社様向けのプランです。
5日間の通常講習を20人分のプランです。
⑫2,900,000円
企業様、派遣会社様向けのプランです。
スピードコース20人分のプランです。
開校後、順次人数分の受講予約を行います。
さらに、当校で受講される方で、派遣会社の紹介を希望される方を
ご協力いただいた支援金額総額の順番でご案内していきます。
事業計画
施設やフォークリフトのリースなどにかかる経費は1450万円を見込んでいます。


クラウドファンディングで講習の先行販売を行います。
需要がある事を証明することで日本政策金融公庫や銀行から融資を受けやすくなります。
それでも融資が難しい場合は
設備を縮小して開始する予定です。

詳しくはブログでも公開しています。
講習料金の根拠
当校の講習料金は24万円からと高額です。
その根拠を説明させていただきます。
当校はフォークリフトの実務経験のない方に実務が行えるまでのレベルに訓練する学校です。
重要と考えているのは安全性と効率性です。
安全な運転を教えるためにマンツーマンでの指導をします。
訓練時間は30時間です。
熟練のオペレーターの時給は約2,000円です。
月から金までの1週間、1人しか教える事が出来ませんので
1人の先生が教える事が出来る生徒は4人、売上で言うと96万円になります。
その中からフォークリフトのリース代、電気代、施設の土地、建物代金、設備投資分の支払いを引き、
先生のお給料を引き、営業人件費、広告宣伝費、事務費を先生数人で分担すると24万円という金額になります。
講習料金の支援計画
確かに、24万円は安い金額ではありませんが、
即戦力が欲しい企業にとっては、募集の広告宣伝費を出す以上の効果があります。
個人で支払ったとしても、技術を学んで今後フォークリフトオペレーターとして稼ぐ金額を考えると決して高い投資ではないと考えます。
お金が足らない方にはクラウドファンディングを勧めます。
受講生個人で、受講するための支援を応援します。
受講生は支援を受ける代わりに、毎日の講習の感想や、感謝を支援者に報告します。
定年退職をされた方は特に、社会とのつながりが少なくなり、
人に感謝されたり、人の成長を見る機会は減りがちです。
当校を通じて生徒の成長を支え、応援することで、
新たな喜びや感動を感じることができると思います。
社会的意義
当校は、フォークリフトの初心者が安全に業務を行えるように指導する訓練校です
未経験者でも自信を持って職場で活躍できるよう、
実践的な技術と安全知識をしっかりと身につけることを目指しています。
・ 即戦力となる人財の育成物流業界は慢性的な人手不足に悩まされており、
特に未経験者を育てるには時間と労力がかかります。
当校での訓練を通じて、企業は即戦力となる人材を採用でき、
効率的な人材確保が可能になります。
・定年退職後の方々を積極的に採用し、
長年培われた技術やノウハウを次世代に伝える機会を提供していきます。
若手への技術継承だけでなく、シニア世代の社会とのつながりを支援します。

当校ではクラウドファンディングを活用し、
生徒の成長を支援者の皆さまと共有する仕組みを取り入れていきます。
若者には技術の継承を手伝い
ご年配の方には若者の成長を見守る事で勇気や感動を頂けると思います。
その為に、まずは私たちがクラウドファンディングを実行し、その経験を生徒さんにも伝えていきたいと考えています。
クラウドファンディングを選んだ理由
私たちは、フォークリフト訓練所の立ち上げにあたり、資金調達の方法としてクラウドファンディングを選びました。
その理由は、大きく2つあります。
1. 需要を証明し、融資を有利に進めるため
このプロジェクトに多くの支援が集まることで、金融機関に対して需要の裏付けを示すことができ、今後の融資交渉を有利に進める材料となります。
2. プロジェクトの“ファン”を増やすため
クラウドファンディングは単なる資金調達ではなく、共感して応援してくれる仲間づくりでもあります。この取り組みを通じて、私たちの想いに共鳴してくれる“ファン”を増やしていきたいと考えています。
私たちの訓練の特長
私たちが提供するフォークリフト訓練の最大の特長は、30時間のマンツーマン訓練です。「安全な運転ができることを最優先に教える」という信念を、スタッフ全員が共有しています。
そのため、1人の講師が担当できる生徒数は限られており、マンツーマンの質を落とすことなく運営するには、相応のコストがかかります。
通常コース:24万円(30時間の個別指導+実技練習)
スピードコース:30万円(講師の残業代含む)
これは決して安い金額ではありません。特に20代の若者にとっては、大きなハードルです。
若者を応援したい。だからこそ、クラウドファンディング。
物流業界にとって、若手の育成は欠かせません。しかし、高額な講習費が原因で学べない若者がいるのは、社会的にも大きな損失です。
そこで私たちは、若い方々にクラウドファンディングを活用して訓練を受けるという選択肢を提案します。

「支援されて学ぶ」という経験の価値
クラウドファンディングで支援を受けた生徒さんは、毎日の訓練の感想や進捗の動画を支援者に共有します。
「今日は難しかったけど、頑張れました!」
「やっと上手に運転できるようになって嬉しい!」
「支援のおかげでここまで来られました。ありがとうございます!」
こうした言葉や姿が、支援者の心を打ち、元気や感動を届けると信じています。
支援と感謝の循環をつくる
支援してもらうことは、ただ「お金をもらう」ことではありません。人とのつながり、感謝を伝えること、そして応援される喜びを感じることは、人生の大きな糧になります。
私たちは、支援を通じて学び、成長する若者を応援し、その姿に感動した支援者がさらに他の若者を応援する――そんな支援と感謝の循環を、このプロジェクトで生み出したいのです。
支援が繋ぐ感動と感謝
■ 新たな挑戦:「クラウドファンディングで受講を実現する仕組み」
今後、新しい取り組みとしてクラウドファンディングで支援を募って受講する方法を導入したいと考えています。
クラウドファンディングは誰でも無料で挑戦できる仕組みですが、
審査に通過する必要がある
支援を集められるとは限らないといった難しさがあります。
だからこそ、まずは私たち自身がクラウドファンディングに挑戦し、「応援してくれるファン」を増やすことが重要だと考えています。ファンが増えれば、生徒さんの挑戦も支援を受けやすくなるでしょう。
これらの仕組みを通じて、より多くの方が訓練を受けるチャンスを得られるような仕組み作りをしていきます。
私たちのこれからの夢(ビジョン)
🌏 外国人労働者の未来を、私たちの手で広げたい。
私たちには、いくつもの夢があります。
その中でも強く掲げているのが、外国人労働者の雇用体制の改善です。
現状と課題
いま物流業界では、たくさんの外国人労働者の方が働いています。しかし、その多くは「ピッキング」や「検品」「仕分け」などの軽作業に従事しており、フォークリフトに乗っている人はほんの一握りです。
その理由の多くは、「日本語の壁」です。
実は、日本語がわからなくてもフォークリフトの免許は取得可能です。ですが、訓練はすべて日本語で行われており、「わからないまま免許だけ持っている」状態で終わってしまうことも少なくありません。
これでは、せっかくのチャンスが活かされません。
私たちの取り組み
私たちは、多言語対応のフォークリフト訓練を目指しています。
現在は英語での訓練が可能な講師が1名在籍していますが、これからはさらに英語対応の講師を増やすとともに、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語など、日本で多く働く外国人の方々に合わせた言語サポートを整えていきます。
言葉の壁を越えて、「もっと安全に」「もっと対等に」働ける社会へ。
フォークリフトの仕事は、技術と責任をともなう専門職です。だからこそ、軽作業よりも待遇が良く、キャリアにもつながります。
言葉の壁があるというだけで、そのチャンスを失ってしまうのはあまりにももったいない。「本気で働きたい」という想いを持った人にこそ、しっかりと安全に技術を伝えたいのです。
🧡 外国人労働者の未来を支えるために、あなたの力を貸してください。
このクラウドファンディングは、こうした取り組みを形にするための第一歩でもあります。言語面でのサポート、講師の育成、多言語テキストの開発など、時間も費用もかかる挑戦ですが、誰もが安全に、正当に、誇りを持って働ける物流業界をつくるために、どうしても必要なことです。
あなたの応援が、日本で働く外国人の「新しい未来」をつくります。
🏠「学ぶ場所」から、「集う場所」へ。
私たちの次なる夢は、遠方や海外からの研修生も安心して学べる「宿泊施設付き訓練所」の実現です。
なぜ、宿泊施設をつくるのか?
千葉県流山市――ここは今、大型物流倉庫(GLPなど)を中心に、物流の拠点として急成長しています。この街には、これからもっと多くの人材が必要とされます。
ですが、フォークリフトの実技訓練は現在、通いが前提です。「本気で学びたい」と思っても、距離がネックになる方も少なくありません。
そこで私たちは、全国、そして海外からも訓練生を受け入れられる環境を整えたいと考えました。
🌏 地域とつながる。人とつながる。
宿泊をともなう訓練の良さは、学習の効率だけではありません。
たった5日間の訓練でも、同じ志を持つ仲間たちと寝食を共にし、情報交換し合うことは、人生の中でもそう多く経験できない、かけがえのない時間になるはずです。
そしてその間に、流山の街を知ってもらい、「ここで働いてみたい」「住んでみたい」と思っていただけたら、地域の新しい活力にもつながります。
✨ 夢は、現場から。現場は、人から。
「学ぶ場」だけでなく「人が集まる場」をつくることで、フォークリフト訓練所は単なる“資格取得の場所”ではなく、人生の転機や、出会いの場、未来へのステップへと変わっていきます。
私たちがつくりたいのは、物流業界の“入口”であり、“未来の交差点”でもあるような場所を目指したいと考えています。
🧓👷♂️ 技術は人から人へ――再雇用でつなぐ「現場力」
私たちが開校を目指すのは、フォークリフトの訓練校です。しかし、私たちの本当の願いは、それだけではありません。
物流業や建設業において、現場の力を支える人たちを育て、支えること――それが、私たちの使命だと考えています。
経験を無駄にしない社会を
長年、フォークリフトやクレーンなどの重機に携わってきた方々がいます。しかし、定年や体調の都合で現場を離れざるを得ない方々も多く、その貴重なノウハウが失われつつあるのが現実です。
そこで私たちは、そうしたベテランの方たちに「先生」として活躍してもらえる環境をつくります。
たとえ腰を痛めてしまったとしても、手にした経験と知識は、これからの若者たちにとって“宝”です。
教える力は、働く力。
教えるという仕事は、「まだ自分は社会の役に立てる」「若い人の未来を支えている」そんな誇りと生きがいをもたらします。
私たちは、訓練を通じて
● 若者が技術を学び
● ベテランが技術を伝え
● 企業が即戦力を確保する
そんな“3者が笑顔になれる仕組み”をつくっていきたいと考えています。
フォークリフトから始まり、未来へつなぐ。
今、私たちが教えられるのはフォークリフトです。でも、これから――
● クレーンオペレーター
● 玉掛け作業者
● 現場リーダー
など、さまざまな技術の継承と教育へと広げていきたいと考えています。
これは「免許を取る場所」ではなく、現場を支える“人づくり”の場所を目指す挑戦です。

スケジュール
3月 HP開発開始
6月 クラウドファンディング終了
8月 オープン
8月リターン分受講開始
最後に
私たちのプロジェクトにご関心を持っていただき、心より感謝申し上げます。フォークリフトの訓練校を通じて、多くの方々が職場で活躍できるようになることを心から願っています。このプロジェクトの成功には、皆様のご支援が不可欠です。どうか、私たちのビジョンに共感いただき、一緒に未来を切り拓くお手伝いをしていただければ幸いです。皆様の温かいご支援をお待ちしております。
最新の活動報告
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先生の思い
2025/06/16 09:00Nice to meet you. We are the Forklift Professional School.What we value most is the establishment of a strong safety culture.To build a culture of safety, it's not enough to enforce rules—we must create an environment where every individual feels responsible for safety.When a student notices something that might be dangerous, they should feel confident to speak up. That kind of awareness is what truly prevents accidents and protects the workplace."Safety first" is not just a slogan—it’s a way of action.Through our training, students learn with their bodies and minds what safety really means and what it takes to protect their teammates.We set high safety standards, and we empower our students to uphold and promote them—this is where true professionalism begins.This is the future we envision:“The future of the safety movement is not so much dependent upon the invention of safety devices as on the improvement of methods of educating people to the ideal of caution and safety.”No matter how advanced machines become, it is human awareness that protects the site.At Forklift Professional School,we are fully committed to building people who make safety second nature.はじめまして。私たちは「フォークリフト・プロフェッショナルスクール」です。私たちが最も大切にしているのは、強い安全文化の確立です。安全文化を築くためには、単にルールを守らせるだけでは不十分です。一人ひとりが安全への責任を自覚し、声を上げられる環境を作ることが何より重要です。生徒が危険の兆しに気づいたとき、「自分には関係ない」ではなく、「仲間のために自分が気づいたことを伝えよう」と思える――そうした意識こそが、事故を未然に防ぎ、職場を守る力になります。「安全第一」はただのスローガンではありません。行動で示す姿勢なのです。私たちの訓練では、身体と心を通して、安全の意味と仲間を守る責任感を学びます。高い安全基準を設定し、それを維持・促進する力を身につける――そこにこそ、真のプロフェッショナリズムの始まりがあります。私たちが描く未来とは、まさにこのようなものです。「安全運動の未来は、安全装置の発明に頼るのではなく、人々に注意と安全の理念を教育する方法の向上にかかっている。」どれだけ機械が進化しても、現場を守るのは人間の意識です。フォークリフト・プロフェッショナルスクールでは、安全を“当たり前”にできる人材の育成に、全力で取り組んでいきます。 もっと見る
「違和感」に気づける人が、事故を防ぐ
2025/06/15 09:27【教習所では教えてくれない実践スキル】「違和感」に気づける人が、事故を防ぐ――現場で命を守る力とはフォークリフトの仕事で本当に大切なのは――“違和感に気づける力”です。■ 音、振動、重さ……現場が教えてくれる「サイン」段ボールをひっかいてしまったときのわずかな音パレットにフォークがこすれる音荷物が接触したときの摩擦音持ち上げた瞬間の「あれ?」と思う違和感のある重さこうした小さな変化を、「ん?」と感じられるかどうか。その0.5秒の気づきが、大事故を防ぐ鍵になるのです。■ 事故の多くは、「気づけたら防げた」「あと一瞬早く気づいていれば……」「違和感はあった。でも“たぶん大丈夫”と思ってしまった……」そんな後悔の声は、現場で何度も耳にしてきました。だからこそ、私たちは声を大にして言いたいのです。違和感を“無視しない力”こそ、プロの第一歩。■ でも、教習所では教えてくれない教習所では、安全第一の操作は教えてくれますが、“音”や“感触”を頼りにした判断力までは教えてくれません。なぜなら――本物の荷物を傷つけるようなミスは、あえて経験させられないから。■ 私たちは「ミスを体験できる場所」を作るだから私たちは、本物に近い環境で、軽いミスを“安全に”経験できる場所を作っています。フォークがズレたときの違和感荷物が傾くときの微妙な変化擦った音、ぶつけた音、違う重さ……こうした体験を通して、本番で事故を防ぐ「本物の感覚」が身につきます。■ 現場の“気づける人”は、信頼される違和感に気づける人は、自分を守れる周囲も守れる荷物も守れるそして何より――現場から「信頼される存在」になります。事故をゼロにするのは、派手なスキルではなく、「ちょっとした違和感に気づく力」。私たちは、そんな“感覚を磨く訓練”を、誰よりも大切にしています。「ミスしていい場所」で、「事故を防げる力」を育てていきたいと考えています。 もっと見る
山積み作業を劇的に効率化する方法
2025/06/14 09:00【教習所では教えてくれない実践スキル】フォークの角度は“一度決めたら変えない”――山積み作業を劇的に効率化する方法山積みされた荷物から1つを取り出して、チルトを調整し、荷物が水平に持ち上がるようにセットしたとします。ここで初心者がよくやるのが――「次の作業のために、フォークをまた水平に戻してしまう」こと。でも、ちょっと待ってください。それ、もったいない動作です。■ 一度決めた角度を“そのまま”活かします!山積みされている荷物は、すべて同じ商品・同じパレット。つまり、一度「ぴったりのフォーク角度」が決まれば――他のパレットも、その角度のままでスッと入って、スッと上がるんです。■ 水平に戻す必要はなし!だからこそ、最初の1枚で角度を決めたら、そのままの状態で抜く!そして次のパレットに、その角度のまま刺す!これだけで、・チルト操作の手間が省ける・作業スピードが格段に上がる・荷物の安定感も抜群つまり、安全と効率、どちらも一気に手に入るわけです。■ 経験者の“あの人、速いな”はここで差がつく現場で「この人作業が早いな」「無駄がないな」と感じるベテランは、フォークの角度を無駄にいじりません。それは、経験で「角度の黄金値」を知っているからです。でも初心者でも、最初の1回だけしっかり角度を作れば、同じことができます。■ スキルとは、“省く技術”正確に刺すために毎回フォークを水平にしようとするのは“努力”ですが、1回で決めて、そのまま続けるのが“スキル”です。努力を重ねた先に、効率という武器が手に入る。それが、私たちが伝えたい「実用的な訓練」です。現場のリアルを知って、現場で本当に役立つ技術を。私たちは、実際の荷物、実際の重量、実際のパレットで訓練することで、教習所では絶対に教えてくれない「現場で使える技術」を伝えていきます。あなたの一つの操作が、職場全体の流れを変えていきます。 もっと見る









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