地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

現在の支援総額

2,102,500

70%

目標金額は3,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

現在の支援総額

2,102,500

70%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

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⁡今日はちょっと不思議な出来事がありました。

夕方、ちょっと疲れていて、夜の20時ごろまで横になっていました。
目を擦りながら、「メッセージの返信をしなきゃ…」と、なんとか起きてカフェへ向かおうと玄関を出ると——


玄関の前に22〜23歳くらいの女性が立っていて。
「荒木さん…?」あまりにも驚いてしまい、思わずたじろいでしまいました。



お話を聞くと、テレビ東京の「家、ついて行ってイイですか?」のADさん。録画した回のCDを、新居まで届けに来てくださったとのことでした。



まさか、わざわざ手渡しで……。



そんなことってある?と思いながら、せっかくなので少しだけお茶の間でお話を。



「吹き矢、本当にあるんですね…」と驚かれたり、「日本マグネット吹き矢協会に電話したんです」と話してくださったり。一つの映像の裏に、こんなにも思いや丁寧な仕事が詰まっているんだと、じんわり感動していました。


届けられたCD一式




「画面の向こうの人に会えたみたいで…」
そう言ってくれた言葉に、逆にこちらの胸がいっぱいになりました。

その後、カフェに向かったものの、調べたら21時過ぎには閉店。なんとなく直感で、錦糸町のサウナに行こうと思い立って、電車に飛び乗ったんです。


移動中、ふと「そういえば、家ついの見逃し配信、明日(16日(水))までじゃん…!と思い出して、インスタとFBに投稿を終えた、その直後——




「荒木さん?」




振り返ると、まさかの再会。

さっき家にCDを届けに来てくれた撮影チームのディレクターさんが、錦糸町の駅前で声をかけてくれたのです。


「ぽい人がいるなと思って…」


いや、もう奇跡じゃん…。
あまりにも驚いて、ウルトラマンのなりかけみたいなポーズのまま固まってしまいました。(まさか1時間で2度もたじろぐとは…)


2度目のたじろぎ荒木




少し立ち話をして、反響どうでした?と聞かれたとき、つい本音がこぼれてしまいました。
(下北沢での撮影時もだったけど、このディレクターさんの前だと、なぜか嘘がつけないみたいで…。)


「最近、けっこうメンタルにくるメッセージもあって…」




——ああ、忘れていた。
実際、僕一人では受け止めきれない言葉もある。
それが辛くて、さっきまで寝込んでいたんだった。

「気にしなくていいですよ、そんなの」

その言葉に、ふっと肩の力が抜けた。
⁡⁡



——下を向いてる場合じゃない。

期待してくれている方々がいる。
応援してくれている皆さんがいる。


TVerの見逃し配信についてインスタに投稿しました

そうだった。

今、自分が抱えようとしていた言葉や思いは、まるで、自分が自分に背負わせた“十字架”みたいなものだった。


困っている誰かの力になりたかった。救いになりたかった。
優しさや応援の連鎖が、この社会を少しでもよくしてくれたらと、心から願ってた。


だけど、すべての人を救える力が、自分にあるわけじゃない。

そのことに、どこかで気づいていたのに。それでも無理して手を広げて、いつの間にか心が疲れていた。傲慢だった。



だけど。それよりも大事にしたいのは、自分の中にある「直感」や「肚の底から湧いてくるパワー」だった。


それを信じて、突き抜けよう。


そして、その輝きを、一緒に面白がってくれて、一緒に強くしてくれる仲間たちと、素敵なコミュニティを創ろう。



サヨナラと再会を楽しみに、錦糸町のサウナへ。温まりながら、明日への力をチャージしました。



駅前で、ディレクターさんと別れた後(後ろ姿)


⁡残りあと19日。
このプロジェクトが「本当に必要な方」にとって、素晴らしい光になりますように。


ときには寝込んでしまうこともあるけれど、
それでも、一瞬一瞬を輝かせていきます。

引き続き、応援よろしくお願いします。



P.S.

TVerの見逃し配信は4月16日(水)まで!!
28分45秒から赤いおじさんの直後に登場します。
まだの方は、ぜひ!!

https://tver.jp/episodes/epnofkdueg 

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