クラファン開始から7日!さっぽろレインボープライドは皆さんのご支援、ご協力ので成り立っているイベントです。そして毎年実行委員が中心となってイベントの準備を行います。
今年はどんなメンバーがいるのかみなさんも気になると思います。
それでは、実行委員を紹介していきたいと思います!
今日は「のん」の紹介です!
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こんにちは!さっぽろレインボープライド実行委員の「のん」です。私は3人の子どもを育ててきたシングルマザーで、上の2人は社会人、末っ子はこの春から大学生になりました。
普段は音楽が大好きで、バンドを組んでベースやドラムを演奏しています。好きなアーティストのライブを観るために東京まで遠征することもあります。今年の2月はLUNASEAのライブを観るために東京ドームへ行きました。あの一体感や熱量がたまらなく、音楽がいつも私に力をくれます。
また、ボードゲームやマーダーミステリーにもハマっています。ひとりでボードゲームカフェに行くこともあるくらい、新しい出会いや対話を楽しむことが好きです。
そんな私が「さっぽろレインボープライド」に関わるのは、アライとしてLGBTQ+の人たちが安心して暮らせる社会をつくりたいからです。現在は、メッセージ担当をはじめ、関連イベントの企画、協賛・ボランティアのサポートを行っています。
私は当事者ではありませんが、周りには大切な友人や仲間がたくさんいます。友人や仲間たちと話しをする中で「誰もが自分らしく生きられる社会」は、まだまだ遠いと感じることが何度もあります。
確かに、昔よりは状況が良くなったかもしれません。LGBTQ+について話題にする機会が増え、カミングアウトする人も少しずつ増えてきました。でも、それで十分と言えるでしょうか?
「差別なんてないよ」と言われることがありますが、【言えない空気】や【理解されない不安】が今も多くの人の心に残っています。
「ありのままでいいよ」と言われても、それを実感できる場面がどれほどあるでしょうか。
だからこそ、私はもう一度この活動に戻ってきました。 【足りない】なら、【足りる】未来をつくるために。 【変わってきた】なら、【もっと変えていく】ために。
さっぽろレインボープライドは、誰もが「自分を隠さなくてもいい」と思える場所です。この場を守り、さらに広げていくためには、あなたの力が必要です。
このクラウドファンディングは、単なる資金集めではありません。「この街に、こういう場が必要だ」という想いを、みんなで形にする挑戦です。
もし「こんな未来を一緒につくりたい」と思ってくれたなら、どうか力を貸してください。さっぽろレインボープライドが、本当に「誰もがオープンでいられる世界」への一歩になるように。
あなたと一緒に。HAPPY PRIDE!!
(のん)
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さっぽろレインボープライド開催に向けて準備を進めています。
開催に向けて皆様からのご支援、ご協力よろしくお願いします!




