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壮絶な運命を負った猫たちに安らぎの場所を!一代限りの一生を全うさせて!

島の限界集落に捨てられた猫たちを地域猫として、一生を全うさせたい。山の中で捨てられた猫は、短期間でタヌキやカラスなどの外敵に殺されてしまう凄絶な運命を負っています。適切な手術、エサ代、寝場所確保をしてあげることで猫たちの一生を全うさせてあげたいです。

現在の支援総額

67,000

33%

目標金額は200,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/09に募集を開始し、 9人の支援により 67,000円の資金を集め、 2025/05/12に募集を終了しました

壮絶な運命を負った猫たちに安らぎの場所を!一代限りの一生を全うさせて!

現在の支援総額

67,000

33%達成

終了

目標金額200,000

支援者数9

このプロジェクトは、2025/04/09に募集を開始し、 9人の支援により 67,000円の資金を集め、 2025/05/12に募集を終了しました

島の限界集落に捨てられた猫たちを地域猫として、一生を全うさせたい。山の中で捨てられた猫は、短期間でタヌキやカラスなどの外敵に殺されてしまう凄絶な運命を負っています。適切な手術、エサ代、寝場所確保をしてあげることで猫たちの一生を全うさせてあげたいです。

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プロジェクトの実行者について

 私は、限界集落の山の中で暮らすイラストレーターecoeと申します。長年この地で暮らし、自然と共存する生活を送ってきました。

私が暮らす集落は、冬は大変雪深く、今年は30数年ぶりともいう記録的な大雪が降り、例年よりも積雪量の多い年でした。全国的に見られる、お年寄りが多く住む限界集落でもあり、この集落で生活を営む世帯は10世帯ほどです。野原や田んぼが沢山あるそんな自然豊かな環境のなかで、2人の子どもを育てながら暮らしています。

今年は雪が多く、猫の住居の猫穴がふさがれ、そちらの除雪作業も行いました… 



猫が増えてしまった背景は…

 山深いながらも、日用品が購入できる町までは車で20分程度と比較的便利な土地です。しかしながら、この利便性がネックとなり、町の人が生まれたばかりの猫たちを、この集落の中に捨てていく現状があります。(そのため、詳しい地名は伏せさせていただいております。ご理解下さい。)


可哀想な猫たちの行く末を見続けるのは嫌

 毎年、猫がどこかに捨てられてしまうケースがみられます。一度はゴミ捨て場に目もあかない黒猫が捨てられました。ゴミ収集作業をされる方が拾い、我が家に飼ってくれないかと持ち込まれ、やってきた猫もいます。

もちろんそんな幸運な猫たちばかりではありません。心無い人たちが捨てていく猫たちは、時にテンやイタチ、時にカラスやトンビ、時には同じ種族である大きな猫たちに食い殺されます。

そうして死んでしまった猫を、見つけ供養するのは辛いことです。

捨てる人たちは山の中ならば、ネズミなどのエサがあると思うのかもしれません。しかし実際には猫たちにとって、もっと凄絶な運命が待ちうけています。写真の豪雪をご覧になってもわかるとおり、山は決して猫たち、特に子猫にとって、安住の地にはならないのです。  


 保護猫は、基本的に我々の住居の屋根裏や納屋を住み家にしています。時に、屋根裏の天井を壊すこともあるくらいにやんちゃだったりしますが、納屋に寝転んだり、気ままに過ごしています。


家族もがんばってきましたが…

 私たち家族は可能な限り、山に捨てられてしまった猫たちにエサを与え、ある程度懐くことが出来た猫に去勢手術を行ってきました。手術を行った猫は、基本的に我が家が見守るスタンスで長年保護してきました。

捕獲中の様子。捕獲した猫は仲間猫から遠ざけ、一度囲いを立てて落ち着かせた後、獣医さんの元へ運びます。

 

 しかし、1匹につき2万円以上かかる手術費用や病気時の獣医費用、複数匹分の継続的なエサ代など近年の物価高騰や、自治体手術費用助成の終了など、地味に金銭面での打撃が続き、去勢手術を行う足取りが重くなっている現状です。恥ずかしながら、イラストレーターとしての仕事は減少中です。(これは物価高騰とは関係ありませんが)

しかし足取りを重いままにしてしまうと、猫の妊娠を許し、一度に4,5匹の猫が増えてしまう結果になります。

昨年の春に、保護猫が連れてきた子猫たちです。かわいいのですが…😭

猫が増えることで、近隣で増えている希少な鳥や動物が被害にあう可能性もあります。

この土地ではありふれたネズミですが、実は希少かもしれないネズミ?をとってきました。

これ以上、 無意味に死んでしまう猫たちを増やさないために

 この集落で捨てられる猫が、これ以上増えない保障は残念ながら、保障できない現状です。捨て猫禁止のポスターや啓蒙活動を集落内外で行うことは、より捨て猫を増やす要因にもなりかねません。

我々にできることは、捨てられてしまった猫たちに、速やかな去勢手術を行い、定期的にエサ(寝場所)を提供して、一代限りの一生を全うさせてあげる環境を整えてあげることと思い、今回、このクラウドファンディングの募集をすることを考えました。

 好きだから飼う、という選択とは少し違い、目の前に置かれた(置かれてしまった)命に対して見殺しにできない、という感じでしょうか。

 もちろん一面では自分の集落のことであり、自分のお財布でなんとかできればよかったのですが、多くの猫の命を、私たち家族だけでは幸せにはできない能力不足の点も自戒しつつ、皆様の協力をいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



①活動実績 ・活動期間:2008年3月〜2025年3月

・活動場所と内容:集落内で捨てられた猫の保護活動行い、適切な去勢手術処置と継続的な餌やり、病気時の獣医診察を行う。


②今後の活動計画

 ・活動場所:自宅で保護予定。都度捨て猫保護の上、捕獲可能な状態になり次第、去勢手術を行う。手術終了後は地域猫として、集落内で飼育。

 ・活動体制:集落の人間2,3人で協力をして活動を行う予定。時期が重なることもあるのでその都度協力を要請して対応。

保護猫の手術予定やその後の経過など集落内周知を集まりなどで行い、地域猫への理解と啓蒙を行う。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 保護した猫たちの去勢手術費用、獣医費用、獣医診察までの移動費。 保護した猫たち、および未保護猫たちへのエサ代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • みなさま、本当にありがとうございました!あと4時間で募集は終わりますが、最後に猫たちの近影の紹介をさせていただきたいと思います。昼下がりのお庭に、ようやく緊張がとけた猫たちがわらわらと遊びだしました。いちばん中央にいる猫がお母さん猫で、それ以外は全部その子供たちです。かわいいでしょ?我が家を選んでしまった以上はしょうがありません!見捨てられません!全部に去勢手術をしていく予定です。現在、去勢手術1匹分と半年分の餌代に相当する寄付が集まりました。本当に感謝です。(全然関係ありませんが、写真に写っている大きな切り株は冬に積雪の重みで道路に倒れた木を、土木会社の方が好意で置いていったものです。我が家の薪風呂の薪にしていく予定ですが、現在はまだ猫のとぎ台&遊び台になっています。自然との共生はなかなか過酷です。)寄付をいただいた方からのメッセージで捨てて「いい場所」なんてない。というものが、ありました。本当にその通りだと思います。猫たちにとっての幸せ、それは遠からず人間の幸せにもつながるような気がします。どうか少しでも、猫たちが幸せに生きられますように。どうか私たちに、猫たちを幸せにできる余力が残っていますように。心から願って、最後の投稿にしたいと思います。ご覧いただき、ありがとうございました!どうか、みなさまが健やかで、幸せな日々をおくれますように。 もっと見る
  • 「本当にいいんですか?」最初に支援くださった方への正直な気持ちでした。ビクビクしていました。猫を助けるのに理由はいらない、と思いつつ、実際、活動報告にも、そう書きつつ、自分にも迷いのような苦しい気持ちがありました。日々の生活で一杯一杯で、それでも猫を助けるなんて自分の欲でしかないんじゃないか?それで生活苦しいって自業自得でしょ、という自責もありました。自分の暮らしすらまともにできていない、こんな未熟な自分に、お金をだしてくれる人なんていないだろうなあ、もしかしたら、ひどい誹謗中傷もあるかも、とビクビクしてもいました。それなのに、応援したいと言ってくださる方がいた、しかも励ましのお言葉までいただけた…無常のよろこびでした。大げさかもしれませんが生き方を肯定してもらえた、くらいの激しい嬉しさに打ち震えています。本当にありがとうございます!猫たちに代わって、お礼申し上げます。これで明日、猫にエサを与えることができます!これから現れるであろう、さまよえる猫たちに、安全な寝床と処置をしてあげられます。本当にありがとうございます。応援メッセージをくださった方の中に「すべての生きものにリスペクトの気持ちがもてる社会になれるように」と送ってくださった方がいらっしゃいました。…壮大です。そこまで広く大きく考えていなかったことは、私の不得と致すところですが、本当にそういうふうになったら、と思います。願わくば、そういう願いを、口にだしても蔑まれない、夢を真摯に抱くことができる、そんな社会であってほしいと思っています。夢を実行するためには、夢を口にだすなりして、自分の内から外へ出さなくてはいけないと思うのですが、今はそれすらしにくい世の中です。この小さく、ささやかな活動が、その社会の実現のための儚く小さくとも「一歩」であるのだと、みなさまの支援で気づかせていただきました。改めてありがとうございます。冒頭の子猫は、少しぶれていますが、茶猫の子猫です。捨て猫独特の痩せ方をしているのが特徴的です。頬骨がやつれている感じ、わかるでしょうか?元気ではありますが、この子も栄養をもっと必要としている子猫です。支援金を元に、もう少し多めのフードをあげられたら、と思っております。(最近、少しだけ節制気味でした) もっと見る
  • 我が家にいる保護猫は、餌は食べるためには近寄ってはくれますが、決して体には触らせてくれません。頭なでなでとか、まずできません(泣)ちょっと近づくと、するっと逃げてしまいます。それなのによく去勢できたものだと思いますが、そこは、熟練の技!捕獲技術というか、結構な回数の捕獲回数で、慣れを身につけたのかもしれません。今回の写真は、我が家のアサツキ畑をベッドに寝転ぶ一番最近去勢手術をした若いメス猫ちゃんです。すんごくかわいいので、シャッターチャンスだと思って、撮りました。猫たちが幸せそうだと、癒されるし、何よりも、ありがたい。苦労した甲斐があります。近寄ると、起きて逃げてしまうので、一定距離をおいてシャッターを押しています。切ない話もたくさんあるけれど、やっぱり、小さくてもほっとできる幸せ、ほしいですよね。だからこそ、明日も頑張ろうと思えます。きっとこの子にとっても、今は一番の幸せだと思います。明日も、この子たちにとって、幸せと思える日がありますように。 もっと見る

コメント

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  1. 2025/05/12 22:16

    すみません。記入し忘れました。リターンは辞退させてください。よろしくお願いいたします。


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