
2025年7月27日(日)。
いよいよ本日をもって、丸の内TOEIは約65年の歴史に幕を下ろします。
1960年9月に竣工した東映会館内に、「丸の内東映」「丸の内東映パラス」として誕生してから約半世紀以上、銀座の地で、東映作品を届ける拠点として歩み続けてきました。
「丸の内TOEI①・②」に名前を変えたあとも、多くの俳優や監督・スタッフが舞台挨拶で訪れ、 話題作の公開日には長蛇の列ができることもしばしば。
そんな映画の熱気と興奮が日常にある空間でした。
開館当時の外観。よくみると「海賊八幡船」の看板が…!
私たち東映社員にとって、丸の内TOEIは“ただの映画館”ではなく、これまで職場のすぐ下にあり、映画の息づかいを日々肌で感じながら働ける、まさに「映画と共に過ごせる」場所でした。
閉館を惜しむ声、そして劇場での思い出を語ってくださる支援者の皆さまからのコメントに、私たちも胸が熱くなっています。
この劇場を愛してくださったすべての方へ、心から感謝申し上げます。
本日の丸の内TOEI①のタイムテーブル
本日の丸の内TOEI②のタイムテーブル
このタイムテーブルに上映作品と時刻が並ぶのも最後。
これらのリターン品にご支援いただいた方、ありがとうございました。こちらをこのままお届けします!
※現物そのままをお送りするリターン品は、丸の内TOEI②の座席表が最後に残っています。ご興味ある方はぜひこの機会にご覧ください!
最終上映日のチケット、好評発売中!
すでに完売してしまった回もございますが、まだ最後のチャンス、お買い求めいただける作品もございます!
https://toeitheaters.com/theaters/marunouchi/
本日、劇場はその歴史に幕を下ろしますが、そこで生まれた記憶や感動を“これからの形”で未来へと残していくために。
クラウドファンディングは、7月31日(木)まで続きます。
リターン品には、丸の内TOEIの椅子やスクリーン、席札などをアップサイクルした特別なグッズのほか、
レプリカ風チケットや限定デザインアイテムなど、思い出をそっと日常にとけ込ませる品々をご用意しています。
ご支援受付最終日まであと4日。
最後まで、丸の内TOEIの“ラストシーン”を一緒に見届けていただけますと幸いです!







