はじめに
はじめまして。現在、社会問題の解決に貢献できるサービスの開始、運営を目指して活動しています。
2025年1月22日福島県郡山市で受験生の女性が酒気帯び運転の車に横断歩道上ではねられ死亡する痛ましい事故が発生しました。
そして毎年、日本では2,500人を超える方が交通事故で命を落としています。
痛ましい事故を他人事にせず、危険運転をなくすための一歩を共に歩みませんか。
このプロジェクトで実現したいこと
危険運転の被害や情報を、誰でも簡単に提供・共有できるアプリ【RoadGuard App】を開発しています。
ユーザーが投稿したドライブレコーダーの映像やスマートフォンで撮影した動画・写真、目撃情報などをもとに、危険運転が発生した場所をアプリ内の地図に表示し、共有することで、事故の抑止や安全運転意識の向上を目指します。
さらに、警察への情報提供を通じて、社会全体の安全にも貢献。「警察が見ていなくても、誰かが見ている」という意識を高めることで、抑止力を働かせます。
RoadGuard Appを通じて、すべての道路利用者が安心して暮らせる社会の実現を目指します。
では、具体的にどのような行為が「危険運転」に該当するのでしょうか。
その一例として、国が定める10種類の「妨害運転(いわゆる煽り運転)」が挙げられます。これには、車間距離を詰めすぎる行為や無理な割り込み、急ブレーキの乱用など、重大な事故につながる危険な運転行為が含まれます。
これらの妨害運転について詳しく知りたい方は、下記の警視庁が提供する「令和2年改正道路交通法リーフレット」をご参照ください。

引用元 警視庁ホームページ
プロジェクト立ち上げの背景
最近、車による事故のニュースをよく耳にします。
「なぜ事故が増えているのに何も変わらないのだろう?」
「もしかすると、自分や大切な人がいつ巻き込まれるか分からない」と感じたことは皆さんありませんか?
もしくは、運よく事故にはならなかったが、危険運転車に遭遇した方もきっと多いのではないでしょうか。
私自身、こうした現実を前にして、このままではいけないと思いました。
確かに何も行動しなくても私自身は死ぬまで事故に遭わないかもしれません。
しかし現在、確実に日本のどこかで事故が起き、誰かの大切な人が失われています。
この現実に対して、たとえ全ての事故を無くすことはできなくても、今の世の中に一石を投じることで、小さな変化を起こし、それが未来に繋がると信じています。
現在の交通監視体制であるパトカーや覆面パトカー、オービス等だけでは危険運転車を把握、排除しきれていない事は、車を運転する方であれば体感しておられるのではないでしょうか。
そのため、ただ危なかったなで終わらせるのではなく、私たち自身が目撃した危険運転車の情報を全国各地で収集、活用し将来の事故を防ぐための仕組みを作れないかと考えました。
この思いが、本プロジェクトを立ち上げたきっかけです。
現在の準備状況
現在、基本機能をAndroid , iOSで実装するための設計が進行中です。具体的には、ユーザー登録、情報送信、マップ表示、運営管理機能の試作を進めています。プロジェクトの具体化に向けて着々と準備を進めています。 ※本プロジェクトに使用している画像は開発中のものであり、今後変更となる可能性があります。
リターンについて
ご支援いただいた方には、以下のリターンをご用意しています:
- 【お礼のメッセージ】
- 【お礼のメッセージ&アプリ招待メール】
- 【お名前掲載大小&アプリ招待メール】
- 【起動画面ロゴ掲載&アプリ招待メール】
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このプロジェクトの一員となり、社会貢献の輪を広げるお手伝いをしていただければ幸いです。 - 注)リターンの中でアプリのリリースに関連するものについては、開発状況によりリリース時期が変更となる可能性があるため、お届けまでの期間が前後する可能性があります。
今後のスケジュール(予定)
2025年
- 1月 アプリシステムの開発開始
- 5月 クラウドファンディングキャンペーン開始
- 8月 クラウドファンディング終了・資金調達完了
- 9月 アプリテストフェーズ
2026年
- 2月 アプリβ版
- 4月 ios・androidでリリース
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最後に
このプロジェクトは、全国道路の安全を守り、検挙されていない危険運転者を抑止する大きな一歩になると信じています。
皆さまのご支援が、この社会貢献型サービスの実現を後押しします。
私たちの活動はまだ始まったばかりですが、将来起こりうる交通事故や潜在的な危険運転を減らすためには、皆さん一人ひとりの力が欠かせません。ご支援と共に、安心して暮らせる未来を一緒に築きましょう。
クラウドファンディングでご支援をしてくださった方々や、今回ご縁がなかった方々も、このアプリの存在をぜひ周りに広めていただけると幸いです。皆様のご協力により、道路の安全を守ることができます。
ぜひ本プロジェクトの応援をよろしくお願いいたします!






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