
本日は、僕の好きなエンタメコンテンツをここ最近何度も話している希望に絡めて紹介させてください。
劇場版『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム』。
細田守監督の作品で、現在YouTubeで5月14日(水)まで無料公開されています。
とっても素敵で面白い魅力について、みなさんにお伝えさせてください!
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『時をかける少女』や『サマーウォーズ』(※)の細田守監督のデビュー作はなんと「デジモン」なのです。(※夏になると観たくなりますね)
「ボレロ」が流れた映画でご存知の方がいるかもしれません。次作として、40分で短編映画を作成したのが本作品になります。
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ここから先は個人的な推しポイントになります。
「危機に気づいた子供達 VS 無関心な大人」という構図です。
誰にも相手にされず、
それでも立ち上がる子どもたちが、
世界の危機に立ち向かっていく——
そんな姿が描かれています。
中盤、彼らは災害用伝言ダイヤル「171」を使って連携を取り合います。危機があった際、留守番電話で連絡が取り合えるというシステム。(※)
(※これは現実にも存在する仕組みで、1994年の阪神淡路大震災の時に電話回線が繋がらずにできた仕組みです。2011年以降はLINEが普及したため、連絡が取りやすくなりましたが、現在も災害時の安否確認に使われています。)
無関心な大人達を傍目に、主人公は腹を決めます。
「誰かがやってくれる」ではなくて、
「自分達がやるしかない。」という決意。
この姿に、今の僕も改めて背中を押される思いがしました。
明後日までになりますが、気になる方がいましたら、是非ご覧いただけたら嬉しいです。
P.S.
ちなみに僕は当時5歳。
“究極体(デジモンの進化)になれば絶対に勝てる”と信じていたので、予想外の展開に驚き、
「頑張って〜〜!」とテレビの前で声援を送ったのを覚えています。
駅のホームで下書きを書いていたら3~4歳ぐらいのお子さんが手を振ってくれました。すごく嬉しくなりました。




