フォークリフト実務訓練校:就職支援プロジェクト2025

フォークリフトの訓練校の設立。 フォークリフトの免許を取るのは簡単ですが、実務経験が無いと就職先を探すのが難しいのが現状です。 フォークリフトの実務を行えるように訓練して派遣会社と提携をして就職までサポートするのが目的です。 時期は2025年8月頃に始めたいと考えています。

現在の支援総額

33,000

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/26に募集を開始し、 2025/06/20に募集を終了しました

フォークリフト実務訓練校:就職支援プロジェクト2025

現在の支援総額

33,000

1%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/04/26に募集を開始し、 2025/06/20に募集を終了しました

フォークリフトの訓練校の設立。 フォークリフトの免許を取るのは簡単ですが、実務経験が無いと就職先を探すのが難しいのが現状です。 フォークリフトの実務を行えるように訓練して派遣会社と提携をして就職までサポートするのが目的です。 時期は2025年8月頃に始めたいと考えています。

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先生の思い
2025/06/16 09:00

Nice to meet you. We are the Forklift Professional School.What we value most is the establishment of a strong safety culture.To build a culture of safety, it's not enough to enforce rules—we must create an environment where every individual feels responsible for safety.When a student notices something that might be dangerous, they should feel confident to speak up. That kind of awareness is what truly prevents accidents and protects the workplace."Safety first" is not just a slogan—it’s a way of action.Through our training, students learn with their bodies and minds what safety really means and what it takes to protect their teammates.We set high safety standards, and we empower our students to uphold and promote them—this is where true professionalism begins.This is the future we envision:“The future of the safety movement is not so much dependent upon the invention of safety devices as on the improvement of methods of educating people to the ideal of caution and safety.”No matter how advanced machines become, it is human awareness that protects the site.At Forklift Professional School,we are fully committed to building people who make safety second nature.はじめまして。私たちは「フォークリフト・プロフェッショナルスクール」です。私たちが最も大切にしているのは、強い安全文化の確立です。安全文化を築くためには、単にルールを守らせるだけでは不十分です。一人ひとりが安全への責任を自覚し、声を上げられる環境を作ることが何より重要です。生徒が危険の兆しに気づいたとき、「自分には関係ない」ではなく、「仲間のために自分が気づいたことを伝えよう」と思える――そうした意識こそが、事故を未然に防ぎ、職場を守る力になります。「安全第一」はただのスローガンではありません。行動で示す姿勢なのです。私たちの訓練では、身体と心を通して、安全の意味と仲間を守る責任感を学びます。高い安全基準を設定し、それを維持・促進する力を身につける――そこにこそ、真のプロフェッショナリズムの始まりがあります。私たちが描く未来とは、まさにこのようなものです。「安全運動の未来は、安全装置の発明に頼るのではなく、人々に注意と安全の理念を教育する方法の向上にかかっている。」どれだけ機械が進化しても、現場を守るのは人間の意識です。フォークリフト・プロフェッショナルスクールでは、安全を“当たり前”にできる人材の育成に、全力で取り組んでいきます。


【教習所では教えてくれない実践スキル】「違和感」に気づける人が、事故を防ぐ――現場で命を守る力とはフォークリフトの仕事で本当に大切なのは――“違和感に気づける力”です。■ 音、振動、重さ……現場が教えてくれる「サイン」段ボールをひっかいてしまったときのわずかな音パレットにフォークがこすれる音荷物が接触したときの摩擦音持ち上げた瞬間の「あれ?」と思う違和感のある重さこうした小さな変化を、「ん?」と感じられるかどうか。その0.5秒の気づきが、大事故を防ぐ鍵になるのです。■ 事故の多くは、「気づけたら防げた」「あと一瞬早く気づいていれば……」「違和感はあった。でも“たぶん大丈夫”と思ってしまった……」そんな後悔の声は、現場で何度も耳にしてきました。だからこそ、私たちは声を大にして言いたいのです。違和感を“無視しない力”こそ、プロの第一歩。■ でも、教習所では教えてくれない教習所では、安全第一の操作は教えてくれますが、“音”や“感触”を頼りにした判断力までは教えてくれません。なぜなら――本物の荷物を傷つけるようなミスは、あえて経験させられないから。■ 私たちは「ミスを体験できる場所」を作るだから私たちは、本物に近い環境で、軽いミスを“安全に”経験できる場所を作っています。フォークがズレたときの違和感荷物が傾くときの微妙な変化擦った音、ぶつけた音、違う重さ……こうした体験を通して、本番で事故を防ぐ「本物の感覚」が身につきます。■ 現場の“気づける人”は、信頼される違和感に気づける人は、自分を守れる周囲も守れる荷物も守れるそして何より――現場から「信頼される存在」になります。事故をゼロにするのは、派手なスキルではなく、「ちょっとした違和感に気づく力」。私たちは、そんな“感覚を磨く訓練”を、誰よりも大切にしています。「ミスしていい場所」で、「事故を防げる力」を育てていきたいと考えています。


【教習所では教えてくれない実践スキル】フォークの角度は“一度決めたら変えない”――山積み作業を劇的に効率化する方法山積みされた荷物から1つを取り出して、チルトを調整し、荷物が水平に持ち上がるようにセットしたとします。ここで初心者がよくやるのが――「次の作業のために、フォークをまた水平に戻してしまう」こと。でも、ちょっと待ってください。それ、もったいない動作です。■ 一度決めた角度を“そのまま”活かします!山積みされている荷物は、すべて同じ商品・同じパレット。つまり、一度「ぴったりのフォーク角度」が決まれば――他のパレットも、その角度のままでスッと入って、スッと上がるんです。■ 水平に戻す必要はなし!だからこそ、最初の1枚で角度を決めたら、そのままの状態で抜く!そして次のパレットに、その角度のまま刺す!これだけで、・チルト操作の手間が省ける・作業スピードが格段に上がる・荷物の安定感も抜群つまり、安全と効率、どちらも一気に手に入るわけです。■ 経験者の“あの人、速いな”はここで差がつく現場で「この人作業が早いな」「無駄がないな」と感じるベテランは、フォークの角度を無駄にいじりません。それは、経験で「角度の黄金値」を知っているからです。でも初心者でも、最初の1回だけしっかり角度を作れば、同じことができます。■ スキルとは、“省く技術”正確に刺すために毎回フォークを水平にしようとするのは“努力”ですが、1回で決めて、そのまま続けるのが“スキル”です。努力を重ねた先に、効率という武器が手に入る。それが、私たちが伝えたい「実用的な訓練」です。現場のリアルを知って、現場で本当に役立つ技術を。私たちは、実際の荷物、実際の重量、実際のパレットで訓練することで、教習所では絶対に教えてくれない「現場で使える技術」を伝えていきます。あなたの一つの操作が、職場全体の流れを変えていきます。


【教習所では教えてくれない実践スキル】山積みから荷物を取り出すとき、事故を防ぐ“本当の技術”フォークリフト作業において、「山積みされた荷物から1つを取り出す」この一見シンプルな作業の中に、実は多くの落とし穴があります。しかもその原因が――教習所で習った操作方法を“そのまま”使っていることにあるのです。■ 教習所で習う“基本動作”の落とし穴教習所ではこう教わります。        フォークを水平にして差し込む       軽く持ち上げたら、チルトレバーを手前にいっぱいまで倒すこれは荷物1つを安全に運ぶための“基本”です。もちろん間違いではありません。ですが――山積みされた荷物を抜くときに、これをそのまま実行すると、事故につながるのです。■ 現場で起こる“教習所操作”による3つの事故リスク① 荷物の前が垂れて荷崩れフォークを水平で刺してリフトすると、フォークの前側が下がった“前垂れ”状態になります。このまま運べば、段ボールが滑ってズレる or 崩れる可能性が高くなります。端数パレットはバンドやラップもない上、手前側から取るので奥に重心があります。 ② チルトを手前に倒すと後ろの商品が潰れる教習所の癖でチルトをガバッと手前に倒すと、奥のパレットにフォークが引っかかり、商品を潰す事故が発生します。③ 奥のパレットを巻き込んで“全部崩壊”最悪なのが、奥のパレットを引っ掛けて一緒に引き出してしまう事故。山積み全体が崩れ、商品破損・作業中断・人身事故のリスクにもなります。 ■ 安全に取り出すには「チルト → リフト」の順番!では、どうすればよいか?答えはシンプルです。   チルトを先に少し起こし、それからリフトしてください。具体的には:        パレットにフォークを差し込む       チルトを少し手前に倒して、フォークをやや上向きにする       そのままリフトアップするこうすることで、荷物全体がバランスよく水平に持ち上がり、荷崩れや引きずりを防げます。■ 「実践の中で磨かれる本物の技術」教習所の操作はあくまで“基礎”。そこに“現場の工夫”と“経験の知恵”を加えてこそ、真のプロフェッショナルな技術になります。安全第一。効率よりも、まずは事故ゼロ。そのうえで、スピードも品質も高めていく。それが、私たちが現場で教え、伝えている“本物の訓練”です。■ 経験者が語る、安全な積み下ろしの黄金ルール        山積みのパレットやバンドの無い端数パレットは「チルトしてからリフト」が鉄則       荷物の“水平”を保つことが最優先       奥の荷物を“守る意識”を常に持つ       初心者でもできる!感覚ではなく“理屈”で動けるあなたのその一回の操作が、現場全体の安全を支えます。フォークリフトは「危険だからこそ、美しく、安全に」操るもの。私たちと一緒に、基礎を越えた“現場の真実”を学びましょう。それが、現場で本当に頼られる人になる第一歩です。


【教習所では教えてくれない実践スキル】物流倉庫で求められる“山積み技術”とは?物流倉庫では、入荷した商品をどう効率よく保管し、出庫につなげるかが常に問われます。その方法には大きく2つあります:ロケーション管理された棚へ保管する方法賞味期限や回転率の高い商品を“平場”で一時保管する方法平場で重要になるのが、パレットを正確かつスピーディに段積みする技術=“山積み”です。■ 初心者にとっての「山積み」が武器になる入社したての新人や未経験者にまず任されるのは、入庫作業(荷物を入れる側)が多いのが一般的です。そしてその中でも、「段積みができるかどうか」で、作業スピード・安全性・信頼度に圧倒的な差が生まれます。逆にいえば、段積みの基本さえマスターすれば、初心者でも現場の戦力になれるのです。■ 基本テクニックを侮るな私たちが教えている基本技術の中でも、以下の2つは“地味だけど超重要”なスキルです:パレットを軽く当てて、水平を取るパレット同士を“擦るように”ぴったり付けるたったこれだけ?と思うかもしれません。でも、この動作が確実に・正確に・毎回できるようになることで、パレットはズレずに積めるし、スピードもぐんと上がります。■ 山積みのコツ「最初の一段が命」たとえば、「3列×3段」の山積みを行う場合。右から① → ② → ③と左方向へパレットを並べていきます。ここで重要なのは、“段積みのスタート地点”です。④(=①の上に置くパレット)を、正確に・美しく・水平に積むこと。この④がしっかり決まれば、あとは②の上に⑤、③の上に⑥を揃えるだけ。※①と④を基準にすれば、残りは自然と合ってきます。つまり、「最初の1枚」に全神経を集中させる。そこにこだわるだけで、山積み全体の精度とスピードが飛躍的に上がります。■ 「段積み」は、作業じゃない。“技術”だ。私たちの訓練では、こうした「段積みの基本」を何度でも練習できます。商品に近いサイズ・重さのパレットで、現場と同じ状況を再現しているから、訓練で身についた技術が、現場でそのまま活きます。初心者であっても、山積みができれば現場で一目置かれます。安全で正確な段積みができる人は、“任せられる存在”になるのです。基本にこそ、プロの技がある。山積みを制す者は、現場を制す。“やってみたら、思ったよりできた。”“最初は怖かったけど、訓練で自信がついた。”そんな声を、私たちは現場で何度も聞いてきました。この技術を多くの方に伝えていきたいです。


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