
こんにちは。日を追うごとに支援者が増え続けていること、そして何よりも
温かいコメントを見ているとすでに胸が熱くなっています。(パレード開催前なのに・・・)
そんな本日は、実行委員の中でも長くパレードに関わってくれている
「たくや」の紹介です!
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「たくや」という名前は、ありきたりでわかりやすい反面、すぐに忘れられやすい。いろんなあだ名をさまよいつつ、けっきょく本名の「たくや」に落ち着いている今が、一番「自分らしい」のかなと最近は思います。
札幌で生まれ、ゲイとして育ち、2018年、第1回のさっぽろレインボープライドからかかわり始め、マガジンを作ったり、会計をやったり、S N S などの運営をしつつ、その軌跡を見つめてきました。
「なにかやらなければいけない」という、よくわからない義務感と縁からさっぽろレインボープライドにかかわりはじめ、継続し、今年で8年目。
この8年間で、少しずつ、着実に、確実に、変わってきている。プライドの規模は膨らみ、参加者は増え、人々の姿勢が変わり、地域が変わる。少しずつ、でも急速に、しかも目の前で変わってきた札幌と北海道。
今の私たちは、歴史の大きなうねりの中にいる。
さっぽろレインボープライドのようなイベントは、その消滅をゴールとする、不思議な活動です。差別がなくなり、プライドの開催の必要すらない世界が、この活動のゴール。なんとも、複雑です。
でももちろん、今はまだプライドの消滅の時期ではない。もっと活動を広め、盛り上げ、たくさんの人を巻き込み、歴史をうねらせていかなければいけない。そのうねりを僕はもっと見たい。それをみんなで見たい。
このうねりをみんなで作り、共有していくことが、今の僕の趣味でもあり、夢でもあるかもしれません。
9月におこなわれるひとつの「歴史」を、皆さんと過ごせることを願っています。
(たくや)
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